すみっコぐらし
サンエックスのキャラクター
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すみっコぐらしは、2012年に発表されたサンエックスのキャラクター。サブタイトルは「ここがおちつくんです」。作者は元サンエックス制作本部デザイン室所属デザイナーでフリーイラストレーターのよこみぞゆり[1][注釈 1]。ひとりで絵と文どちらも担当している。平仮名の「すみっこ」は場所、カタカナの「すみっコ」はキャラクターで使い分けられている。誕生のきっかけは学生時代にノートの隅に描いた落書き[2][3]。
| すみっコぐらし Sumikkogurashi 角落小伙伴 스미코구라시 | |
|---|---|
|
香港のショッピングモールに設営された『すみっコぐらし』のポップアップストア | |
| モチーフ |
シロクマ ペンギン とんかつ 猫 恐竜 |
| 発売年 | 2012年 |
| デザイナー | よこみぞゆり |
| 愛称 | すみっコ |
| 関連キャラクター |
しろくま ぺんぎん? とんかつ ねこ とかげ |
| 出演 |
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ 映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ 映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ |
| 公式サイト | サンエックス公式サイト |
関連商品の売り上げ額は年間約600億円(2026年時点)。愛らしさと親しみやすさに定評があり、幅広い世代に支持されている。
2019年度「日本キャラクター大賞」グランプリ受賞[4]。
設定
すみっコとは、すみっこがおちつく、すみっこにあつまってくるなかまたちの総称である。キャラクターの大半はコンプレックスを抱えるため少々ネガティブだが、それとは対照的に物事の捉え方がポジティブなタイプも一定数存在する(ざっそう・ほこりなど)。すみっこを好むのはあくまでも習性であり、性格には由来しない。
登場キャラクター
すみっコ
みんな何かしらわけがあって、いろんな場所のすみっこが落ち着くメインキャラクター。
- しろくま
- 北から逃げてきた、人見知りのシロクマ。赤ちゃんの時から寒がりで、あったかいお茶をすみっこで飲んでいる時が一番落ち着く。
- 手先がとっても器用で、料理を作ったりもできる。特技は絵を描くこと。また、掃除をすることも得意。
- ピンク地にクリーム色の水玉柄のふろしきを大切にしている。あたたかいものが好きな、のんびりした性格。
- 北で過ごしていた頃に世界中を旅しているぺんぎん(本物)に出会い、南にあたたかい海があることを教わり、それで北から逃げてきてとあるすみっこにたどり着いた[5]。
- 映画『ツギハギ工場のふしぎなコ』では、小さい頃にしろくまのおかあさんから授かった思い出が詰まったツギハギのぬいぐるみ(おもちゃ工場で作られたくまのぬいぐるみ)を大事にしている様子が描かれている。
- 2024年5月の「しろくまのふるさと」テーマにて、ぺんぎん(本物)から故郷のしろくまのおかあさんからの手紙と船のチケットを受け取り、みんなと一緒なら帰れると思い北に帰り、双子のしろくまのきょうだいとしろくまのおかあさんと再会し、たまには北も悪くないと思っていた。
- 原案では「うさぎ」という設定だった[6]。
- ぺんぎん?
- 緑色のペンギン?。自分がペンギンなのかどうか自信がなく、昔は頭に皿が乗っていたような気がしている。
- 自分が何者なのか探す日々だが、緑色のペンギンはどこにも載っていない様子。
- すみっこを占領するためにずるい手を使うため、よくアームにつまみ出されることが多い[7]。好物はきゅうり[注釈 2]だが、すいかなどといった果物も好きな様子。趣味は読書と音楽鑑賞。
- 2018年5月の「ぺんぺんアイスクリーム」テーマでは、ぺんぎん(本物)に作ってもらったメロンアイスの美味しさに感動し、ぺんぎん(本物)と一緒にお店をすることになった。
- たぴおかたちの違いがわかるらしく、あるたぴおか(イエロー)がいなくなってしまった時は、他のすみっコたちが気づけなかった中、たぴおかたちがいなくなったことにいち早く気付き、たぴおかパークに探しに行って見つけることができた。
- 名前に疑問符がついているが、よこみぞ曰く「イントネーションは生き物としての『ペンギン』と同じ」[6]。
- 初期の没設定には「日向ぼっこが好きで、気付いたら体に苔が生えてしまい河童のようになってしまったペンギン」や「魚嫌いで、きゅうりばかりを食べていたら体が緑色になってしまったペンギン」などというものがあった[6]。
- とんかつ
- とんかつのはしっこの部分。お肉1%、脂肪99%と油っぽいため残されてしまったあげっコ。時々過去のトラウマを思い出し、暗くなることもある。
- いつか食べてもらうためにソースやからしをかけたりお持ち帰り袋に入って、とんかつであることをアピールする。
- 口と思われるピンク色の部分は1%のお肉である[7]。食事を採ることは可能。
- 水やしっけが苦手で、濡れたりすると衣がふやけるので普通の風呂には入らず、油風呂に入って自分自身を揚げ直している。
- 「とんかつ」と自分の名前を書く際、「ん」が左右反転するクセがある。
- ゲーム『ここがおちつくんです』では好き嫌いは特に無いが魚だけは食べず、あげてもぼーっとする(げんきゲージは上昇する)。
- ねこ
- 恥ずかしがり屋な、謙虚な性格の猫。気が弱く、他の仲間が来るとすぐにすみっこをゆずってしまう。
- 巾着の中やねこ缶の下など、何かに隠れていると落ち着く。後ろを向いてよくすみっこで爪を研いでいることが多い。
- 好物はおにぎり。ねこ草、ねこ缶、魚も好き。みかん[注釈 3]やレモンなどの柑橘系[注釈 4]が苦手と好き嫌いが多い。寝ぼけてねこ草と間違えてざっそうをかじってしまうことが多々ある。
- 体型を気にしており、本来の猫のようなスリムな姿にあこがれているが、食べるのが大好きな食いしん坊のため、なかなかその夢は叶わない。財布を持っており、すみっコたちのお金を管理している[7]。財布には色々な物が入っている。
- 絵本およびアニメ『そらいろのまいにち』では当時ねこが子猫であり、捨て猫だったことが書いてある。そこで他の兄弟と一緒にダンボールの中で暮らしていたことが明らかになる。ねこは、餌を独り占めするほど食いしん坊だった。そのため、他の兄弟より太っていってしまった。後に他の兄弟はもらわれてしまうが、ねこはざっそうとの出会いで他のすみっコと出会う。
- とかげ
- 水色のトカゲと自称しているが、実は恐竜の生き残りである。捕まってしまうため、トカゲのふりをしている。すみっコたちに恐竜であることを話しても受け入れてもらえると思ってはいるが、仲間にも危害が及ぶことを恐れ、みんなには秘密にしている[8]。
- おかあさんとは生き別れになっていたが、後に再会した。
- 絵本『ここがおちつくんです』でのみ、 一人称が「ぼく」となっていた。
- 好物は魚。同じく魚好きのねことは割と気が合う。元々海の恐竜だったため、泳ぎが得意[注釈 5]。新鮮な魚を取って、ねこに感謝されることもある[9]。
- お家は2つあり、いつものすみっこと森の中の木のお家に住んでいる。また、森の地下には秘密のお家がある。
- 他の4匹と登場時期が異なるため、初期の公式ムービーの中では登場しなかった[注釈 6]。
- スマホゲーム『パズルをするんです』では、冒険の途中で他の4匹と運命的な出会いを果たす場面があり、その様子がショートムービーにより描かれている。
みにっコ
すみっコたちに寄り添う、小さな仲間たち。
- えびふらいのしっぽ
- エビフライの尾と衣部分。固いため、食べ残されたあげっコ。
- なかよしすみっコはとんかつ[10]。ともだちみにっコはあじふらいのしっぽ、あげだま、えびてんのしっぽ。とんかつとは心通じる友人である。夢はとんかつと一緒に「食べてもらうこと」。
- お弁当で人気のたこウィンナーにあこがれており、お持ち帰り袋に入ったりミニトマトを添えたりタルタルソースをかけるなどでエビフライであることをアピールする。
- とんかつ同様に水やしっけが苦手で、とんかつと同じく油風呂に入る。
- 2017年2月の「すみっコ弁当」テーマでは、とんかつと共に「のこさないでね…」と書かれたタスキと、「やめようたべのこし」と書かれたプラカードを持って登場した。
- たぴおか
- ミルクティーの中に入っていたタピオカ。ミルクティーだけ先に飲まれて吸いにくいため、残されてしまった。ひねくれもの。体はぷにぷにしており、よく落書きをすることが多い。
- ミルクティーの中に入っていた頃はほこりやざっそう同様に笑顔だった[11]が、現在は常に無表情である。
- ピンク、イエロー、ブルーのバリエーションがあり、他のみにっコたちとは異なり、複数の個体が存在する。ブラックたぴおかは普通の個体よりもっとひねくれた性格をしている[12]。
- ゲーム『おみせはじめるんです』では、他のみにっコたちと一緒にスイーツショップを経営する。
- スマホゲーム『パズルをするんです』では、ブラックたぴおかが行く先々でイタズラをしかけるボスキャラ的位置づけである。
- 2019年4月の「たぴおか」テーマでは、すみっコたちの着ぐるみを着たたぴおかや、プラカップの底にいるたぴおか(ブルー)が「のこさないでね…」と書かれたタスキと、「やめようのみのこし」と書かれたプラカードを持って登場。
- 2020年8月の「たぴおかパーク」テーマでは、たぴおかたちがたぴユニコーンや、たぴおか(レインボー)となって登場し、様々なたぴおかの姿が見られるテーマとなっていた。
- 2020年11月11日 - 2021年10月まで運営したオンライン学園『すみっコぐらし学園』では、すみっコ学園長という他のたぴおかよりちょっと大きなたぴおかが学園長をしている(眼鏡がよくずれることもある)。
