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コロンボ (お笑い)

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コロンボは、かつて太田プロダクションで活動していた日本のお笑いコンビ

メンバー シンゾー
デンゾー
結成年 1987年
解散年 1996年
概要 コロンボ, メンバー ...
コロンボ
メンバー シンゾー
デンゾー
結成年 1987年
解散年 1996年
事務所 太田プロダクション
活動時期 1989年 - 1996年
出身 長野県
出会い 東京デザイン専門学校
現在の活動状況 解散
芸種 漫才コント
過去の代表番組 平成名物TV トンガリ編
受賞歴
1989年 平成名物TVトンガリ編出て来いお笑い君 二代目5週勝ち抜きチャンピオン
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メンバー

  • シンゾー(本名:山崎 慎一郎(やまざき しんいちろう)、 (1967-06-05) 1967年6月5日(59歳)- )[1]
長野県出身。ツッコミ担当。
現在は芸能界を引退し、地元長野県で建設関係の会社を経営している。
また、現在は妻側の姓である『北澤』を名乗っている。
  • デンゾー(本名:傳田 敦司(でんだ あつし)、 (1968-10-05) 1968年10月5日(57歳)- )[1]
長野県長野市出身。ボケ担当。
コンビ解散後はバイク便の仕事をしていたが2010年頃から役者として芸能活動を再開し、2016年からは舞台役者として主にコロンボデンゾー名義で活動。
2026年に役者を引退。故郷である長野県に帰る決断をする。

来歴

1987年頃、東京デザイン専門学校にてコンビ結成。

1989年に『平成名物TV トンガリ編』(TBSテレビ)の「出て来いお笑い君」のコーナーで5週勝ち抜きを達成し、2代目チャンピオンになる。

1990年太田プロダクション所属となるも、1996年にコンビを解散。同時に所属事務所を退社した。

2016年8月20日・21日、東京都新宿区にあるカフェ『Re:s cafebar&sweets』(リスカフェ)にて行われた舞台『Mycaféの閉店』にデンゾーが出演[2]。デンゾーにとって初の舞台出演となる。

2019年2月、中野スタジオあくとれにて上演された舞台『ゾ・ゾ・ゾンビ』にデンゾーが主演として出演。デンゾーにとって初主演の舞台となる。

2021年9月15日、『あいつ今何してる?』(テレビ朝日)に出演。『SWITCH』(フジテレビ)でのウド鈴木のアドリブ能力の高さに圧倒されたことを解散を決意した主な理由として挙げている[3]

2022年6月、長野県上田市にある上田映劇にてシンゾーが制作した紙芝居『天岩戸』を、落語家の立川談慶の母である青木智恵子が上演した[4]

2023年12月、長野県上田市にある上田映劇にて『男はつらいよ』シリーズ第45作『男はつらいよ 寅次郎の青春』が上映され、上映後にトークイベント『コロンボと寅さんを語ろう』を開催。トークゲストとして解散後初のコンビでのお笑いライブを行った。

2026年7月、シアターグスタフにて上演された舞台『テンペスト』を最後にデンゾーが役者を引退。

出演

テレビ番組

テレビ番組(デンゾーのみ)

