Wikiwand AI

サンエックス

日本のキャラクター商品メーカー From Wikipedia, the free encyclopedia

サンエックス株式会社(登記上の商号: サンエツクス株式会社、英: San-X Co., Ltd.)は、東京都千代田区神田多町に本社を置く、文具、雑貨などの製造販売やキャラクターの版権販売管理をおこなう会社である[1]。

本社所在地 日本の旗 日本
〒101-0046
東京都千代田区神田多町2-4
設立 1941年10月
概要 種類, 本社所在地 ...
サンエツクス株式会社
San-X Co., Ltd.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒101-0046
東京都千代田区神田多町2-4
設立 1941年10月
業種 その他製品
法人番号 4010001017609 ウィキデータを編集
事業内容 オリジナルキャラクター開発およびオリジナルデザインによる生活用品、文具、雑貨などの製造および販売キャラクターデザインのライセンス展開
代表者 代表取締役社長 千田洋史
資本金 7500万円
従業員数 170名
外部リンク www.san-x.co.jp ウィキデータを編集
テンプレートを表示
閉じる

初期のヒット文具に、1978年登場の「コンチェルト (CONCERTO)」、1980年登場の「ボビーソクサー (Bobby Soxer)」「アクアマリン (AQUA MARINE)」などがある[2]。初の自社開発のキャラクターは1979年登場の「ロンピッシュクラウン (ROMPISH CLOWN)」[2]。これはさほどヒットしなかったが、1984年登場の「ペンシルクラブ」、1987年登場の「ピニームー」などはロングヒットになる[2]。

ロゴは社名にちなみ、「X」を3つ横に並べたような形のものを使用していたが、2000年に四つ葉のクローバーをイメージしたものに変わっている。これに合わせ、アルファベット表記も「SAN-X」から「San-X」に変更された。2020年には、ロゴをモチーフとした「サンエックスのようせい」のキャラクター商品を発売している[3]。

沿革

  • 1932年(昭和7年)4月、初代社長の千田杏三が「チダ・ハンドラー」の名で創業[1]。文具店を主な顧客とする杏三の個人商店であった[4]。
  • 1941年(昭和16年)10月、有限会社に改組・法人化[1]。
  • 1957年(昭和32年)、株式会社に改組[4]。
  • 1973年(昭和48年)5月、社名を「サンエックス」に変更[1]。
  • 1984年(昭和59年)1月、千田昌男が社長に就任[1]。
  • 1998年(平成10年)、「たれぱんだ」のヒットにより、他社へのライセンス管理事業も本格化する。
  • 1999年(平成11年)、「こげぱん」が登場する。
  • 2003年(平成15年)、「リラックマ」が登場する。
  • 2009年(平成21年)、2005年にキャラクターデビューした「まめゴマ」がテレビアニメ化。
  • 2019年(令和元年)、2012年にキャラクターデビューした「すみっコぐらし」が映画化。
  • 2026年(令和8年)8月1日、富士急ハイランドにて「キャラクター×癒し×遊園地=『カワイイ』の化学変化」をコンセプトにした新テーマエリア「サンエックスパラダイス」をオープン[5][6]。

管理部署

  • プロダクト本部
  • ブランドマネジメント本部
  • EC事業部
  • コンテンツ事業本部
  • PR部
  • 共創モノづくり事業部
  • グローバル事業本部
  • 国内物販営業本部
  • 物流部
  • 管理本部

主なキャラクター

1990年代中盤まで、開発したキャラクターは自ら製造販売する文具・雑貨で使用することがほとんどであったが、1998年に「たれぱんだ」がヒットして以来、他社へのキャラクターライセンス事業を積極的に行うようになった。

開発するキャラクターは、動物や非生物を擬人化・デフォルメしたものが多い。

サンエックスは自社のマスコットキャラクターについて、個人が作成したファンアートや二次創作物をインターネットやSNS上に掲載、及び販売することを全面的に禁止している[7]。