- ぺんぎん?と一緒にいる1匹のたぴおか(イエロー)がすみっこから出ていてしまったとき、ぺんぎん?がひとりで探しに行き、たぴおかパーク内で無事に見つけ出すことができた[13]。
- 2024年5月の「しろくまのふるさと」テーマでは、北の町で暮らしているうちに体も白くなってしまった、ホワイトたぴおかも登場した。
- ふろしき
- ピンク地にクリーム色の水玉柄の風呂敷。しろくまの荷物で場所取りや、防寒用など様々な用途に使われる。結構な頻度で引きずられているが、たまに洗濯される。ふろしきの中身が気になるすずめによく引っ張られている。
- ある経緯から基本的に無表情になってしまい、動きも話しもせずしーんとしているが、表情が動くこともある。
- なかよしすみっコはしろくま[10]。もともとは別の誰かに使われていたが、ある日突然風に飛ばされて、北の海に凍結状態で漂っていた所をしろくまのおかあさんに拾われ、解凍し温めた後に生まれたばかりのしろくまを包んだのがきっかけ[14]。
- ざっそう
- 道端の雑草。いつか花屋でブーケにしてもらうという夢を持つ、ポジティブで社交的な性格。しかし、道で踏まれてなかなか成長しない。足は根っこで、足から水分補給している。
- なかよしすみっコはねこ[10]。ときどき寝ぼけたねこにねこ草と間違われてかじられることもあるが、その時ばかりは無表情である。初めて出会った時に水をかけてもらったことがきっかけで[15]、以降よく水をかけてもらうようになる位のなかよしに。
- にせつむり
- 見た目はカタツムリだが、実はカタツムリにあこがれてカラをかぶったナメクジで[注釈 7]、ざっそうが命名。
- 嘘をついていることを後ろめたく思っており、すぐ謝る癖がある[12]。時々カラを忘れることがあり、よくカラじゃない物もかぶっている。
- 壁も天井のすみも自由自在に移動ができるが、かぶり物のカラは取れてしまうこともある。
- なかよしすみっコはとかげ[10]。仲間の中でとかげが恐竜であることを唯一知っている。
- ほこり
- 埃。能天気な性格で、すみっこによくたまっている。能天気な性格のため、ざっそう同様に笑顔。
- たぴおか同様、複数個体が存在するが、集合して大きくなったり、分裂して小さくなったりすることもできる[16]。ゴミ箱が落ち着く。水に弱く、寒いと凍ってしまう。
- ちなみに、雨の日が続くとカビに変身して顔も性格も少し変わる。晴れると元に戻る。
- 2024年5月の「しろくまのふるさと」テーマでは、北の町にやってきた際、体が白くなり凍ってしまった、こおったほこりが登場した。
- すずめ
- ただのスズメ。とんかつを気に入ってよくついばんでいる。その辺を飛んだり歩いたりしている。最近はしろくまのふろしきの中身が気になってる。
- ふくろうとなかよしで、2022年4月の「みんなでことりっこ」テーマより、ふくろうと共にメインキャラに昇格。しかも今まで喋ることはなく「ちゅん」と鳴くだけだったが、ふくろうに「にあうね」と初めて言葉を喋る様子が見られた[注釈 8]。
- おにぎり
- おにぎりのキャラクターであるはずだが、すみっコたちの大好物である。ゲーム『ここがおちつくんです』などのゲームでもアイテム扱いされている。
- がり&わさび
- 2015年8月の「おすしの会」テーマから登場。皿のすみに残された甘酢ショウガのがりとわさび。とんかつやえびふらいのしっぽ同様、残り物なかまである。
- たべもの王国にたどり着いたときは色々な所を満喫したり、同じ残り物なかまのあげだま隊員、みにとまと、こめつぶに出会い、仲間ができた。
- おばけ
- 2015年11月の「喫茶すみっコ」テーマから登場。屋根裏のすみっこに住むお化け。怖がられるのを恐れているため、ひっそりとしている。
- 面白いことが好きだが、笑って口を開けてしまうと牙が見えるくらい口を開いてしまい、怖がられるのでなるべく口を閉じている。
- まめマスターのコーヒーに惚れて、喫茶すみっコでバイトを始めた。
- 掃除が好きで、喫茶すみっコで客を無視してまでも掃除をしたことがある。
- 2022年8月の「おばけのナイトパーク」テーマでは、おばけのなかまと出会い、ナイトパークで一緒に働くことにした。
- まめマスター
- 「喫茶すみっコ」のマスターであるコーヒー豆。口数が少ないが、「このよでいちばんうまい」と噂の美味しいコーヒーを淹れる事ができる。店で働くおばけ(ゲーム『おみせはじめるんです』ではしろくまにも)にコーヒーの淹れ方を指南している。
- 後の2021年2月の「ふしぎなうさぎのおにわ」テーマに登場したうさぎマイスターとは旧友で、蝶ネクタイをプレゼントしている。
- ふくろう
- ゲーム『おみせはじめるんです』から登場。すずめとなかよしのフクロウ。夜行性だが、すずめに合わせて頑張って日中に起きている。そのため、いつも眠くて目は半開きでクマができている。
- たまにばっちり目が覚めた時、福を呼び寄せると噂されている。
- 2022年4月の「みんなでことりっこ」テーマより、すずめと共にメインキャラに昇格。すずめと違い、全く鳴かなかったが、言葉を喋ったすずめに「ほー?」と返事をしていた[注釈 9]。
- きのこ
- 2017年11月の「とかげのお家にあそびにいきました」テーマから登場。とかげ(本物)と同じ森で暮らしているきのこ。実はカサが小さいのを気にしているため、いつも大きい帽子をかぶっている。以前、にせつむりとぶつかった際に互いに自分を偽っていることを知り、にたものどうしで仲良くなった。
- あじふらいのしっぽ
- 2018年8月の「えびふらいのしっぽのおつかい」テーマから登場。アジフライの尾と衣部分。固いため、食べ残されたあげっコだが、残ることができてラッキーだと思っているポジティブな性格。どんなときでもいつも笑顔である。
- ともだちみにっコはえびふらいのしっぽ、あげだま、えびてんのしっぽ。とんかつのために買い物に行ったえびふらいのしっぽと出会い、友達になった。
- 2021年2月には、角屋食品とのコラボ商品『すみっコぐらし ていねいな仕事のあじふらい』で取り上げられる事になる[17]。
- 特技は四つ葉のクローバーを見つけること。[18]。
- わた
- 2018年11月の「しろくまのてづくりぬいぐるみ」テーマから登場。大事にされたぬいぐるみにだけ入っている特別な綿。とかげが大事にしていたおかあさんのぬいぐるみ(しろくま作)がほつれ、直そうとした際に飛び出した。ほこりに似ているが、より幸せそうな顔をしている。また、宙に浮いていて柔らかい笑顔のところは、ほこりと共通している。
- ちなみに、この「ぬいぐるみ」テーマのシリーズしか出てきてないが、何気に手帳など全キャラが集合しているパターンのイラストでは居たりする。
- あげだま
- 2020年4月の「アゲアゲあげっコ」テーマから登場。あじふらいのしっぽにくっついてやってきた、小さな揚げ玉のあげっコたち。
- 「あげだまじゃなくてえびふらいになりたかった」コ、「あげだまに生まれてラッキーだと思っている」コ、「あげだまじゃなくてとんかつになりたかった」コなど、たくさんいる。性格も色々。
- 同じあげっコなかまのとんかつやえびふらいのしっぽ、あじふらいのしっぽ、えびてんのしっぽとはなかよしでもある。
- こーん
- 2020年12月の「しろくまのほかほかコーンスープ」テーマから登場。コーンスープ缶やお皿のすみっこに残されたコーン。しろくまがコーンスープを作っているときに、すみっコたちに食べてもらいたくてぞろぞろやってきた。たぴおか同様、複数個体が存在しており、ピザ、みそラーメン、コーンスープ缶、サラダ、ステーキなどの出身地が設定されている。他のすみっコたちからは、たぴおかに似てると言われている。
- ぽっぷこーん
- 2021年12月の「すみっコ映画館」テーマから登場。座席のすみっこに落ちたポップコーン。たくさんの映画を見れるため、この場所が気に入っている様子。それぞれ表情も豊かで、キャラメル味のコやこげてるコもいれば、はじけなかったコ(こーんに似ている姿でひねくれている性格)もいる。
- おばけのなかま
- 2022年8月の「おばけのナイトパーク」テーマから登場。それぞれに名前は無いがぬいぐるみなどでは体格が大きくちからもちのおばけを(パープル)、体格が小さくものまねが得意なおばけを(ブルー)、体が長めで遊ぶのが好きなおばけを(オレンジ)としている。
- 夜の散歩をしていたおばけを仲間だと勘違いし、夜はおばけたちのナイトパークになっているたぴおかパークへ連れて行った。そして、おばけに招待されナイトパークにやってきたすみっコたちと一緒に遊んだ。
- えびてんのしっぽ
- 2024年8月の「天使なえびてんアイドル」テーマから登場。海老天の尾と衣部分。天丼で食べ残されたあげっコで、アイドルになるのが夢。
- たべもの王国で見かけたえびふらいのしっぽをアイドルにスカウトするためにやってきた。
- 2025年5月の「夢みるしっぽず」テーマでは、えびふらいのしっぽとあじふらいのしっぽを誘ってアイドルユニット「しっぽず」を結成した。いつかみんなで憧れのステージに立てるように夢に向かって頑張っている。
うみっコ
海のすみっこで暮らしている仲間たち。
- ぺんぎん(本物)
- 2017年5月の「しろくまのともだち」テーマから登場。しろくまが北にいた頃の友達。遠い南からやってきて世界中を旅している本物のペンギン。誰ともすぐに仲良くなれるフレンドリーな性格。青と白のボーダー柄のふろしきを持っている。
- しろくまに南に暖かい海があることを教え、その後、次の場所へ旅に行ったが、後に再会している。
- すみっコたちに旅のお土産(岩塩、真珠、写真)を分けた。焼きもちを焼いていたぺんぎん?にもフレンドリーに接し、打ち解けてきゅうりで乾杯した。
- 2018年5月の「ぺんぺんアイスクリーム」テーマでは、アイスクリーム屋を始め、おいしいアイスを広めながら旅をするようになる。すみっコたちの所に再び滞在した際にはぺんぎん?も一緒に働き、店名を「ぺんぺんアイスクリーム」とした。