舞台

  • My caféの閉店(2016年8月20日 - 21日、Re:s cafebar&sweets(リスカフェ)) 作・演出:柴田孝介
  • バーカットの2人芝居『BARでのヤ・ク・ヅ・ク・リvol.4』(2017年2月3日 - 4日、南青山BAR CUT)[5] 作・演出:谷健二
  • My caféの閉店(2017年3月23日 - 26日、劇場MOMO) 作・演出:柴田孝介
  • junkink vol.1『Rebeat』(2017年4月26日 - 30日、千本桜ホール)[6] 作・演出:柴田孝介
  • 猫の失踪(2017年9月28日 - 10月1日、中野スタジオあくとれ)[7] 脚本:西野マコト、演出:南雲康司
  • 謎のキューピー
    • 第12回公演『歌舞伎町ゾンビ物語』(2018年2月2日 - 2月6日、中野スタジオあくとれ)[8] 脚本:立川志らく、演出:酒井莉加
    • 第13回公演『自称、女優。』(2018年8月10日 - 8月14日、中野スタジオあくとれ) 作:立川志らく・演出:酒井莉加
    • 第14回公演『ゾ・ゾ・ゾンビ』(2019年2月14日 - 2月17日、中野スタジオあくとれ) 脚本:立川志らく、演出:酒井莉加
    • 第15回公演『羊たちの午後』(2019年9月7日 - 9月11日、下北沢 小劇場 楽園) 作:立川志らく、演出:酒井莉加
    • 第16回公演『落語家の弟子、前座~女編~』(2020年2月19日 - 2月23日、中野スタジオあくとれ) 作:立川志らく、演出:酒井莉加
  • 森下仁丹プレゼンツ 第三水曜即興舞台2018
    • 『こんなはずじゃなかった。~ドラフト会議~』(2018年2月21日、しもきた空間リバティ) 監督:じゃい、関村俊介、谷健二
    • 『こんなはずじゃなかった。~オープン戦~』(2018年3月14日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~開幕戦~』(2018年4月18日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~第2戦~』(2018年5月16日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~第3戦~』(2018年6月20日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~第4戦~』(2018年7月18日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~第5戦~』(2018年8月15日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~最終戦~』(2018年9月19日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~決勝戦&MVP決定戦~』(2018年10月17日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
  • 森下仁丹プレゼンツ 第三水曜即興舞台2019
    • 『こんなはずじゃなかった。~ドラフト会議~』(2019年5月15日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
    • 『こんなはずじゃなかった。~開幕戦~』(2019年6月19日、しもきた空間リバティ) MC:静恵一
  • 下町ダニーローズ
    • 第20回公演『人形島同窓会』(2018年6月7日 - 6月17日、小劇場B1) 作・演出:立川志らく
    • 第21回公演『不幸の正義の味方』(2019年5月29日 - 6月9日、サンモールスタジオ) 作・演出:立川志らく
  • シズカ式
    • 『佐藤家のぬかどこ』(2019年12月13日 - 23日、両国エア-スタジオ) 脚本・演出:静恵一
    • 『佐藤家のぬかどこ~〆は麺か雑炊か~』(2024年9月26日 - 30日、両国エア-スタジオ) 脚本・演出:静恵一
  • モーレツカンパニー第5回公演『教えてほしい』(2021年11月18日 - 21日、ブローダーハウス) 脚本・演出:たかはC
  • imgAct6『片思いの天使たち』(2023年11月1日 - 5日、ザ・ポケット) 脚本・演出:八重島ツカサ
  • 劇団グスタフ
    • プロデュース公演vol.145『あの樹の下で‐とこしえの花 沖縄に咲き誇れり‐』(2024年6月21日 - 23日、シアターグスタフ) 脚本:わたなべ佳英、演出:抱晴彦
    • 創立30周年記念公演『うつくしさと かなしみと』(2024年11月24日、シアターグスタフ) 脚本:わたなべ佳英、演出:抱晴彦
    • 群馬県館林公演『シンミライへ 榊原康政公物語』(2025年2月15日、日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホール) 脚本:わたなべ佳英、演出:抱晴彦
    • 『一瞬(いま)を生きる君へ ~知覧からの手紙~』(2025年7月25日 - 27日、シアターグスタフ) 脚本:わたなべ佳英、演出:抱晴彦
    • 人情喜劇『徳三郎の青春』(2025年11月21日 - 23日、シアターグスタフ) 脚本:わたなべ佳英、演出:抱晴彦
    • 本格時代劇『燦燦と』(2026年3月21日、日清製粉ウェルナ三の丸芸術ホール) 脚本:わたなべ佳英、演出:抱晴彦
    • W.シェイクスピア作『テンペスト』(2026年7月17日 - 19日、シアターグスタフ) 脚本:わたなべ佳英、演出:抱晴彦

Web番組

  • のんべえのんのお部屋 (2016年10月、流行学園.TV) - 第128回

映画

Vシネマ

VHS

  • 噂のSHOW TIME Vol.2,3,5,6(1990年1991年 スエ・ソフトウェア)

脚註

外部リンク

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