サバッシュ
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『サバッシュ』(ZAVAS)は、1988年にポプコムソフト(小学館)から発売されたロールプレイングゲーム。開発はグローディア。PC-8801mkIISR版、PC-9801版、X68000版がある。
シナリオは三遊亭圓丈 (初代)が手がけた[2]が、8割仕事が終わったところで喧嘩して降りたため、パッケージに名前が載っていない[1]。広大なマップと、AIによるオートバトルが特徴。難易度はやや高め。続編として『サバッシュII 〜メヒテの大予言〜』がある。
ゲーム内容
ある日、魔王ダルグによって故郷であるトマの村を襲われた主人公マーディは、ダルグに復讐をするため、カーラマン、グレッシ、ビリンチ、サージら、仲間とともに冒険を繰り広げる。
スタッフ
- 原作 - 三遊亭圓丈 (初代)
- プログラム - 池亀治
- キャラクターデザイン - 木村明広
- 作曲 - 恋瀬信人ほか