サッポロ銀座ビル
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再開発
この地は1886年から1909年まで毎日新聞社(横浜毎日新聞の後身)があった場所で[2]、移転した跡に1911年8月10日に築地精養軒によるカフェー・ライオンが開店した。1931年には経営が大日本麦酒に移り、ビアホール業態の「ライオンヱビスビヤホール」となった。1936年に隣地を買収して2階建ての建物となり、1940年ごろには、「銀座ライオン」の愛称で呼ばれるようになった。交差点角のヱビスビールから、「角エビ」とも呼ばれていた[3]。1945年に戦災により焼失したもののバラックによる営業を経て、1952年に改装開店。1970年には、サッポロ銀座ビルとして新築された[4]。
建物老朽化のため2014年春に営業を終了し、隣接する呉服店「つゞれ屋」とともに再開発される。2014年4月より現建物は解体され、2015年3月10日に新建物の起工式が執り行われた[5]。2016年9月24日に「GINZA PLACE」として地上11階・地下2階で再オープンし、現建物に入居していた銀座ライオンや日産銀座ギャラリーも営業再開する[6]。また同時に旧ソニービル内にあったソニーのショールームおよびソニーストア銀座もここに移転する。


