サルーム・デルタ国立公園
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歴史
環境
→詳細は「サルーム・デルタ」を参照
観測される主要なビオトープは、マングローブの茂る泥質地、タンと呼ばれる不毛の土地、海岸、砂の小島、海洋、高木の見られるサバナ地帯である「スーダン帯」などである。
動物相

哺乳類はそれほど多くはないが、イボイノシシ、ブチハイエナ、ブッシュバック、サバンナダイカー、パタスモンキー、オナガザル科のニシアカコロブスのほか、マナティやイルカなども数種が生息している。
鳥類は国立公園全域で観察され、コフラミンゴ、 コシベニペリカン、オニアオサギ、ハシボソカモメ、ズアオカモメ、アジサシ亜科のアメリカオオアジサシ、オニアジサシ、アフリカクロサギ、エボシメガネモズ、オグロシギ、ソリハシセイタカシギ(Recurvirostra avosetta)などが飛来・生息している。
また、多くの種類の旧北区の泥住環形動物も生息しているほか、魚類も114種生息しているが、これはセネガル国内では特に種が多く集中している地域となっている。