- ふろしき(ボーダー)
- 2017年5月の「しろくまのともだち」テーマから登場。ぺんぎん(本物)が連れている大事な風呂敷。
- しろくまのふろしきと違い、基本的に移動の時は木の棒にくくりつけられている。
- 青と白のボーダー柄で、いつもニッコリと笑っている。中身はおみやげと思い出がいっぱいつまっている。
- くまのみ
- 2019年5月の「すみっコとうみっコ」テーマから登場。イソギンチャクのすみっこに隠れていたカクレクマノミ。クマノミの習性からか、やはりすみっこで隠れている方が落ち着く。
- ひとで
- 2019年5月の「すみっコとうみっコ」テーマから登場。海に生息する本物のヒトデ。お客様であるひとで?(ほし)を仲間として温かく迎え入れている。
- うみがめ
- 2019年5月の「すみっコとうみっコ」テーマから登場。海に住んでいる怖がりな性格のウミガメ。首を引っ込められる陸に生息している亀にあこがれている。
- はりせんぼん
- 2019年5月の「すみっコとうみっコ」テーマから登場。穏やかな性格。突然変異で生まれた針のないハリセンボン。見た目では、フグと区別がつかないため、よくフグに間違えられるのが悩み。
- くらげ
- 2019年5月の「すみっコとうみっコ」テーマから登場。海をカラフルに彩る普通のクラゲ。海流に流されたくなくてすみっこにいる。たぴおか同様に何種類も存在している。
- うみねこ
- 2019年5月の「すみっコとうみっコ」テーマから登場。海の猫ではなく、ウミネコというカモメに似た鳥類の一種。魚をいっぱい食べてまん丸な体型をしている。墜落せずに海面ギリギリを飛行するという、ある意味すごい特技を持つ。ねことは気が合う。
- えび
- 2019年5月の「すみっコとうみっコ」テーマから登場。海に住んでいる普通のエビ。
- ぺんぎん(ヒナ)
- 2025年8月の「ぺんぎんラグーン」テーマから登場。仕立て屋になることを夢見るピンク色のぺんぎん。カラフルな物が好き。
- 服作りが上手で、すみっコたちもお手伝いして仲良くなった。
- ざっそうとはポジティブ仲間である。
- ぺんぎんのなかま
- 2025年8月の「ぺんぎんラグーン」テーマから登場。ぺんぎんラグーンにいるぺんぎんのヒナ。
その他の仲間
すみっコたちの暮らしを彩る、個性豊かなキャラクターたち。
- やま
- 2014年11月の「ぬくぬく湯ごもり」テーマから登場。富士山に似ている小さい山。温泉に現れては富士山になりすますなど、富士山にあこがれている(が、その時は背丈が足りないので脚立に乗っている)。
- 温泉につかると赤ふじになる。
- ゲーム『おみせはじめるんです』では、「ぬくぬく湯ごもり」テーマで登場した「すみっコの湯」を経営する。
- 2020年5月の「かわうそとすみっコキャンプ」テーマでは、キャンプに合わせて緑に左側にふたばが生えた姿になった。
- 2020年8月の「たぴおかパーク」テーマでは、たぴおかたちにレインボーに塗装された。
- 2022年2月の「こいぬといぬごっこ」テーマでは、いぬからおにぎりに似ていると言われた(同テーマでのてのりぬいぐるみでは、おにぎりの姿になっている)。
- もぐら
- ゲーム『ここがおちつくんです』から登場し、シリーズのメインキャラにまで昇り詰めるという色んな意味で異色のわきやくすみっコ。
- ずっと地下のすみっこで暮らしていたモグラ。上が騒がしくて気になって初めて地上に出た。
- 穴から出たときに目の前に置いてあった赤い長靴がお気に入り。それ以来履いている。
- 初めて見る地上のすみっコたちに興味津々で、他のすみっコたちのまねをする事が多い。
- 2020年11月の「もぐらのおうち」テーマで、たからものをあつめるのが好きで、お片付けが苦手なことが判明。その際にとかげ(本物)の提案で、すみっコたちに掃除を依頼。そのお礼に、自分が集めたたからものを贈っている。
- ちなみに、自宅とすみっコたちの家に入るときは、必ず長靴を脱ぐ律儀な面を持っている。
- とかげのおかあさん(スミッシー)
- 2016年5月の「とかげとおかあさん」テーマから登場[19]。「すみっ湖」というたぴおかのような形の湖にネッシーのように現れた謎の首長竜。
- その正体はとかげの生き別れの母で、とても優しい恐竜[19]。とかげと会うために海からやってきた。ちなみに他のすみっコたちはとかげが恐竜だと知らないため、2人が親子であることに気付いていない。とかげの回想としては初期から登場していた。
- はずれぼう
- 2016年8月の「だがし屋すみっコ」テーマから登場した、アイスキャンディーの棒。あたりぼうにあこがれている。はずれぼうが10本集まるとあたりぼうになると聞いて、仲間を探している。現在では仲間が見つかり4本となっている。
- あたりぼう
- 駄菓子になりきったすみっコたちの木製スプーン(主にアイスやヨーグルト)として、イラストやグッズに登場している。
- すなやま
- 2017年8月の「おへやのすみで旅きぶん」テーマから登場。ピラミッドにあこがれる小さい砂山。やまの友達。
- ちなみに、2020年9月19日 - 2022年2月27日にかけて開催された『古代エジプト展』とのコラボで、古代エジプトをテーマにしたときにピラミッドになっていたりする。
- とかげ(本物)
- 森で暮らしている本物のトカゲ。2017年11月の「とかげのお家にあそびにいきました」テーマからレギュラー化。絵本およびアニメ『ここがおちつくんです』や『このままでいいんです』でも、とかげの友達として何度か登場している。
- 細かいことは気にしない呑気な性格。とかげとは友達でなかよしだが、その正体が恐竜である事には気付いていない。
- 2026年2月の「たぬきのまんまるレストラン」テーマでは、森の中にあるまんまるレストランで、森のなかまたちと一緒にたぬきのお手伝いをした。
- ねこのきょうだい(グレー&トラ)
- 2019年2月の「ねこのきょうだいにであいました」テーマから登場。絵本およびアニメ『そらいろのまいにち』で存在が語られていたねこの兄弟で、灰色の毛を持つグレーと、トラ柄のトラの2匹。
- グレーは、全身灰色で足先としっぽの先、お腹の部分だけ白く青いリボンを巻いている。性格は好奇心おうせいで元気いっぱい。
- トラはまだら模様で、ピンク色のリボンを巻いている。のんびりな性格でいつも眠そうにしている。
- どちらもねこ同様に食いしん坊である。
- かつて3匹一緒に捨てられていたが、ねこを除いた2匹は拾われていった。
- すみっコたちが花畑に散歩に行った際にねこと再会する。
- 3匹とも子猫の頃はスリムだったが、現在では全員まん丸の体型である。
- 2021年11月の「ねこのきょうだいとおかし屋さん」テーマにて、新しくオープンしたおかし屋さんパティスリーすみっコにやってきたねこと再び再会した。
- 住んでいる場所を知っているようで、2023年11月の「ホテルニューすみっコ」テーマでは、ねこに誘われていた。
- パン店長
- 2019年8月の「すみっコパンきょうしつ」テーマから登場。喫茶すみっコの近所にある「パン屋すみっコ」の店長を務めるフランスパン。パンを作ってるときはしんけんな顔。まめマスターとは友達で、おしゃべりが好き。
- 元々は売れ残ってカピカピになったフランスパン。パンの美味しさを伝えるためにパン屋すみっコを始めた。
- 乾燥してひび割れないように普段から牛乳風呂に入っている。
- かわうそ
- 2020年5月の「かわうそとすみっコキャンプ」テーマから登場。絶滅したと言われている種類の生き残りのカワウソ。捕まらないように各地を転々としているが、性格は好奇心おうせい。
- ソロキャンプをしていたぺんぎん?が野菜を川に流してしまった際、それを取ってあげた。その後、実はこっそりついてきていた他のすみっコたちとも知り合う。
- ぺんぎん?にもらったきゅうりを気に入ったほか、ムービーではとかげと一緒に魚を食べているシーンもある。
- また、テントを張ったりキャンプ飯を作ったりとキャンプの名人としての一面もある。
- くり駅長
- 2020年9月1日 - 2021年3月31日まで実施した阪急電鉄とのコラボで登場。
- つやつやの阪急電車のマルーンカラーに憧れて、阪急ファンをきわめて駅長になった栗。阪急電車のマルーンカラーの語源が「マロン」なのでくりであること誇りに思っている。
- また、阪急ファンを極めており、時刻表や沿線の名所や名物を教えてくれるという、まさに駅長の鑑と言っても過言ではない。つやつやになるようによく自分をタオルで磨いている。勉強をしている時は、メガネをかける。お休みの日も電車でお出かけしている。
- 10周年記念以降では、「くり」と言う名前で再登場した。
- うさぎマイスター
- 2021年2月の「ふしぎなうさぎのおにわ」テーマから登場。森の奥にある不定期に姿を現す"ふしぎなおにわ"で、お出かけ好きなご主人の留守の間、御庭番をしているウサギ。左耳の毛色が薄紫色になっているのが特徴。
- 花を育てたり、お茶を淹れる事が得意で、お茶会に出されるお菓子や軽食も手作りしている。
- まめマスターとは旧友で、マスターから蝶ネクタイをプレゼントされた。虫が苦手で、虫に会った時は、みならいこうさぎたちに守ってもらっている。
- おしゃれなティーカップをたくさん持っている。
- 2024年2月の「うさぎのふしぎなおまじない」テーマですみっコたちと再会し、願いが叶うふしぎなうさぎのはなを教えた。すみっコたちが帰った後に再会できること願っていた。
- みならいこうさぎ
- 森を散歩中に穴に落ち、ぺんぎん?に耳を引っ張られて(一時的に)耳が伸びたしろくまと出会った3匹のこうさぎ。
- 桃色の毛色の子は人見知り、白い毛色の子は元気、茶の毛色で垂れ耳の子はぼんやりやで、すみっコたちを森の奥にあるおにわに案内する。うさぎマイスターを敬愛し、一緒に見習いとして御庭番をしている。
- 2024年2月の「うさぎのふしぎなおまじない」テーマですみっコたちと再会した。
- ほし(ひとで?)