  • ロンピッシュクラウン(ROMPISH CLOWN)(1979年)[2]
  • ボビーソクサー (Bobby Soxer)(1980年)[2]
  • アクアマリン (AQUA MARINE)(1980年)[2]
  • ヘルシーモーモー(HEALTHY MO-MO-)(1983年)[2]
  • ペンシルクラブ(PENCIL CLUB)(1984年)[2][1]
  • ピニームー(Pinny-Mu)(1987年)[2][1]
  • アメージングナイト(1988年)[1]
  • カイジュウパラダイス(KAIJYU PARADISE)(1988年)[2][1]
  • わくわくコレクション(1988年)[2]
  • エスパークス(1989年)
  • ミックスドキャッツ(1992年)
  • ビッツワールド(1994年)
  • なかよしネット(1997年)
  • たれぱんだ(1998年)
  • ぶるぶるどっぐ(1999年)
  • ぽてはむ(1999年)
  • こげぱん(1999年)
  • にゃんにゃんにゃんこ(2000年)
  • ふこふこうさぎ(2000年)
  • ハムちゃん商店街(2000年)
  • ぼくコーギー(2000年)
  • うさうさ(2000年)
  • スペースハムスター(2000年)
  • てのりいぬ(2000年)
  • プチストリート(2000年)
  • モーモーウサギ(2000年)
  • ハムちゃんコレクション(2000年)
  • モモパンダ(2000年)
  • ショップショップ(2000年)
  • ひらびっと(2000年)
  • こねこあそび(2001年)
  • あつがりさん(2001年)
  • おひるねてんし(2001年)
  • うたたん(2001年)
  • サイバーキュート(2001年)
  • ちびはむちゃ(2001年)
  • チーズ一家(2001年)
  • パンダ茶屋(2001年)
  • プチウサ(2001年)
  • アフロ犬(2001年)
  • 小屋犬(2001年)
  • うさうさリゾート(2001年)
  • ハッピーマリン(2001年)
  • スターキューティー(2001年)
  • ケロポップ(2001年)
  • しあわせにゃんこ(2001年)
  • キャラミックスミニ(2001年)
  • ハムハムちゃん(2001年)
  • ハムハムパーク(2001年)
  • あまぐりちゃん(2001年)
  • ウエンディ(2001年)
  • ミイラうさぎマミィ(2001年)
  • キュービックアニマル(2001年)
  • ももんがモモちゃん(2001年)
  • 寄生生活。(2001年)
  • くるほわ(2001年)
  • ツインラビットエンジェル(2001年)
  • ルンルンハムちゃん(2001年)
  • わんわんわんこ(2001年)
  • ミルキーワールド(Milky World)(2001年)
  • みかんぼうや(2001年)
  • 忍者にゃにゃまる(2002年)
  • 健康ぼうや(2002年)
  • サルアポー(2002年)
  • だっくすくん(2002年)
  • ダパン(DAPAN)(2002年)
  • チェリーベリー(Cherry berry)(2002年)
  • なごみまくり(2002年)
  • ハッピーSUNさん(2002年) - 2002年2月に「SUNさん」の名前でキャラミックスとして商品化。2003年8月より現在の名前で本格的に商品化。
  • ボクツッチー(2002年)
  • シーパラダイス(2002年)
  • トマトリちゃん(2002年)
  • ビアーちゃん(2002年)
  • ティッシュさん(2002年)
  • マイリトルミュー(My Little Mew)(2002年)
  • ちわわんこ(2002年)
  • マジックうさちゃん(2002年)
  • まりもこちゃん(2002年)
  • ミックスドキャッツ(MIXED CATS)(2002年)
  • モコモコフェレット(2002年)
  • ギンシャリさん(2002年)
  • くまちょこ(2002年)
  • ハッピーホワイト(Happy White)(2002年)
  • ニジノムコウ(Nijinomukou)(2002年)
  • ほわもこ(2002年)
  • ねむりねこ(2003年)
  • うちのしばけん(2003年)
  • ウッキーモンキー(UCKY MONKEY)(2003年)
  • しゃぼんだもん!(Shabon Damon!)(2003年)
  • スマイリースカイ(SMILY SKY.)
  • はりねずたん(2003年)
  • ふにょふにょ(2003年)
  • flying elephant(2003年)
  • ぷちっとわんこ(2003年)
  • ミミピコ(mimipico)(2003年) - 2003年2月にフレンドリーミックスとして商品化。同年10月より本格的に商品化。
  • リラックマ(Rilakkuma)(2003年) - 2003年2月にフレンドリーミックスとして登場。同年9月より本格的に商品化。
