サラマンカホール
岐阜県のコンサートホール
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サラマンカホールは、岐阜県岐阜市の岐阜県県民ふれあい会館内にある岐阜県立コンサートホール。管理・運営は指定管理者のふれあいファシリティズが行っている。
概要
ホールの名前のサラマンカ市は、スペインのカスティーリャ・イ・レオン州サラマンカ県の県都であり、旧市街が世界遺産に登録されている。岐阜県とサラマンカ市の交流にちなんで名付けられた。開館当初から大阪フィルハーモニー交響楽団とゆかりが深く、こけら落とし(開館記念)公演は大フィル(指揮は秋山和慶)が行ったほか、毎年大フィルの岐阜定期演奏会が本ホールで開催されている。大フィルの毎年の数多くの公演の中でも、「定期演奏会」と銘打たれているのは、本拠地大阪のフェスティバルホールでの定期演奏会と東京定期演奏会を除けば、この岐阜定期演奏会のみである。
いずみホールとサントリーホールは姉妹ホールであるほか、ハーモニーホールふくいとは友好ホール宣言している。
施設概要
年表
- 1994年4月 - コンサートホール開館。
- 1995年4月 - パイプオルガン完成。
- 1995年10月 - 日本モーツァルト音楽コンクール開催。
- 1998年3月 - 石造レリーフ完成。
- 2006年4月 - ふれあいFNS共同体が指定管理者となる(受託期間は5年)。
- 2011年4月 - ふれあい会館DN運営共同体が指定管理者となる(受託期間は5年)。
- 2013年8月 - レジデント事業としてサラマンカ少年少女合唱団 CORO Junior を結成。
- 2015年9月 - レジデント事業としてサラマンカホール・レジデント・カルテットを結成。
- 2020年 - ぎふ弦楽器貸与プロジェクト「STROAN」開始。
- 2024年2月20日 - 愛知県立芸術大学と包括連携協定を締結[2]。