- 2021年8月の「星空さんぽ」テーマから登場。2019年5月の「すみっコとうみっコ」にて登場し、自分はヒトデではないと思い、すみっコたちにじぶんさがしを手伝ってもらい、自分が星であること思い出し空に帰ったひとで?。
- ほしさんきょうだいと一緒に列車のような空飛ぶ星の乗りもので星空さんぽの案内をしている。じぶんさがしを手伝ってくれたお礼にすみっコたちを星空さんぽにつれていった。
- ひとで?時代にあった少し光るという説明はなくなり、プライドが高いのみになっている。
- ほしさんきょうだい(いちばんぼし、にばんぼし、さんばんぼし)
- ほし(ひとで?)と空で出会い一緒に星空さんぽを案内をしている星のさんきょうだい。
- いちばんぼしは一番うえの星でいつもにこにこ元気、にばんぼしはまんなかの星でおっとりやさしい、さんばんぼしは一番したの星でいろんなものに興味しんしん。
- ちなみにきょうだいの順番は、水色星が1番目、桃色星が2番目、紫色星が3番目となっている。
- さとう店長&さとう副店長
- 2021年11月の「ねこのきょうだいとおかし屋さん」テーマから登場。コーヒーに添えられていたが使われなかったさとう。さとう人生を楽しむことにし修行を重ね、夢だった自分たちのお店「パティスリーすみっコ」をオープンした。
- さとう店長は白い角砂糖で、いつもにっこりと笑っている。ピンクのリボンを結んだコック帽とピンクのエプロンを着ている。残ることができてラッキーだと思っている。
- さとう副店長は茶色い角砂糖で、いつも無表情。水色のリボンを結んだコック帽と水色のエプロンを着ている。残されて落ち込んでいたが、さとう店長にさそわれて共に修行を積み、一緒におかし屋さんをオープンできたことが嬉しかったらしい。
- パティスリーすみっコは喫茶すみっコとパン屋すみっコの近所。
- お店の商品は2人が角砂糖だからか、プリン・カップケーキ・シュークリームは全部四角で出来ているが、マロンやロールケーキ、すみっコたちがモデルのカップケーキは普通の形に出来ていた。
- いぬ&こいぬ
- 2022年2月の「こいぬといぬごっこ」テーマから登場。散歩をしていたすみっコたちが、迷子になっていたこいぬに出会うが、実はおおかみで、昔迷子になって崖から落ちそうになった際にいぬに助けてもらったのがきっかけで、将来立派ないぬになるため修練中。その後、いぬとも出会ってこいぬのトレーニングを手伝うことに。
- いぬは、優しくておおらかな犬で、おにぎりが大好き。元気いっぱいでほっぺがとても柔らかい特徴を持っている。おにぎりに似ているやまが気になっている。尻尾が丸くまろ眉で、身体が茶色のため、外見は柴犬のようだが犬種は不明。こいぬと一緒に暮らしている。
- こいぬは、本当はおおかみだが、昔いぬが助けてくれたことからいぬにあこがれ、こいぬと名乗っている。おおかみの習性からか(たぴおか(イエロー)のような)黄色い丸い物を見ると、遠吠えをする癖がある。ふるさとの山ににてる気がしてやまに登ると落ち着く。外見は灰色で、いぬと同じくまろ眉、尻尾がいぬと違ってふわふわしている。
- とんかつ王
- 2023年2月の「ようこそ!たべもの王国へ」テーマから登場。たべもの王国の王様。とんかつより少しだけ大きく、衣の色も濃い目でお肉も丸めで眉毛があり、頭に光るころもを載せていてマントを着けている。マントの裏側にはとんかつとの思い出の半額シールがこっそりと貼ってある。
- 昔スーパーでとんかつと一緒に売れ残っていた豚カツで、とんかつ同様に残されてしまい、ある日、油の中で光るころもを発見し頭に載せていたら、いつの間にかたべもの王国の王様になっていた模様。
- とんかつを馬車で迎えに行って貰い、たべもの王国でとんかつと再会した。
- とんかつにたべもの王国に暮らすことを提案するが、とんかつがすみっコたちと一緒に暮らしたいことを選んだため、お別れするが、また会える日を待っている。
- あげだま隊員
- 2023年2月の「ようこそ!たべもの王国へ」テーマから登場。とんかつ王に仕えている揚げ玉。眉毛が凛々しいしっかり者。
- みにとまと&こめつぶ
- 2023年2月の「ようこそ!たべもの王国へ」テーマから登場。お弁当に残されてしまったミニトマトとお茶碗に残されてしまった米粒。
- みにとまとは、たべもの王国での生活を楽しもうとしており、こめつぶは、たぴおか同様に複数いる。
- つちのこ
- 2023年8月の「ふしぎなおともだち」テーマから登場。2020年11月の「もぐらのおうち」テーマで、すみっコたちが読んでいた本に載っていた幻のツチノコ。
- 捕まってしまうのでひっそり暮らしており、逃げ足が速い。
- スミランパサラン
- 2023年8月の「ふしぎなおともだち」テーマから登場。ふわふわ漂うケサランパサランみたいな不思議なコ。見つけると幸せになれると言われている。
- スミイエティ
- 2023年8月の「ふしぎなおともだち」テーマから登場。雪山で暮らしていると言われているイエティみたいなコ。まだ小さいので寒さに弱い。怖がられるがやさしい性格。
- スミフット
- 2023年8月の「ふしぎなおともだち」テーマから登場。山で暮らしていると言われているビッグフットみたいなコ。まだ小さいが足は大きい。怖がられるがお気楽な性格。
- たぴ星人
- 2023年8月の「ふしぎなおともだち」テーマから登場。たぴ星からやってきたたぴおかそっくりな宇宙人。つのの数はピンクが1本、イエローが2本、ブルーが3本となっている。
- UFO
- 2023年8月の「ふしぎなおともだち」テーマから登場。空を飛ぶ不思議なコで、アームに似ている。面白い物があったらすぐ捕まえてしまう。
- しろくまのおかあさん
- 2024年5月の「しろくまのふるさと」テーマから登場。やさしくて大きいしろくまのお母さん。手先が器用で、料理などが上手。
- しろくまのきょうだい
- 2024年5月の「しろくまのふるさと」テーマから登場。しろくまの双子の兄弟。陽気で明るく、ちょっと不器用。
- ふろしき(ほし)
- 2024年5月の「しろくまのふるさと」テーマから登場。しろくまのきょうだいが小さい頃から大事している水色の風呂敷。
- 陽気のしろくまのきょうだいと過ごしているせいか、ニッコリと笑っている。星の模様がポイント。
- たぬき
- 2026年2月の「たぬきのまんまるレストラン」テーマから登場。まんまるレストランのシェフのタヌキ。
- 臆病な性格で、接客が苦手。話しかけられるとたぬきねいりしちゃうこともあり、化けるのも下手。
- たぬきが作る手作り料理は、すみっコたちがまんまるになってしまうくらいどれも絶品であり、料理を作るときに本人もいっぱい味見をしてまんまるになった。
かくれすみっコ
- ふたば
- すみっコ散歩等に登場する、小さいなにかの双葉のキャラ。すみっコたちがおさんぽ中にぺんぎん?が見つけた葉っぱで、きゅうりが育つようにと水を与えられていた。
- 葉の右側に目と口が付いている。
- よつばになりたいらしく、「あと2枚…」と思っている。ちなみに、久々に登場した時は地面からではなく鉢植えから生えていた。
すみ神
- すみ神様
- 2017年1月にすみっコぐらし5周年を盛り上げるキャラクターとして登場。5年に1度姿を見せるすみっこの神様。すみっコたちをいつもどこかで見守っている。長年すみっこで修行を積み、すみっこにすっぽり収まる体型になったうえ、お尻にはすみの跡がある。変幻自在の金のアームを持っている。2022年1月の10周年の際にも登場した。
- 弟子
- 2022年1月の10周年に登場したすみ神様の弟子。すみ神様のようにすみを極めるために修行中。小さいアームを持っている。
- 弟子ということなのか、すみ神様より小さい体で同じ形の眉毛が生えている。
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- アーム
- 突然現れてはすみっコたちを掴んですみっこからつまみ出す存在。特にずるい手を使ってすみっこを独占するとすぐに現れる。すみっコたちに恐れられる一方、崖から落ちたぺんぎん?を助けたり(絵本およびアニメ『ここがおちつくんです』より)、絵本に吸い込まれそうになったすみっコたちを助けようとする(映画『とびだす絵本とひみつのコ』より)など、謎が多い存在である。ゲームではプレイヤーが任意で使用することができる。
制作の経緯
横溝は、サンエックスの新入社員を対象としたデザインコンペに追い詰められている中、学生時代に描いた落書きを見てキャラクターのアイデアをひらめいた[20][21]。この落書きは、現在の「たぴおか」に近いキャラクターであり、吸いにくさゆえに取り残されたひねくれものという設定である[21][20]。
横溝は朝日新聞の取材に対し、自分は元々前向きな性格ではなかったため、明るいキャラクターにあまり共感できなかったことと、日本人には「すみっこが好き」が多いということに気づいたことを、部屋の隅にいるキャラクターを集める理由として挙げている[21][20]。
この当時は見た目や色合いが派手なキャラクターが流行していた[22]が、コンペで横溝の絵が出された際、好評を得られたため、試行錯誤を繰り返す中で現在の形に近づいていった[21][20]。
キャラクターの内、しろくまは「白い動物を入れたい」という考えから生み出された[19]。初期案においては「しろくま」ではなく「うさぎのぬいぐるみの不良品」という設定だったが、社内での話し合いにより、「寒がりの白熊のほうが面白い」ということで「しろくま」に変更された[19]。また、当初は「しろくま」をメインキャラクターに据える予定だったが、単体でのキービジュアルをみせたところ「暗い」などと不評だったため、メインキャラクターを複数登場させるという方針が取られた[19]。一方、ぺんぎん?は社内コンペの時点からほぼ同じ姿をしている[20]。ただし、この時点では河童を想起させるようなネーミングや設定が盛られていたものの、体色を緑色にした理由が思い浮かばなかったため、「そもそも正体不明にしてはどうか」という提案を受け、「ぺんぎん?」という名前となった[19]。また、社内コンペの時点では「とかげ」の体色は緑色だったが、ぺんぎん?と似ていることから、その後水色に変更された[20]。
ねこは商品化が決定した段階で誕生した[20]。ただし、よこみぞ自身は「猫」というモチーフがかわいくて人気があるため、「すみっコぐらし」のコンセプトに合わないのではないかと悩み、「キャラクターは見た目が9割」という意見を受けて登場させたと2023年のインタビューの中で明かしている[19]。なお、ねこの性格である「恥ずかしがりや」はほかに似たような性格の者がいなかったことに由来しており、結果としてこのキャラクターが多くの人の共感を呼んだとよこみぞは振り返っている[19]。
さらに、一風変わったキャラクターを出すため、「とんかつ」や「えびふらいのしっぽ」といった食べ残しをモチーフとしたキャラクターも登場した[6]。
通常サンエックスではコンペを行った後に社内で投票を行い候補を絞り込んだ後、店頭アンケートを行い、さらにテストとしてメモを販売し、そこからビジネスとして展開する[21]。しかし、このときは翌年(2012年)9月に発表するためのキャラクターの候補がなかったところに、コンペに出てきた『すみっコぐらし』がキャラクター選定メンバーの間で評判となったため、店頭アンケートとテスト販売が省略される形でビジネス展開が決まった[21]。
テーマとデザイン
新作デザインの制作にあたっては、展開の1年前からチーム内で話し合いが行われる[23]。まずはテーマ出し、次いで全体の目標を定め、そこから実行に移していく[23]。
ただし、デザインを出すのはテーマを決めた後であり、この段階から横溝による監修が入る[23]。
プランナーを務めるサンエックスの大竹は、単にかわいいだけでなく、売ることも考慮していると公式ページの「すみっコ仕事人インタビュー」の中で話しており、「すみっコファンが、どんなものを求めているのか?使いたいのか?」という思いを念頭に置いているとも述べている[23]。
歴代テーマ一覧
以下は、歴代のテーマの一覧である[24]。表記は公式ウェブサイトのものに基づく。