  • まめぴょん(2003年)
  • でめきんのめめたん(2003年)
  • ポケットピクニック(2003年)
  • モンシアン(Monchien)(2003年)
  • ヨーグルくん(2003年)
  • プルンパオ!(PRUNPAO!)(2003年)
  • うさうさドリーム(2003年)
  • sweet chum's(2003年)
  • たぬき生活(2003年)
  • ちょこっといいこと!(2003年)
  • つるつるラーメンちゃん(2003年)
  • petit petty(2003年)
  • ボンサイさん(2003年)
  • スイートフェイス(Sweet Face)(2003年)
  • なかよしダックスのモモ&ミミ(2003年)
  • モンミネ(Monmine)(2003年)
  • アップルホッペ(Apple hoppe)(2003年)
  • プチットワンコ(Petite Wanko)(2003年)
  • みるくま(2004年)
  • おむすびやさん(2004年) - 2004年2月にフレンドリーミックスとして登場。2005年2月に初商品化し、2010年4月より本格的に商品化。
  • しあわせのことりちゃん(2004年)
  • 消防ぞうさん(2004年)
  • ねこりん(necorin)(2004年) - 2004年2月にフレンドリーミックスとして登場。同年12月より本格的に商品化。
  • ぷちふわ(2004年)
  • ワンデンチ(2004年)
  • パンディーハッピー(Pandy Happy)(2004年)
  • ラフアンドスマイル(LAUGH AND SMILE)(2004年)
  • 京うさ(2004年)
  • ソラネコ(2004年)
  • ももぶた(MOMOBUTA)(2004年) - セガトイズとの共同開発。
  • ふわふわケーキをつくったよ。(2004年)
  • きのころん(2004年)
  • モノクロブー(MonoKuRo Boo)(2005年)
  • まめゴマ(2005年)
  • ねこのパンヤ(2005年)
  • ワンルーム(Wanroom)(2005年)
  • それいけお玉ちゃん!(2005年)
  • トホホな犬(2006年)
  • 次の日ケロリ(2006年)
  • スポケン(2006年)
  • ルゥ&スゥ(Ruu & Suu)(2006年)
  • ジュエルキャット(Jewel cat)(2006年)
  • ゴリンゴ(2007年) - フジテレビ『ポンキッキ』との共同企画キャラクター。
  • プードロイド(POODROID)(2007年)
  • 靴下にゃんこ(2007年)
  • ベビーブー(Baby Boo)(2007年)
  • パレッツスウィートストリート(Palette's Sweet Street)(2007年)
  • かものはしかも。(2007年)
  • スキトイッショ。(2008年)
  • サボカッパ(2008年) - 主婦と生活社との共同開発。
  • とってもかんたんくん(2008年)
  • ホメコロ(2008年)
  • きれいずきん生活(2009年)
  • ベリーパピィ(Berry Puppy)(2009年)
  • いいわけん(2010年)
  • おやすみバクラ(2010年)
  • シューフルール(chou-fleur)(2010年) - 本格的な商品化は2011年2月。
  • たぁぷん(2010年)
  • のびっと(2010年)
  • モノクラビッツ(moroch Rabbits)(2010年)
  • ゆうがた食堂(2010年)
  • ラビーズハッピーダイアリー(Rabby's Happy Diary)(2010年)
  • ふんわりそららん(Funwari Solalan)(2010年)
  • センチメンタルサーカス(2010年)
  • アバウチュー(2011年)
  • チョコパ(chocopa)(2011年)
  • パッカ&ポッカ(Pacca & Pocca)(2011年)
  • ヒュッテ!(Hütte!)(2011年)
  • ポコラ・フランス(Pocola france)(2011年)
  • まんまる7兄弟(2011年)
  • いしころくん(2011年)
  • たまごいぬ(2011年)
  • ダンテのきもち(2011年)
  • バームークー(Bamu-ku)(2011年)
  • パターンパターン(PATTERN×PATTERN)(2011年)
  • ピギーガール(Piggy Girl)(2011年)
  • まきまきねこ(2011年)
  • パンダデイズ(Panda days)(2011年)
  • すみっコぐらし(2012年)
  • こいぬのとろみ(2012年)
  • にゃんぷく(2012年)
  • ゾンビット(Zombbit)(2013年)
  • イラトラ(2014年)
  • はむまね(2014年)
  • もふたんず(2014年)
  • Little Boo(2014年)
  • ぽこねこほっぺ(Poconeco Hoppe)(2014年)
  • ぽてしば(2014年)
