ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ

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B面 ハートエイク・トゥナイト
リリース
「ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」
鹿取洋子シングル
初出アルバム『LIBRA
B面 ハートエイク・トゥナイト
リリース
規格 シングルレコード
ジャンル ポップスディスコ歌謡曲[1]
時間
レーベル ポリドール・レコード
作詞 岡田冨美子
作曲 ピム・コープマン英語版
チャート最高順位
鹿取洋子 シングル 年表
ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ
(1980年)
オリエンタル・スピリット
(1980年)
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ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ」(Goin' Back To China)は、鹿取洋子のデビュー・シングル。1980年3月1日ポリドール・レコードから発売された。

表題曲はオランダロック・バンド、ディーゼル (バンド)英語版1979年に発表した同名曲のカバー[3]。作詞は岡田冨美子が手がけており、井上鑑によるAOR調のアレンジによって都会的な雰囲気を感じさせる仕上がりとなっている。ちなみに、当時 ″チャイナ″ といえば異国情緒を象徴する国の一つでもあった[4]

シングルレコードのジャケットは、鹿取が白地の壁に凭れてほほ笑んでいるものと[1][5]、青色を背景に鹿取の顔をアップで写したものの2種類が存在する[6]

原曲のディーゼルが歌唱した日本版シングルも同日に発売され、オリコンチャートにおいて最高48位となるスマッシュヒットを記録した[7]

この曲は後に安藤裕子がカバーし、2006年7月に発売されたマキシシングル「TEXAS」に収録された[8][9]

収録曲

SIDE A
ゴーイン・バック・トゥ・チャイナ(3分05秒)
作詞:岡田冨美子 / 作曲:ピム・コープマン英語版 / 編曲:井上鑑
SIDE B
ハートエイク・トゥナイト(3分55秒)
作詞:小林和子 / 作曲:濱田金吾 / 編曲:萩田光雄 / コーラスアレンジ:梅垣達志

ミュージシャン

関連項目

脚注

参考資料

外部リンク

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