| ナンバリング | 登場年月 | テーマ名 |
|---|---|---|
| No.1 | 2012年9月 | すみっコぐらし初登場 |
| No.2 | 2013年4月 | こんなところにすみっコ |
| No.3 | 2013年9月 | すみっコどんなコ? |
| No.4 | 2014年2月 | ひやひやすみっこさんぽ |
| No.5 | 2014年5月 | まぁるいきゅうり?み~つけた。 |
| No.6 | 2014年8月 | ぎゅーっとすみっコ |
| No.7 | 2014年10月 | とん勝つ必勝合格 |
| No.8 | 2014年11月 | ぬくぬく湯ごもり |
| No.9 | 2015年2月 | すみっコハウス~こんなおうちにすみたいな~ |
| No.10 | 2015年3月 | すみっコ部 |
| No.11 | 2015年5月 | マリンごっこ |
| No.12 | 2015年7月 | みにっコい~っぱい |
| No.13 | 2015年8月 | おすしの会 |
| No.14 | 2015年10月 | ナチュラルすみっコ |
| No.15 | 2015年11月 | 喫茶すみっコ |
| No.16 | 2015年12月 | 運気アゲアゲ すみっコぐらし神社 |
| No.17 | 2016年2月 | すみっコぐらし図鑑 |
| No.18 | 2016年3月 | もっとすみっコ部 |
| No.19 | 2016年5月 | とかげとおかあさん |
| No.20 | 2016年8月 | だがし屋すみっコ |
| No.21 | 2016年11月 | ぽかぽかねこびより |
| No.22 | 2017年2月 | すみっコ弁当 |
| No.23 | 2017年5月 | しろくまのともだち |
| No.24 | 2017年8月 | おへやのすみでたびきぶん |
| No.25 | 2017年9月 | いつものすみっコ |
| No.26 | 2017年11月 | とかげのお家にあそびにいきました |
| No.27 | 2017年12月 | すみっコぐらし神社 桜咲く開運アイテム |
| No.28 | 2018年2月 | すみっコぐらしのおべんきょう |
| No.29 | 2018年5月 | ぺんぺんアイスクリーム |
| No.30 | 2018年8月 | えびふらいのしっぽのおつかい |
| No.31 | 2018年11月 | しろくまのてづくりぬいぐるみ |
| No.32 | 2018年12月 | 名物!すみっコぐらし大福 |
| No.33 | 2019年2月 | ねこのきょうだいにであいました |
| No.34 | 2019年4月 | たぴおか |
| No.35 | 2019年5月 | すみっコとうみっコ |
| No.36 | 2019年8月 | すみっコパンきょうしつ |
| No.37 | 2019年11月 | いっしょにおとまり会 |
| No.38 | 2019年12月 | とかげの夢 |
| No.39 | 2020年2月 | 喫茶すみっコでいちごフェア |
| No.40 | 2020年4月 | アゲアゲあげっコ |
| No.41 | 2020年5月 | かわうそとすみっコキャンプ |
| No.42 | 2020年8月 | たぴおかパーク |
| No.43 | 2020年9月 | とかげの夢 Part2 |
| No.44 | 2020年11月 | もぐらのおうち |
| No.45 | 2020年12月 | しろくまのほかほかコーンスープ |
| No.46 | 2021年2月 | ふしぎなうさぎのおにわ |
| No.47 | 2021年4月 | みにっコとあそぼ |
| No.48 | 2021年5月 | ぺんぺんフルーツバケーション |
| No.49 | 2021年8月 | 星空さんぽ |
| No.50 | 2021年9月 | しっぽずダイナー |
| No.51 | 2021年11月 | ねこのきょうだいとおかし屋さん |
| No.52 | 2021年12月 | とかげの思い出 |
| No.53 | 2021年12月 | すみっコ映画館 |
| No.54 | 2022年2月 | こいぬといぬごっこ |
| No.55 | 2022年4月 | みんなでことりっコ |
| No.56 | 2022年5月 | みんなあつまるんです |
| No.57 | 2022年8月 | おばけのナイトパーク |
| No.58 | 2022年11月 | すみっコベビー |
| No.59 | 2022年12月 | おうちでくまカフェ |
| No.60 | 2023年2月 | ようこそ!たべもの王国 |
| No.61 | 2023年5月 | ざっそうとようせいのお花畑 |
| No.62 | 2023年8月 | ふしぎなおともだち |
| No.63 | 2023年10月 | ふとした瞬間のすみっコ |
| No.64 | 2023年11月 | ホテルニューすみっコ |
| No.65 | 2023年12月 | とかげとおかあさんときらきらな夜 |
| No.66 | 2024年2月 | うさぎのふしぎなおまじない |
| No.67 | 2024年5月 | しろくまのふるさと |
| No.68 | 2024年8月 | 天使なえびてんアイドル |
| No.69 | 2024年10月 | すみっコドローイング |
| No.70 | 2024年11月 | わくわくたぴおかコンビニ |
| No.71 | 2024年12月 | すみっコぐらし×サクマいちごみるくキャンディ |
| No.72 | 2025年2月 | 喫茶すみっコでチョコレートフェア |
| No.73 | 2025年3月 | もしもすみっコが進化したら? |
| No.74 | 2025年5月 | 夢みるしっぽず |
| No.75 | 2025年8月 | ぺんぎんラグーン |
| No.76 | 2025年11月 | すみっコのおきにいり |
| No.77 | 2025年12月 | グミグミパーティー |
| No.78 | 2026年2月 | たぬきのまんまるレストラン |
| No.79 | 2026年5月 | 忍者 |
| No.80 | 2026年7月 | すみっコぐらしナイトルーティーン |
| No.81 | 2026年8月 | てんしとあくまなしっぽず |
展開・コラボレーション
グッズ面では、文房具やぬいぐるみ、ポーチ、食器類などの商品が展開されている。季節に応じたグッズも存在し、冬には帽子とマフラーを身につけたすみっコや夏にはスイカをもったすみっコといった具合に、様々なバリエーションが登場している。
立川バス
2015年3月より、立川バスのキャラクターラッピングバス『すみっコぐらしバス』が運行開始された。バス車体全体にすみっコぐらしのキャラクターが描かれたデザインが特徴で、立川バスのキャラクターバスの先駆けとなった。
初代すみっコぐらしバスのデビューに際しては『第6回 立川バスファン感謝イベント』でお披露目され、イベント当日は、『すみっコぐらしバス』の限定グッズ等も販売された。
この「すみっコぐらしバス」は2026年時点で、合計2台が運行されており、車体ラッピングデザインは、電気バス1号車が「とかげの森のおうち」のテーマをモチーフにしたデザイン(福生営業所所属のBYD・K8)、2代目すみっコぐらしバスが「おでかけ」のテーマをモチーフにしたデザイン(福生営業所所属の三菱ふそう・エアロスター)となっている[25]。
イトーヨーカドー
2017年4月の5周年記念を皮切りに、イトーヨーカドーと継続的にコラボレーションを展開している。主なキャンペーンとして、デジタルスタンプラリーの実施や、対象商品購入者への応募・先着プレゼント(オリジナル絵皿、クリアホルダー、チケットホルダー、ラバーコースターなど)が行われている。ネット通販では、限定デザインのクッションやバスタオル、Nanacoカード付きトレーナーなどが販売された。また、東日本大震災復興支援の「東北かけはしプロジェクト」の一環として、三陸鉄道とのコラボグッズが展開されたこともある。記念周年(5周年・7周年・10周年)のほか、「かわうそとすみっコキャンプ」や「ぺんぺんフルーツバケーション」などのテーマで、絵皿を中心とした限定グッズのプレゼントキャンペーンが定期的に実施されている。
ジェイアール東日本企画
2017年7月17日から8月1日まで、5周年を記念してJR山手線でラッピングトレイン『すみっコぐらし×やまのてせん』が運行された[26][27]。また、すみっコたちが駅員になったぬいぐるみなどの限定商品も発売された。2023年7月14日から10月9日には総武線・京葉線の7駅[注釈 10]をめぐる『JR東日本 すみっコぐらしスタンプラリー』が開催され[28]、7駅全てのスタンプを集めてゴール駅へ行くと、『オリジナルクリアファイル&シールセット』が数量限定でもらえた。また、7駅全てのスタンプを集めた方を対象に素敵なプレゼントが当たる企画も実施。
ユニクロ
2018年4月27日には、ユニクロで『すみっコぐらし グラフィックTシャツ(全5柄)』と『すみっコぐらし リラコ(全3柄)』が発売[29]。12月21日には『ガールズ すみっコぐらしスウェットセット』[30][31][32]、2019年4月26日には「ぺんぺんアイスクリーム」をテーマにした『すみっコぐらし UT(半袖)(全6柄)』と『すみっコぐらし リラコ(全3柄)』[33][34][35]、2020年12月18日には「すみっコぐらしの仲間たちとおうちで楽しいお泊りパーティ!」をテーマにした『すみっコぐらし フリースセット(全3種)』と『すみっコぐらし ブランケット(全3種)』[36]、2021年5月3日には「たぴおかパーク」をテーマにした『KIDS すみっコぐらし UT グラフィックTシャツ(半袖)(全6種)』と『KIDS すみっコぐらし リラコ(全4種)』と『KIDS すみっコぐらし スクイーズ(全3種)』[37]、12月17日には「天体観測」をテーマにした『KIDS すみっコぐらし ウルトラストレッチスウェットセット(長袖)(全3種)』[38]、2022年11月25日には「おばけのナイトパーク」をテーマにした『KIDS すみっコぐらし ウルトラストレッチセット(長袖)(全3種)』と『KIDS すみっコぐらし タオルキャップ(全3種)』[39]、2023年5月3日には「レトロダイナー&ミュージック」をイメージしたユニクロオリジナルデザインの『KIDS すみっコぐらし UT グラフィックTシャツ(半袖)』と『KIDS すみっコぐらし リラコ』がそれぞれ発売されている[40]。
すみっコぐらし検定
すみっこと「すみっコぐらし」が大好きな「すみっコファン」のために、すみっコの魅力を楽しく学べる『すみっコぐらし検定』が2018年から開催されている[41]。難易度は初級、中級、上級を設定されており、受験者特典として申込者全員に「オリジナルはちまき」や「オリジナルファイルケース」、さらに会場受験者には「オリジナルパスケース」が贈呈される。見事合格された方には「合格認定証」が贈呈され、不合格となってしまった方にも、ご自身のお名前が入った、特別な通知書が送付される。また、応援グッズや、受験者を対象にした受注限定商品、合格者しか購入できない限定商品なども用意している。第1回は2018年[42]、第2回は2022年[43]、第3回は2025年[44]に行われた。
京浜急行電鉄・川崎鶴見臨港バス・羽田空港・大田区
- 2019年の「すみっコぐらし」×京急のコラボにより「たぴおおおか駅」となった、京急本線・上大岡駅(KK44)の期間限定駅名看板
- 川崎鶴見臨港バスで運行されたすみっコぐらしラッピングバス