  • しらす隊(2014年)
  • ぶなんなやつら(2014年)
  • Milk & Sugar(2014年)
  • こけっこだま(2014年)
  • さんかくたち(2014年)
  • じんべえさん(2015年)
  • ちょろメル(2015年)
  • にくまんうさぎ(2015年)
  • SHINPAIDA CAT(2015年)
  • モドキ属(2015年)
  • あらわずぐま(2015年)
  • オトーフペンギン(oto-fu penguin)(2015年)
  • けろどん(2015年)
  • ちまちまちいめえ(2015年)
  • つるぷりネコンニャク(2015年)
  • どすこいもぐら(2015年)
  • なんでもいーカー(2015年)
  • ぽいぽいざうるす(2015年)
  • 檸猛組(2015年)
  • ころころコロニャ(2015年) - 初商品化は2016年、本格的な商品化は2017年。
  • ペンビーンズ(Penbeans)(2016年)
  • かわわちゃんズ(2016年)
  • たなからぶたもち(2016年)
  • ねこごけさん(2016年)
  • こむぎのしっぽ(2016年)
  • ねこのこまる。(2016年)
  • おさるらい(2016年)
  • すきまねこ(2016年)
  • ぷちら(2016年)
  • プンスカニャン(2016年)
  • 渋いにゃあ(2016年)
  • こけぴより(2017年)
  • シャイエティ(2017年)
  • まめろう(2017年)
  • あつまれにゃんころめくじ(2017年)
  • コネコオニ(2017年)
  • しあわせの運ぶた便(2017年)
  • そらのうみのくもらっこ(2017年)
  • にこにこ仮面うさぎ(2017年)
  • ハムやまさん(2017年)
  • はりねずみ風ねずみ(2017年)
  • Rose hip Bunny(2017年)
  • あざらし王子(2017年)
  • あすぱらdays(2017年)
  • えとはうす(2017年)
  • おうちでたくにゃい(2017年)
  • おうちへかえるのじゃ(2017年)
  • おつきもの(2017年)
  • こわもてさんと。(2017年)
  • しばころびより(2017年)
  • ぜつめつしてやる!(2017年)
  • ちょこっとできるもん(2017年)
  • にゃんたうろす(2017年)
  • ヌクヌクおんぺん(2017年)
  • ひつじのふんわちゃん(2017年)
  • ふたごのコギちゃんたち(2017年)
  • ふわっとうみっと(2017年)
  • ヘルシーゴリラ(2017年)
  • ぼくカワウー(2017年)
  • ぽってりぽんぽちゃん(2017年)
  • よりそいぬ(2017年)
  • 今日もトリハダ・タツロー(2017年)
  • ふんわりねころん(2017年) - 本格的な商品化は2023年。
  • 音戯の譜〜CHRONICLE〜(2017年) - 日本コロムビアとの共同開発。
  • げっし~ず(2018年) - 日本コロムビアとの共同開発。
  • はみぱ(2019年)
  • サンエックスのようせい(2020年)
  • ココロアライグマ(2020年)
  • にゃっこアイランド(2020年) - タカラトミーとの共同開発[8]。
  • チキップダンサーズ(2021年)[9]
  • 東海汽船 はこぶね課(2022年) - 東海汽船との共同開発[10]。
  • くまうさ(2022年)[11]
  • ぽかんとたん(2022年)
  • だいじょーぶさんと。(2022年)
  • わんことピロシ(2022年)
  • 片恋流星群(2022年)
  • いしよわちゃん(2024年)[12]
  • きょむきょむ生活(2024年)
  • とちとちとっちーず(2024年)
  • きくよとまつよ(2024年)
  • シュガーココムー(2024年)
  • ちあちあラムズ(2024年) - 初商品化は2025年。
  • ねこのひたいはうす(2024年)
  • 個人情報保護委員会こーじょー部(2025年) - 個人情報保護委員会との共同開発[13]。
  • うそ探偵トマント(2025年) - ファンワークスとの共同企画キャラクター[14]。
  • まいにちはむちま(2025年)[15]
  • にゃちかわさん(2026年) - キャラクタープロジェクト「サンエックス キャラプロフレンズ」の取り組みによる立川バスの公式マスコットキャラクター[16]。
  • るんるんるんも(2026年) - キャラクタープロジェクト「サンエックス キャラプロフレンズ」の取り組みによるauエネルギー&ライフの公式コーポレートキャラクター[17]。
  • えびっぺ委員長(2026年) - EBiDAN15周年記念キャラクターとしてキャラクターデザインを担当[18]。
  • よなよなぽろぽ(2026年)
  • マロ・ミロ(2026年) - 映画「ないものねだりの君に光の花束を」の劇中キャラクターとしてデザイン制作を担当[19]。

