ヴィッテル (ミネラルウォーター)
From Wikipedia, the free encyclopedia
ヴィッテル (Vittel) は、ナチュラルミネラルウォーターのブランドである。現在はネスレグループが商標を所有している。日本国内では、ネスレ日本株式会社が輸入し1986年より国内販売が開始、2003年1月からはサントリーフーズ、2014年1月からはポッカサッポロフード&ビバレッジが販売していたが、2018年、国内販売は終了した[1]。2022年4月、日仏貿易が正規販売代理店となり4年ぶりに日本での販売が再開された[2]。
ロンドンマラソンの公式飲料となっていたほか、2008年からは同じネスレグループのミネラルウォーターである「アクアレル」(日本未発売)に代わってツール・ド・フランスの公式飲料となった。
歴史
- 1882年 - ヴィッテルの販売開始。
- 1898年 - 採水地をヴィッテルスパ(グランドソース)に変更。
- 1903年 - ヨーロッパ全体へ輸出開始。
- 1986年 - ネスレにより日本での販売開始。
- 1990年 - 採水地を第二採水地のボンヌソースに変更。
- 2003年1月7日 - サントリーフーズが日本における販売元となる[3]。
- 2014年1月7日 - コントレックスとともに、日本での販売をポッカサッポロフード&ビバレッジに移管[4]し、同日付でパッケージリニューアル。
- 2018年 - 日本国内での販売を終了。
- 2022年4月 - 日仏貿易により日本国内販売再開。採水地をグランドソースに戻す[5]。