2019年11月18日から2020年1月26日まで、京浜急行電鉄で『すみっコぐらし×けいきゅう 京急沿線のすみからすみまであそびにいこうキャンペーン』が開催され、ラッピングトレイン[注釈 11]の運行や記念乗車券・オリジナルグッズの発売、スタンプラリーなどを実施。期間中は上大岡駅の看板や駅名標がたぴおおおか駅に改称された[45][46]。グループ会社でも関連イベントが企画・実施され、京急百貨店では2020年1月2日から1月13日までお買い物イベント『おっきなすみっコぐらし展~みんなですみっコバスツアー~』が開催、京急油壺マリンパークではクイズラリーや企画展『うみっコとうみのいきもの展』を開催した。川崎鶴見臨港バスでは路線バスの一台にラッピングが施され[47]、当初の契約期間満了のため2020年11月17日で一旦運行を終了[48]、好評のため延長を重ね2022年11月まで運行された[49][50][51][52]。運行終了を記念して2022年11月19日に同社鶴見営業所にて「すみっコぐらしバスおわかれ撮影会」が開催された[53]。2022年9月5日から11月6日には10周年を記念して、京急電鉄と羽田空港と東京都大田区とのコラボによる『すみっコぐらし×けいきゅう&はねだくうこうinおおたく 東京都のすみっこ大田区で10周年お祝いキャンペーン』が開催され、ラッピングトレイン[注釈 12]の運行や10周年記念乗車券・オリジナルグッズの発売、スタンプラリーなどを実施。期間中は京急蒲田駅の看板や駅名標が京急すみっコなかまた駅に改称され、大田区内全12駅の駅名看板にもすみっコたちが登場した[54][55]。羽田空港では各ターミナルに設置されたフォトスポット、キッズスペース、3つのターミナルを巡るスタンプラリーなども実施。大田区内では商店街のフラックにすみっコぐらしが登場し、とんかつ屋さんでお食事が楽しめる『とんかつまんきつ券』の販売、大田区内31軒の銭湯ののれんがすみっコぐらしデザインになるなども実施。京急沿線でも関連イベントが企画・実施され、ラ チッタデッラではオリジナルグッズがセットになったコラボメニューや参加無料のスタンプラリー、グリーティングなどを実施、京急百貨店では2022年9月8日から9月19日まで、10周年を記念した特別なイベント『すみっコぐらし展10th Anniversary ~すみっこ表彰式~』を開催、地下1階の菓子売場ではすみっコのなかまがデザインされたコラボカップスイーツを販売した。
阪急阪神ホールディングス
- 阪急1003F「すみっコぐらし号」
- 阪急1306F「すみっコぐらし号」
2020年9月1日より2021年3月31日まで、阪急阪神ホールディングスグループの阪急電鉄・阪急阪神ホテルズ・エキ・リテール・サービス阪急阪神の三社でコラボレーションを実施[56][57]。本コラボレーションのために新キャラクター「くり駅長」を設定し、阪急電鉄では、神戸線、宝塚線、京都線に各1編成[注釈 13]ずつくり駅長やすみっコたちを装飾した「すみっコぐらし号」を運転。同時に、スタンプラリーに便利な専用デザインの阪急全線一日乗車券やオリジナルグッズを発売する。阪急阪神ホテルズでは、同年10月7日より直営4ホテル(大阪新阪急ホテル・ホテル阪急インターナショナル・ホテル阪急レスパイア大阪・宝塚ホテル)で特製のデザート・ランチメニュー及び菓子の販売を行う。
南海電気鉄道
- 南海1002F「すみっコぐらしラッピング電車」
2021年7月22日から、南海電気鉄道で『南海沿線なんかいいね すみっコぐらしめぐりたいキャンペーン』が開催され、ラッピングトレイン[注釈 14]の運行やフレイザーレジデンス南海大阪での『すみっコぐらしルーム』の提供、期間限定で住吉大社駅の看板や駅名標をすみっコよし大社駅に改称するなどのイベントを実施している[58][59]。
すみっこまちコラボ
10周年記念として始まったすみっコぐらしと一緒に全国のすみっこまちを盛り上げるコラボレーション企画『すみっこまちコラボ』では、エントリーを2022年3月30日から6月30日まで募集し、9月より全国の「すみっこまち」[注釈 15]の中より、第1弾は日本最南端の大隅半島[注釈 16]、第2弾は「すみ」のつく街墨田区[注釈 17]、第3弾は日本最西端の下関市[注釈 18]、第4弾は日本最北端の稚内市[注釈 19]、第5弾は岡山県の南部の倉敷市[注釈 20]の5つの都市の観光大使を務める[60][61][62][63][64]。
テレビアニメ
アニメ すみっコぐらし そらいろのまいにち
| アニメ すみっコぐらし そらいろのまいにち | |
|---|---|
| アニメ | |
| 原作 | 「絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち」(主婦と生活社刊) 作者・よこみぞゆり |
| 監督 | 作田ハズム |
| シリーズ構成 | 吉田玲子 |
| 脚本 | 吉田玲子 |
| 音楽 | 羽深由理 |
| アニメーション制作 | ファンワークス |
| 製作 | 2023 日本すみっコぐらし協会放送部 |
| 放送局 | 日本テレビ系列 |
| 放送期間 | 2023年10月26日 - 11月5日 |
| 話数 | 全5話 |
| アニメ:特別編 | |
| 製作 | 2025 日本すみっコぐらし協会放送部 |
| 放送局 | 日本テレビ系列 |
| 放送期間 | 2025年7月4日 - 9月5日 |
| 話数 | 全10話 |
| その他 | 「ZIP!」内で放送 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』の公開を記念して、すみっコぐらし初のテレビアニメ化となる『アニメ すみっコぐらし そらいろのまいにち』の地上波放送が決定した[65]。
原作は2018年に出版された『絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』。本作では絵本の世界観そのままに、今につながるすみっコたちの5つのストーリーをやさしい手描きのタッチで表現した[66]。
ナレーションは、映画に引き続き本上まなみと、ナレーション初挑戦となるPerfume(かしゆか、のっち、あ~ちゃん)が担当する[67]。
初回は、 2023年10月26日4時20分より日本テレビにて第1話を放送。また同局にて、11月5日16時00分より放送された映画公開記念特番『news zero特別版 "すみっコ"たちはなぜひとびとを魅了するのか?』内にて、全5話の一挙放送が行なわれ、放送終了後はTVerにて見逃し配信が行われた[68]。
2025年には、日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」の「ZIP!1分アニメ」にて、本作を再編集の上、井ノ原快彦と本上まなみのナレーションによる、『アニメ すみっコぐらし そらいろのまいにち 特別編』が7月4日から9月5日まで全10話が放送された[69]。
スタッフ
- 原作 - 「すみっコぐらし そらいろのまいにち」(主婦と生活社刊)
- 作者 - よこみぞゆり
- シリーズ構成・脚本 - 吉田玲子
- 監督 - 作田ハズム
- 演出 - 松井久美
- 絵コンテ - 松井久美、千田宏、浅井温子、太田朱音、宇佐美葉子
- ディレクター - 奥村優子
- テクニカルディレクター - 宍戸光太郎
- アニメーター - 川﨑勇樹、藤原行、伊藤沙耶、鬼﨑智美、青木佑理華、Kasa、渡邉真奈美
- 原画 - 青木佑理華、濱中亜希子、奥村優子、ふるかわはら
- 美術監督 - 白佐木和馬
- 制作担当 - 植木日菜子
- 制作進行 - 上野雄大、濱中裕
- 制作進行補佐 - 宮澤拓也
- 音楽 - 羽深由理
- 音楽プロデューサー - 千田耕平
- サウンドデザイナー - 松井謙典
- 原作監修 - サンエックス
- アニメーション制作 - ファンワークス
- 製作 - 日本すみっコぐらし協会放送部
©2023 日本すみっコぐらし協会放送部
スタッフ(特別編)
- 原作 - 「絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち」(主婦と生活社刊)
- 作者 - よこみぞゆり
- シリーズ構成・脚本 - 吉田玲子
- 監督 - 作田ハズム
- 演出 - 松井久美
- 絵コンテ - 松井久美、千田宏、浅井温子、太田朱音、宇佐美葉子
- エグゼクティブプロデューサー - 竹内文恵、鈴木正人、高山晃
- プロデューサー - 吉居由香子、富田里奈 - 望月泰江、櫛山慶、横澤俊之
- ディレクター - 奥村優子
- テクニカルディレクター - 宍戸光太郎
- アニメーター - 川﨑勇樹、藤原行、伊藤沙耶、鬼﨑智美、青木佑理華、Kasa、渡邉真奈美
- 原画 - 青木佑理華、濱中亜希子、奥村優子、ふるかわはら
- 美術監督 - 白佐木和馬
- 制作担当 - 植木日菜子、西山裕美
- 制作進行 - 上野雄大、濱中裕
- 制作進行補佐 - 宮澤拓也
- 音楽 - 羽深由理
- 音楽プロデューサー - 千田耕平
- サウンドデザイナー - 松井謙典
- 宣伝プロデューサー - 小野美香
- 原作監修 - サンエックス、笹沢香澄、大西駿也、山田真菜、加瀬澤香月、大竹裕治、田近萌、鈴木真希
- 特別編監修 - きのしたがく
- アニメーション制作 - ファンワークス
- 製作 - 2025 日本すみっコぐらし協会放送部
©2023 日本すみっコぐらし協会放送部
各話リスト(全5話)
各話リスト(特別編・全10話)
| 話数 | タイトル | 演出 | 絵コンテ | 放送日 | ナレーション |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | ねこ 前編 | 松井久美 | 2025年 7月4日 |
本上まなみ | |
| 第2話 | ねこ 後編 | 7月11日 | |||
| 第3話 | とんかつとえびふらいのしっぽ 前編 | 松井久美 | 千田宏 | 7月18日 | 井ノ原快彦 |
| 第4話 | とんかつとえびふらいのしっぽ 後編 | 7月25日 | |||
| 第5話 | とかげ 前編 | 浅井温子 | 8月1日 | 本上まなみ | |
| 第6話 | とかげ 後編 | 8月8日 | |||
| 第7話 | しろくま 前編 | 太田朱音 | 8月15日 | 井ノ原快彦 | |
| 第8話 | しろくま 後編 | 8月22日 | |||
| 第9話 | ぺんぎん? 前編 | 宇佐美葉子 | 8月29日 | 本上まなみ | |
| 第10話(終) | ぺんぎん? 後編 | 9月5日 | |||
| 配信期間 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2023年10月26日 - 11月30日 | 木曜 18:00 更新 | YouTube | アスミック・エース公式チャンネルにて配信 |
| 2023年11月5日 - 11月12日 | 16:55 | TVer | 『news zero特別版 "すみっコ"たちはなぜひとびとを魅了するのか?』の見逃し配信 |
| 2023年11月23日 - | Amazon Prime Video | 2024年頃に一度は配信終了していたが、2025年3月24日に『アニメ すみっコぐらし ここがおちつくんです』の放送開始記念で再配信 | |
| 2025年7月4日 - 9月12日 | 金曜 9:00 更新 |
| 特別編の見逃し配信 |
| 2025年10月1日 - |
アニメ すみっコぐらし ここがおちつくんです
すみっコぐらしの2度目となるテレビアニメ『アニメ すみっコぐらし ここがおちつくんです』が、日本テレビの朝の情報番組「ZIP!」の2025年4月からの新コーナー「ZIP!1分アニメ」にて放送することが決定した[70]。
本作はすみっコぐらし初となるテレビアニメシリーズであり、すみっこがおちつく、すみっこにあつまってくるなかまたち、すみっコたちのこころやすらぐお話を”週のすみっこ”毎週金曜日の朝に放送する。
さらに、新キャラクターとして「けだま(ピンクのセーター)」も登場している。
ナレーションは、女優・タレントの奈緒と[71]、映画に引き続き、井ノ原快彦と本上まなみが担当している。
2025年4月4日から放送開始し、同年12月12日まで毎週金曜日の朝7時30分ごろに放送された。全26話。
