コンカルノー

From Wikipedia, the free encyclopedia

Concarneau





行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ブルターニュ地域圏
(département) フィニステール県
(arrondissement) カンペール郡フランス語版
小郡 (canton) Canton de Concarneau
(小郡庁所在地(フランス語)) 
INSEEコード 29039
郵便番号 29900
市長任期 マルク・ビゴ
Marc Bigot
2020-2026)
自治体間連合 (fr) コンカルノー=コルヌアイユ自治体連合(フランス語)
人口動態
人口 19 710人
2007年
人口密度 480人/km2
地理
座標 北緯47度52分34秒 西経3度55分04秒 / 北緯47.876111度 西経3.917778度 / 47.876111; -3.917778座標: 北緯47度52分34秒 西経3度55分04秒 / 北緯47.876111度 西経3.917778度 / 47.876111; -3.917778
標高 平均:?m
最低:0m
最高:106 m
面積 41.08km2
Concarneauの位置(フランス内)
Concarneau
Concarneau
公式サイト concarneau.fr
テンプレートを表示

コンカルノーフランス語: Concarneau [kɔ̃.kaʁ.no] ブルトン語Konk-Kerne)は、フランスブルターニュ地域圏フィニステール県コミューン

フィニステール県南部に位置し人口順第3位の自治体であり、かつてコルヌアイユ地方(フランス語)に属していた。コルヌアイユの海岸沿いにブーゼック・コンクからランリエクまで、ド・ラ・フォレ湾(baie de La Forêt)に面する。

この都市はモロ川(フランス語)河口にある小島に開かれ、中世の要塞都市を中心に発展した。港を抱え長く漁業(特にマグロ漁)を主幹産業とした時代には、水揚げ量でフランス第7の漁港であった。現在のコンカルノーでは造船業のほか、歴史的な遺産をめぐる観光が重要な経済活動となっている。

2007年の新学期、初等教育を受けるコンカルノーの児童の1.7%が、ブルトン語との二言語学校に在籍した。

コンカルノー要塞

コンカルノーが初めて歴史に登場したのは、ランデヴェネック修道院(Abbaye de Landévennec)の特許状台帳に記載された時である。

1680年から、ヴォーバンがコンカルノーを訪れ、防衛設備改善によるいくつかの事業を指揮した。1694年にこれらの作業は全て終了し、同年の6月7日にヴォーバンが視察にやってきた。

1859年、ヴィクトル・コスト(Victor Coste)によってコンカルノー海洋生物試験場(Station biologique de Concarneau)が設置された。

地理

ル・カベルーから見たコンカルノーの眺望。
ランリエックから見たコンカルノー

位置

ブルターニュ地方の西、フィニステール県南部に位置するコンカルノーのコミューンは、国勢調査ではこの地方第3位であり、2つのコミューン合併により市街地の中核にあたり、27,031  habitantsを数える(2007年時点[1])。都市単位としてトレガン(フランス語)の自治体が含まれる[2]。カンペールから19kmロリアンから44km、ブレストから71km、レンヌとは169km離れている。パリまで475km[3]

近隣のコミューン

画像をクリックして拡大


人口統計

1962年 1968年 1975年 1982年 1990年 1999年 2006年[4] 2008年[5]
15907 17801 18759 17984 18630 19453 19953 20096

史跡

交通

姉妹都市

以下の都市と提携している[6]

出身の著名人

脚注

参考文献

本文の典拠。

関連項目

関連文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI