ゴーリキー・パーク

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ゴーリキー・パーク』(原題: Gorky Park)は、1983年制作のアメリカ合衆国サスペンス映画

マーティン・クルーズ・スミス原作の同名ベストセラー小説の映画化。マイケル・アプテッド監督。ウィリアム・ハート主演。

当時のソ連を舞台に、タイトル通りモスクワゴーリキイ公園で起きた殺人事件を発端とする異色のサスペンス映画である。

撮影はモスクワでの許可が下りず、フィンランドヘルシンキスウェーデンストックホルムで行われた[2][3]

日本では劇場未公開で、1990年3月11日放送の『日曜洋画劇場』で「レッド・コップ/ゴーリキー・パーク殺人事件」のタイトルでテレビ放映された。

大雪が降り積もったモスクワゴーリキイ公園で、顔と指紋が切り取られた3体の射殺死体が発見される。

モスクワ市警察のアルカージー・レンコ大尉は捜査を始めるが、何故かKGBが介入してくる。

さらに、アメリカ人実業家やニューヨーク市警察の刑事までが絡んできて、事件は思わぬ方向へ進んでいく。

キャスト

脚注

外部リンク

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