番組終了後にはTVer、YouTube日テレ「ZIP!」公式チャンネルにて、朝9時から一週間の見逃し配信も行われた[72]。
本作から登場する新キャラクター
- けだま(ピンクのセーター)
- スタジオのすみっこでアナウンサーが着ていたセーターのけだまから生まれた。他にもねこのけだまから生まれたコだったり、いろんな「けだま」がいる。
スタッフ
- 原作 - 「すみっコぐらし ここがおちつくんです」・「すみっコぐらし このままでいいんです」(主婦と生活社刊)
- 作者 - よこみぞゆり
- 監督・演出 - きのしたがく
- エグゼクティブプロデューサー - 竹内文恵、鈴木正人、高山晃
- プロデューサー - 吉居由香子、富田里奈、望月泰江、櫛山慶、横澤俊之
- 制作担当 - 西山裕美、松井久美
- セットアップ・アニメーション - 泉川直樹
- 美術監督 - 白佐木和馬
- 音楽 - 羽深由理
- 音楽プロデューサー - 千田耕平、宮川阿子
- サウンドデザイナー - 松井謙典
- 宣伝プロデューサー - 小野美香、佐藤みなみ
- 宣伝デザイン - 野寺尚子
- 予告編制作 - 畠山綾
- 国内セールス - 長優美、立花遥妃
- 原作監修 - サンエックス、笹沢香澄、大西駿也、山田真菜、加瀬澤香月、大竹裕治、田近萌、鈴木真希
- アニメーション制作 - ファンワークス
- 製作 - 2025 日本すみっコぐらし協会放送部
©2025 日本すみっコぐらし協会放送部
各話リスト
| 話数 | タイトル | 放送日 | ナレーション |
|---|---|---|---|
| 第1話 | にちじょう | 2025年 4月4日 |
奈緒 |
| 第2話 | お花見 | 4月11日 | |
| 第3話 | すみっこつうこう | 4月18日 | |
| 第4話 | ゆずりあい | 4月25日 | |
| 第5話 | しろくま | 5月2日 | |
| 第6話 | ぺんぎん? | 5月9日 | |
| 第7話 | とんかつ | 5月16日 | |
| 第8話 | とかげ | 5月23日 | |
| 第9話 | えびふらいのしっぽ | 5月30日 | |
| 第10話 | ざっそう | 6月6日 | |
| 第11話 | ねこ | 6月13日 | |
| 第12話 | にせつむり | 6月20日 | |
| 第13話 | ほこり | 6月27日 | |
| 第14話 | きもだめし | 9月12日 | |
| 第15話 | たぴおか | 9月19日 | |
| 第16話 | まめマスター | 9月26日 | |
| 第17話 | ピクニック | 10月3日 | |
| 第18話 | あげものせっと | 10月10日 | 井ノ原快彦 |
| 第19話 | いえないよ | 10月17日 | 本上まなみ |
| 第20話 | ハロウィン | 10月31日 | 井ノ原快彦 本上まなみ |
| 第21話 | 秋 | 11月7日 | 井ノ原快彦 |
| 第22話 | ぺんぎん研究 | 11月14日 | 本上まなみ |
| 第23話 | おすし | 11月21日 | 奈緒 |
| 第24話 | 温泉 上 | 11月28日 | |
| 第25話 | 温泉 下 | 12月5日 | |
| 第26話(終) | クリスマス | 12月12日 | 奈緒 井ノ原快彦 本上まなみ |
映画
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ
『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は、『すみっコぐらし』の映画作品の第1作目でサンエックス原作のアニメとしては2009年放送のテレビアニメ『クプ〜!!まめゴマ!』、Netflix配信のWebアニメ『リラックマとカオルさん』に続いて3度目となる(劇場映画化は初)。
キャッチコピーは「きみも、すみっコ?」、「みんなの知らない、すみっコ物語」。
開発チーム完全監修のオリジナルストーリーが描かれ、ナレーションは20th Centuryの井ノ原快彦と俳優の本上まなみが担当する[73]。また、「すみっコたちのセリフに声をあててしまうと、ファンが違和感を覚える恐れがある」という原作者であるよこみぞの意向により、登場するキャラクターに声優は割り当てられていない[74]。
公開直後から泣ける映画として話題を呼び[75]、2020年1月時点の累計興行収入は14.5億円にまで上った[76][77][76]ほか、第29回日本映画批評家大賞アニメーション作品賞を受賞した[78]。
2024年夏には舞台化もされている[79]。
映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ
| 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ | |
|---|---|
| Sumikko Gurashi The Movie: A Magical Child of the Blue Moonlit Night | |
| 監督 | 大森貴弘 |
| 脚本 | 吉田玲子 |
| 原作 |
サンエックス 作者・よこみぞゆり |
| 製作 | 2021 日本すみっコぐらし協会 映画部 |
| ナレーター | 井ノ原快彦、本上まなみ |
| 音楽 | 羽深由理、出羽良彰、南方裕里衣 |
| 主題歌 |
BUMP OF CHICKEN 「Small world」 |
| 制作会社 | ファンワークス |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 65分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 11億6917万円(2022年1月時点)[80] |
| 前作 | 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ |
| 次作 | 映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ |
『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(えいが すみっこぐらし あおいつきよのまほうのこ)は、2021年に公開された日本のアニメーション映画。前作同様、ファンワークスが制作し、アスミック・エースが配給を担当した。
キャッチコピーは「いつもの町、とくべつな夜。」、「とくべつな夜がくれた、とっておきの物語。」。
2020年11月8日に本作の制作が発表され[81]、ナレーションは前作に引き続き、井ノ原快彦と本上まなみが担当している[82]。
本作ではシリーズ初となるスマートフォンアプリ『HELLO!MOVIE』方式による音声ガイドおよび日本語字幕によるバリアフリー上映が行われ、ナレーションは声優の小野大輔が担当。
あらすじ
5年に一度の青い大満月の夜に魔法使いがやってきて夢をかなえてくれるという伝説があったが、夜遅くになってもやってこないため諦めて帰ろうとしたところ、光の船から5人の魔法使いがやってきた。
森の中ですみっコたちとナイトパーティーを楽しむが、ふぁいぶと間違い水色のたぴおかを連れて帰ってしまう。一人取り残されたふぁいぶは、とかげの家に泊めさせてもらう。
その後すみっコたちがとかげのおうちにに集まった際、すみっコたちの夢をかなえようと魔法を使うが、失敗してしまう。
悲しむすみっコたちを見たふぁいぶは叶わなくて悲しい思いをするぐらいなら夢はなくしたほうがいいと思い、しょうしつのまほうを習得し、すみっコたちの夢を消してしまうが、夢の大事さを知ったふぁいぶは夢をなくさなかったすみっコたちと、消してしまった夢を思い出させた。
その後、とかげの夢は何だろうと思うが、そのまま寝ようとベッドに上がったところ、とかげの宝箱を落としてしまう。その中にはスミッシー(とかげのおかあさん)に関する物が入っており、ふぁいぶはとかげがスミッシーに会いたいことに気づく。
その後鏡で月の光を集めてふぁいぶを迎えに来た魔法使いたちにとかげがスミッシーに会いたいことを話すと、お礼としてとかげをスミッシーに会わせてあげる。
しかしすぐに魔法使いたちが帰らなければならなくなり、すぐに別れてしまう。しかしいつも会いたいのが夢ととかげが言うと、ふぁいぶは帽子の星を外してとかげにプレゼントして、魔法使いの世界に帰って、魔法の特訓をするのだった。
登場人物
すみっコ
- しろくま
- 北から逃げてきた寒がりで人見知りのシロクマ。
- 魔法使いの衣装の色は明るい青色。
- ぺんぎん?
- 自分がペンギンなのかどうか自信がない緑色のペンギン。
- 魔法使いの衣装の色はラベンダー色。
- とんかつ
- お肉部分が1%、脂肪部分が99%と非常に油っぽいため食べ残されてしまったとんかつのはしっこの部分。
- 残り物なかまのえびふらいのしっぽとなかよし。
- 魔法使いの衣装の色は淡い青色。
- ねこ
- 気が弱く恥ずかしがり屋な、謙虚な性格の猫。
- そのため「すみっこ」にいても、他の仲間が来るとすぐにゆずってしまう。
- 魔法使いの衣装の色はとんかつと同じく淡い青色。
- とがげ
- 水色のトカゲと自称しているが実は首長竜の生き残りであるが、捕まってしまうのを避けるためトカゲのふりをしており、みんなには秘密にしている。本作の主役。
- 魔法使いの衣装の色は薄い紫色。
みにっコ
- えびふらいのしっぽ
- 固いため、食べられずに残されてしまったエビフライの尾と衣部分。
- 同じ「のこりものなかま」のとんかつとは心が通じ合う友人である。
- たぴおか
- 元々はミルクティーに入っていたタピオカ。
- ミルクティーだけ先に飲まれてしまい、残されてしまった。ひねくれもの。
- ふろしき
- ピンク地にクリーム色の水玉柄の風呂敷。
- しろくまの荷物で場所取りや、防寒用など様々な用途に使われる。
- ざっそう
- 道端の雑草。
- 仲間の中では珍しくポジティブな性格で、いつか花屋でブーケにしてもらうという夢を秘めている。
- ほこり
- 埃。能天気な性格で、すみっこによくたまっている。
- にせつむり
- 見た目はカタツムリだが、実は殻をかぶったナメクジで、ざっそうが命名。
- 嘘をついていることを後ろめたく思っており、すぐ謝る癖がある。
- おばけ
- 屋根裏のすみっこに住むお化け。怖がられるのを恐れており、ひっそりと暮らしている。
- お掃除が好きで、喫茶すみっコでアルバイトをしている。
- まめマスター
- 喫茶すみっコのマスターであるコーヒー豆。
- 口数が少ないが、「このよでいちばんうまい」と噂される美味しいコーヒーを淹れる事ができる。
- すずめ
- すみっコと言うよりはただのスズメ。「とんかつ」のことがお気に入りでよくついばんでいる。
- 最近は、しろくまのふろしきの中身が気になっている。
- ふくろうの友達。
- ふくろう
- すずめとなかよしな友達のフクロウ。夜行性だが、すずめに合わせて頑張って日中に起きている。
- 登場する時は基本微睡んでいる。その為、いつも目は半開きで隈ができている。目を開いた時に福を呼び寄せると噂されている。
- あじふらいのしっぽ
- 固いため、食べられずに残されてしまったアジフライの尾と衣部分。
- 同じ「のこりものなかま」のとんかつやえびふらいのしっぽと違って、残されたことを幸運だと思っているポジティブな性格。
- あげだま
- ちいさなあげっコたち。「えびふらいになりたかった」コ、「とんかつになりたかった」コ、「あげだまに生まれてラッキーだと思っている」コなど性格も様々である。
その他の仲間
- かわうそ
- 絶滅したと言われている種類のカワウソ。捕まらないように各地を転々としているが性格は好奇心旺盛。
- 本作ではすみっコたちと再会し、キャンプマスターとしてキャンプファイヤーのお手伝いをした。
- とかげのおかあさん(スミッシー)
- 「すみっ湖」というたぴおかのような形の湖にネッシーのように現れた謎の首長竜。
- その正体はとかげの生き別れの母で、とても優しい恐竜。
?
