1978年には、第二次シャバ紛争(英語版)において反政府勢力であるコンゴ解放民族戦線(FNLC)の軍隊がアンゴラのMPLA政権の支援を受けて侵入し、街を占領した。
当時、街には2000人以上の欧米人が居住しており、事実上FNLCの捕虜となった。
同年5月19日、フランス第2外人落下傘連隊が旧宗主国であるベルギー軍へ通告を行わないまま市内へ降下を開始。コルヴェジ空港では戦闘が行われ駐機されていた航空機やヘリコプターなどが破壊された[1]。次いでベルギー、イギリス等も順次軍事介入を行った。FNLCからコルヴェジは解放したものの、多くの犠牲者をだした。