キャラクターを使用しない文具・雑貨

「たれぱんだ」がヒットするまでは、キャラクターに依存しない製品の割合が大きかった。ワンポイントのロゴタイプを使った「BE A MAN」、「CONCERTO(コンチェルト)」、風景写真やイラストを使った「SOUND SCAPE(サウンドスケープ)」、キラキラきれいなラメやホログラムを使った「キラキラマジック」、アジアンテイストを盛り込んだ「アジアンMIX」、ハイビスカスを使った「Haibee Mirage(ハイビーミラージュ)」、「Sweet resort(スイートリゾート)」ハート柄を使った「ラブラブハート」、80年代デザインとブラックをベースに蛍光のピンクやエメラルドグリーンなどのビビッドカラーと組み合わせた「Bobby Soxer(ボビーソクサー)」、可愛いキャラクターを刺繍にして迷彩やヒョウ柄などと組み合わせた「ステッチファクトリー」、桜柄を使った「さくらだより」、「桜だより」、流行柄を使った「流行柄MIX」、金魚や花火、イルカ柄を使った「夏だより」、カラフルなフルーツを使った「Brilliant Jelly(ブリリアントジェリー)」、ハートとロゴにデニムチェック柄を取り入れた「SHOWER HEART(シャワーハート)」、星座柄を使った「Stars Twinkle(スターズトゥインクル)」、雪の結晶やニット柄、犬柄などを使った「冬だより」、アンティーク着物柄を使った「下町昔堂」、ケーキやフルーツのお菓子のデザインを使った「Sugar Recipe(シュガーレシピ)」、浴衣柄を使った「KIRA KIRA HIME(きらきら姫)」、イギリス風のチェック柄を使った「ガールズスクール」、クローバーを使った「クローバーだより」、四つ葉のクローバーとイチゴを使った「よつばといちごだより」などが知られている。現在も[いつ?]非キャラクター系の製品を発売しており、パックレターなどに写真を使ったものやパターンをデザインしたものがみられる。

出身者

ゲーム

サンエックスのキャラクターを題材としたコンピュータゲームソフトおよびスマートフォン向けアプリについて記述する。

サンエックスランド テーマパークであそぼう!

概要 ジャンル, 対応機種 ...
サンエックスランド テーマパークであそぼう!
ジャンル テーブル&コレクションゲーム
対応機種 ニンテンドーDS
発売元 エム・ティー・オー
人数 1 - 2人
発売日 2006年3月30日
テンプレートを表示
閉じる

『サンエックスランド テーマパークであそぼう!』は、エム・ティー・オーより2006年3月30日に発売されたニンテンドーDS用ソフトである。

概要

「たれぱんだ」「こげぱん」「モノクロブー」など、歴代のサンエックスキャラクター111作品が一堂に会する巨大テーマパークを舞台としたゲームである。

ゲーム内容

プレイヤーはキャラクターの世界観を生かした8種類のアトラクションパークをすごろく形式で巡っていく。ステージ内ではミニゲーム、トリビアクイズ、パズルなどをこなしてクリアに必要なポイントを集める。ゲーム内で集めたコインを利用してキャラクターのカードを購入できるほか、DSのワイヤレス通信を利用してプレイヤー間でカードの交換を行うことも可能である[20]。

サンエックス キャラさがしランド

概要 ジャンル, 対応機種 ...
サンエックス キャラさがしランド
ジャンル まちがいさがし&コレクション
対応機種 ニンテンドーDS
発売元 エム・ティー・オー
人数 1 - 4人
発売日 2007年4月19日
テンプレートを表示
閉じる

『サンエックス キャラさがしランド』は、エム・ティー・オーより2007年4月19日に発売されたニンテンドーDS用ソフトである。

概要

「たれぱんだ」や「リラックマ」などサンエックス歴代116作品の人気キャラクターが集う「キャラさがしランド」を舞台にした間違い探しゲーム。サンエックスの魅力が描かれたかわいいイラストが300種類以上、問題数は合計1万2000問収録されている。

ゲーム内容

10のステージで間違い探しに挑戦するメインモードのほか、連続正解数を競う「タイムアタック」や、演出が加わる「アトラクション問題」などが用意されている。ゲームを進めることで、キャラクターから占いやメッセージが書かれたメールが届く機能がある。また、最大4人でのワイヤレスプレイおよびダウンロードプレイに対応している[21]。

San-X キャラクターチャンネル 〜オールスター大集合!〜

概要 ジャンル, 対応機種 ...
San-X キャラクターチャンネル 〜オールスター大集合!〜
ジャンル テーブル&コレクション
対応機種 ニンテンドーDS
発売元 エム・ティー・オー
人数 1 - 2人
発売日 2008年8月28日
テンプレートを表示
閉じる

