ゴナーバード・カナート
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画像募集中 ゴナーバードのカナート | |||
| 英名 | The Persian Qanat | ||
| 仏名 | Le qanat perse | ||
| 面積 | 18,557 ha | ||
| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 文化区分 | 遺跡 | ||
| 登録基準 | (3), (4) | ||
| 登録年 | 2016年 | ||
| 備考 | 「バムとその文化的景観」に含まれていた構成資産を2件含む。 | ||
| 公式サイト | 世界遺産センター | ||
| 地図 | |||
| 使用方法・表示 | |||
ゴナバード・カナート(ゴナバード・カーリーズ)は、世界で最も深く、最も古い部類に属するカナート(カーリーズ)である。ガサベ・カナートとも呼ばれ、古代の文書、およびナセル・ホスロの旅行記と伝聞では、カリーズ・カイ・ホスローとも呼ばれていた [1]。イラン北東部ラザヴィー・ホラーサーン州ゴナーバード行政区にある。 イランの世界遺産である、ペルシア式カナートの一つである。ペルシア式カナートは、紀元前のペルシアで生まれ、世界に伝播していった。現代のイランにも数多く残り、その中でも技術や立地の点で代表的と見なされる11か所のカナートが、ペルシア式カナートとして世界遺産に登録されている[2]。
イランの水道橋は、2016年7月15日にトルコのイスタンブールで開催されたイスタンブールサミットのユネスコ世界遺産リストに含まれており、ゴナーバード・カナートも、登録された11のカナートのうちの1つであった[3]。