ゴー・ウェスト (ヴィレッジ・ピープルのアルバム)
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| 『ゴー・ウェスト』 | ||||
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| ヴィレッジ・ピープル の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ディスコ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | カサブランカ・レコード | |||
| プロデュース | ジャック・モラリ | |||
| ヴィレッジ・ピープル アルバム 年表 | ||||
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| 『ゴー・ウェスト』収録のシングル | ||||
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『ゴー・ウェスト』(英語: Go West)は、アメリカのディスコグループであるヴィレッジ・ピープルの4枚目のスタジオ・アルバムである。
1979年3月26日にカサブランカ・レコードからリリース。
このアルバムには、自身の大ヒット曲「イン・ザ・ネイヴィー」、「ゴー・ウェスト」などが収録されている。
今作をもって、ヴィレッジ・ピープルの創設者兼リード・ボーカル担当あるヴィクター・ウィリスがグループを退団する。次作『ライヴ・アンド・スリージー』からは、レイ・シンプソンがリード・ボーカルを担当[注 1]。
批評
ビルボード誌は、このアルバムには「今日のポップ/ディスコジャンルで最も魅力的なリズム」が含まれていると評した[1]。収録曲の「アイ・ウォナ・シェイク・ユア・ハンド」という曲は、「恥ずかしがらないで、近づいて挨拶して」という軽薄な励ましの歌い方で、「ビートルズにロマンティックさを少し加えた、程よいアレンジ」と評された[1]。
ニューヨーク・タイムズ紙では、このアルバムは「激しいディスコビートに、粘り気のあるシンフォニックなアレンジと、ヴィクター・ウィリスの汗ばんだボーカルが重なり合っている」と評された[2]。