『San-X キャラクターチャンネル 〜オールスター大集合!〜』は、エム・ティー・オーより2008年8月28日に発売されたニンテンドーDS用ソフトである。

概要

「テレビ番組」をテーマにしており、最大200種類のサンエックスオールスターキャラクターが登場する。

ゲーム内容

放送局の巨大スタジオにやってくるキャラクターを集めることで、番組表に新しい番組が追加されていくシステムとなっている。全131チャンネル(番組は130種類)からなり、各キャラクターの個性を活かしたミニゲームや「キャラげきじょう」が楽しめる。プレイ中には臨時ニュースによる突発的なイベントが発生することもある。集めたキャラクターのプロフィールを閲覧できる「キャラめいかん」機能が搭載されており、最大2人での通信プレイにも対応している[22][23]。

すみすみ

概要 ジャンル, 対応機種 ...
すみすみ
ジャンル パズルゲーム
対応機種 iOS / Android
開発元 SoWhat
発売元 イマジニア
人数 1人
発売日 2018年2月1日
テンプレートを表示
閉じる

『すみすみ』は、イマジニアより2018年2月1日に配信開始されたスマートフォン(iOS / Android)向けパズルゲームアプリである[24]。開発・運営はイマジニアの子会社であるSoWhatが担当している。

概要・登場キャラクター

リラックマ、すみっコぐらし、たれぱんだなどの歴代サンエックスキャラクターたちが、可愛らしくデフォルメされた「すみすみ」という姿になって登場する。

ゲーム内容

すみすみでいっぱいになってしまったスペースから、同じ種類の「すみすみ」を2個以上そろえて片付けていくパズルゲーム。ステージをクリアしてマップを進んでいくと、ゼリーやチョコレート、ドーナツなどの様々なパズルピースやギミックが登場する。

すみすみパーティー ころころパズル

概要 ジャンル, 対応機種 ...
すみすみパーティー ころころパズル
ジャンル パズルゲーム
対応機種 iOS / Android
開発元 イマジニア
発売元 イマジニア
人数 1人
発売日 2022年1月15日 - 2024年2月13日
テンプレートを表示
閉じる

『すみすみパーティー ころころパズル』は、イマジニアより2022年1月15日に配信開始されたスマートフォン(iOS / Android)向けパズルゲームアプリである。2024年2月13日をもってサービスを終了した。

概要・登場キャラクター

「すみっコぐらし」「リラックマ」「たれぱんだ」などのサンエックスの人気キャラクターたちが「すみすみ」として引き続き登場する。

ゲーム内容

重力などでコロコロ転がる同じ「すみすみ」を2個以上タップして消していく簡単な操作のパズルゲーム。本作ではストーリーがあり、すみっこの神様、すみ神様秘伝のレシピがめちゃくちゃになってしまったという世界観の元、プレイヤーはパズルをクリアしてみんなにふるまう料理のレシピを取り戻し、会場を可愛くデコレーションしてとっても素敵なパーティーの開催を目指していく。

ただいま〜リラックマとすみっコとわたし〜

概要 ジャンル, 対応機種 ...
ただいま〜リラックマとすみっコとわたし〜
ジャンル コミュニケーションゲーム / シミュレーション
対応機種 iOS / Android
開発元 イマジニア
発売元 イマジニア
人数 1人
発売日 2025年8月8日
テンプレートを表示
閉じる

『ただいま〜リラックマとすみっコとわたし〜』は、イマジニアより2025年8月8日に配信開始されたスマートフォン(iOS / Android)向けアプリゲームである[25]。

概要・登場キャラクター

街の小さなおもちゃ屋さんを舞台に、プレイヤー自身が「お人形」となってサンエックスの人気キャラクターの「ぬいぐるみ」と一緒に過ごすシミュレーション・着せ替えゲーム。「リラックマ」や「すみっコぐらし」をはじめとしたキャラクターたちのぬいぐるみが多数登場する。

ゲーム内容

新しいぬいぐるみが毎週登場し、無料で集められる「カケラ」を使っておむかえすることができる。お買い物を楽しんだり、お人形やドールハウスを自分好みに自由にコーディネートしたりすることが可能である。さらに、ぬいぐるみとお出かけしてフォトスポットで記念撮影を行うなど、キャラクターとのふれあいを通して日々の思い出をつくることができる。

プロジェクト

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks