サブリナ (映画)
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| サブリナ | |
|---|---|
| Sabrina | |
| 監督 | シドニー・ポラック |
| 脚本 |
バーバラ・ベネディック デヴィッド・レイフィール |
| 製作 |
スコット・ルーディン シドニー・ポラック |
| 製作総指揮 |
ロナルド・L・シュワリー リンゼイ・ドラン |
| 出演者 |
ハリソン・フォード ジュリア・オーモンド グレッグ・キニア |
| 音楽 | ジョン・ウィリアムズ |
| 主題歌 | 「Moonlight」 |
| 撮影 | ジュゼッペ・ロトゥンノ |
| 編集 | フレドリック・スタインカンプ |
| 製作会社 |
ミラージュ・エンタープライズ サンドラー・プロダクションズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 127分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $58,000,000[1] |
| 興行収入 |
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『サブリナ』(Sabrina)は、1995年のアメリカ合衆国のロマンティック・コメディ映画。監督はシドニー・ポラック監督。ビリー・ワイルダー監督作、ハンフリー・ボガート、オードリー・ヘプバーン、ウィリアム・ホールデン主演の1954年の映画『麗しのサブリナ』のリメイク。オリジナル版でハンフリー・ボガートが演じた役をハリソン・フォード、オードリー・ヘプバーンの役をジュリア・オーモンド、ウィリアム・ホールデンの役をグレッグ・キニアが演じている。音楽は当初はデイヴ・グルーシンが担当することになっていたがジョン・ウィリアムズに交代した。
大富豪ララビー家の運転手の娘であるサブリナ[注 1]は、ララビー家の次男デイビッドに恋をしていた。しかしデイビッドは移り気でオープンのフェラーリに乗って女性を取っかえひっかえ。サブリナには何の興味も示さなかった。娘の心情を心配した父親は、デイビットを忘れるために彼女にパリへ行くことを勧め、サブリナは旅立った。彼女はパリのヴォーグ社でデザインやファッションを学ぶ。数年後、美しく洗練されて戻ってきたサブリナにデイビッドは以前気にも留めなかった女性と同一人物であることにも気づかず一目で恋をしてしまう。しかし、デイビッドは、大会社タイソン社のオーナー経営者の娘エリザベスと婚約していた。なんとしても合併を成功させるため、ララビー家の長男ライナスは、デイビッドとサブリナを引き離すため四苦八苦する。しかし、そのうちサブリナに恋心を抱いてしまう。サブリナも幼い頃抱いていたライナスのイメージとは違う彼と会うようになって好きになり始めていた。しかし、ライナスは合併を成功させるため、サブリナに航空券と手切れ金を渡し、彼女をパリへ追いやってしまう。それに怒ったデイビットは彼女の心を察し、ライナスがパリへ行けるようにと、エリザベスと復縁する。戸惑っていたライナスだが、自分の心に嘘をつくことはできず、SST(コンコルド)でサブリナより早くパリへ。パリで先回りしたライナスに会ったサブリナは2人で生きていくことを決心する。
キャスト
※括弧内は日本語吹き替え
- ライナス・ララビー: ハリソン・フォード(菅生隆之)
- サブリナ・フェアチャイルド: ジュリア・オーモンド(岡本麻弥)
- デイヴィッド・ララビー: グレッグ・キニア(松本保典)
- トーマス・フェアチャイルド: ジョン・ウッド(北川米彦)
- イングラム・タイソン夫人: アンジー・ディキンソン(森田育代)
- エリザベス・タイソン: ローレン・ホリー(加藤優子)
- モード・ララビー: ナンシー・マーシャン(瀬畑奈津子)
- スコット: ポール・ジアマッティ(江川央生)
- ルイ: パトリック・ブリュエル