- アーム
- 突然現れてはすみっコたちを掴んで「すみっこ」からつまみ出す存在。特にずるい手を使って「すみっこ」を独占するとすぐに現れる。
本作でのゲストキャラクター
- ふぁいぶ
- 薄紫色の体色で、1番小柄な体格。魔法使いのすえっコでまだ上手く魔法が使えない。手には魔法の本と鉛筆を持っている。劇中では他の魔法使いに取り残されてしまい、とかげと親しくなり[83]、一時期とかげの家に居候する。ちなみに、きょうだいは全員魔法使いのような帽子を被り、牙とコウモリにも悪魔にも見える翼を生やしている。
- わん
- ふぁいぶのきょうだいで、魔法使いのリーダー。薄い小豆色の体色で、細長い体格をしている。とてもしっかりものであり、手には箒を持っている。
- つー
- ふぁいぶのきょうだいで、物知り。ふぁいぶより少し濃い紫色の体色で、中くらいの体格をしており、尻尾が生えている。兄弟の中で唯一眼鏡をかけており、手には本を持っており、魔法を使う際はつーのみこの本を使い魔法を使っている。
- すりー
- ふぁいぶのきょうだいで、いたずらっこですばしっこい。薄い群青色の体色で、つーと同じくらいの体格をしていて、同じく尻尾が生えている。兄弟の中で唯一口を開けており、笑顔。手に星形のステッキを持っている。
- ふぉー
- ふぁいぶのきょうだいで、食いしん坊。力持ち。すりーより少し濃い群青色の体で、1番横幅のある体格。わんと同じく、箒を手に持っている。
主題歌
- 「Small world」
- 作詞・作曲 - 藤原基央 / 編曲 - BUMP OF CHICKEN & MOR / 歌 - BUMP OF CHICKEN(TOY'S FACTORY)[84]
スタッフ
- 製作 - 佐野真之、千田昌男、富山彰夫、澄岡和憲、阿部三代松、弓矢政法、髙納勝寿、有馬一昭、田村宗弘、奥村景二
- エグゼクティブプロデューサー - 遊佐和彦、鈴木正人、高山晃
- プロデューサー - 竹内文恵、伊藤すみれ、黒田政和、望月泰江
- 原作 - サンエックス
- 作者 - よこみぞゆり
- 脚本 - 吉田玲子
- 絵コンテ・演出 - 大森貴弘、浅井幸信、千田宏
- 美術監督 - 日野香緒里
- クリエイティブディレクター - 松井久美
- アニメーションプロデューサー - 石原由加里
- 原作協力 - 加瀬澤香月、笹沢香澄、大竹裕治、坂本悠
- CGプロデューサー - 奥村優子
- CGディレクター - 熊倉ちあき
- 協力ディレクター - 高柳陽、松倉大樹
- アニメーター - 服部笙太、吉川菜津、石川昇、西村芽衣、川﨑勇樹、中嶋桃子、森本シグマ、大野莉緒、滝ヶ平真悠、奥村優雅、佐宗祐美、小見真菜美、早川有子、北川徹也、長岡優布美、松邑和哉、西ヶ野ちひろ、迫田昌敏、服部実幸、高橋和誠、杉山知穂
- 3Dモデリング - 石田龍樹、渡部里奈、佐藤良樹、安藤友梨香、長谷部友実子
- 2D作画 - 浅川温子、難波佑季、太田朱音
- 背景 - 片山久瑠実、 新田有花、三條明菜、鈴木里実、島田碧、春日井直美、太田清美、岡田怜子、門口亜矢、石井弓、田中孝典、岩崎千加子
- 撮影 - 宇佐美葉子、北村響子、長谷川麻美、斉藤あすか、村邉里南、伊藤亘介、松倉千明、厚谷翼、山田裕季、我那覇裕太郎
- 制作進行 - 行方将太郎、濱中裕、伊藤尚貴、西山裕美
- テクニカルアドバイザー - 若狭隆、柴田雅之
- 音楽 - 羽深由理、出羽良彰、南方裕里衣
- 音楽プロデューサー - 千田耕平
- スコアミキサー - 田中俊介
- 音楽アシスタントプロデューサー - 宮川阿子
- コントラクター - 里見勉
- アシスタントエンジニア - 八谷継人
- 作曲アシスタント - 長友美樹
- レコーディングスタジオ - 音響ハウス
- 音楽制作 - CURRENT inc.
- サウンドデザイナー/リレコーディングミキサー - 松井謙典
- サウンドデザイナー - 阿部真也、板倉美樹
- フォーリー - 本郷俊介
- スタジオエンジニア - 深井康之、石原美里
- ナレーション録音スタジオ - IMAGICAエンタテインメントメディアサービス 汐留サウンドスタジオ
- サウンドトラック - 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』オリジナル・サウンドトラック(ランブリング・レコーズ)
- ポストプロダクション - JVCケンウッド・ビデオテック
- テクニカルスーパーバイザー - 森俊文
- 編集 - 渡邉吉郎、柳田綾乃
- 進行 - 森山公美子
- 宣伝プロデューサー - 小野美香
- 宣伝 - 平井真貴、増田勇翔、田邊彩樹、余舒情
- パブリシティ - 扇谷英理子、原田美帆
- SNS - 湊崎結衣
- 宣伝デザイン - 野寺尚子
- 予告編制作 - 畠山綾、小野美知瑠
- WEBデザイン - 大竹佐吉、海野由美子、石津智彦
- クリエイティブ - 伊藤聡子
- マーケティング - 桑山潤一、西野誠基、竹山美奈子
- タイアップ - 藤本悠記子、近藤未奈子
- WEBマーケティング - 内保枝季、池田稲之介
- 劇場営業 - 本多淳一、鈴木崇史
- インシアター - 松永万里、島村雅子
- 素材管理 - 宮原寛
- 海外セールス - 加藤舞、赤﨑薫、三品満里江
- 商品化営業 - 井ノ口智裕、池乘彰吾、岡田佳代
- 配給統括 - 鈴木雅
- 宣伝協力 - Kプレス、ウルトラグラフィックス、ガル・エンタープライズ、トイズ、新通、三晃社、スプレンド、MACH
- 制作協力 - IKIF+、ケイカ、サニーガーペン、Flying Ship Studio、Studio BACU
- 協力 - 株式会社松竹映像センター、東宝スタジオ、CURRENT inc.、Ventuno、JVCケンウッド・ビデオテック、Wacom
- 「町の標語」募集キャンペーン 入賞のみなさま - 水まる、森島菜月、うばたま、すみの ぽたこ、金谷晶子、すきやきこ、いもとばぶ、にゃーた菅原晃代、縹トヲル、おくら@えりな、ぶぶちゃきのママ
- 日本すみっコぐらし協会 映画部
アスミック・エース - 岩浪泰幸、有吉篤史、長優美、杉浦綾香
サンエックス - 富田里奈、沖津純平
ファンワークス - 高山晃、望月泰江、石原由加里
タカラトミー - 本多秀光、髙原文彦、栗原祥太、横山拓也、小林正臣、伊東淑江
イマジニア - 山本佳樹、門田純一、高山なつみ
日本コロムビア - 島田良尚、早坂憲洋
ジェイアール東日本企画 - 相原勉、鈴木寿広、船越拓、岡本藍
主婦と生活社 - 殿塚郁夫、遠藤純、芦川明代、堺香織、上元いづみ、吉川理子
イオンエンターテイメント - 小金澤剛康、阿部正彦、伊藤聖、伊藤修嗣、池田真澄、榮田悠子、田澤省吾、茶圓義敬、柳沢幹大
システムサービス - 飯田充、桑原路子、出原景
日本出版販売 - 野口瑞穂、根岸悟、白濱なつみ - アニメーション制作 - ファンワークス
- 配給 - アスミック・エース
- 監督 - 大森貴弘
©2021 日本すみっコぐらし協会 映画部
関連作品
書籍
- 小説『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』角川つばさ文庫、2021年11月4日、ISBN 978-4-046-32125-1
- 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ マグネットブック』主婦と生活社、2021年11月5日、ISBN 978-4-391-15672-0
- 絵本『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』講談社、2021年11月8日、ISBN 978-4-065-25823-1
- 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ わっくわくあそぶっく』主婦と生活社、2021年11月9日、JAN 491-0-072-20121-1
- 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ ストーリーブック』主婦と生活社、2021年11月17日、ISBN 978-4-391-15673-7
- 『すみっコぐらし おうち型マルチポーチBOOK まほうつかいver.』マルチメディア、2021年11月26日、ISBN 978-4-299-02277-6
- 『すみっコぐらし おうち型マルチポーチBOOK すみっコハウスver.』マルチメディア、2021年11月26日、ISBN 978-4-299-02275-2
CD
- 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ オリジナル・サウンドトラック』ランブリング・レコーズ、2021年11月5日、RBCP-3412
DVD・Blu-ray
- 『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』DMM pictures、2022年5月26日
ゲーム
- 映画 すみっコぐらし ~ぴったりつめるんです~
イマジニアより2021年11月4日に配信されたiOS/Android用ゲームアプリ。本作とのタイアップ作品[85]。
L字型や2つくっついたたぴおかなどのブロックを、お弁当箱に隙間なくぴったりはめるパズルゲーム。2023年10月29日にサービス終了。
- 映画 すみっコぐらし ~まほうをつかってすみっコぽちぽち~
| ジャンル | 放置ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | iOS、Android |
| 開発元 | GOODROID |
| 発売元 | イマジニア |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
配信開始日:2021年11月4日 サービス終了日:2023年10月29日 |
イマジニアより2021年11月4日に配信されたiOS/Android用ゲームアプリ。こちらも本作とのタイアップ作品[85]。
ぽちぽちとタップするだけの放置ゲームであり、タップすると星やハートが集まり、すみっコたちと遊ぶことができる。こちらも2023年10月29日にサービス終了。
- 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ ゲームであそぼう! 映画の世界
| ジャンル | パーティーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | グルーブボックスジャパン |
| 発売元 | 日本コロムビア |
| 人数 |
1人 - 4人(TVモード・テーブルモード) 1人(携帯モード) |
| 発売日 | 2021年12月2日 |
『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ ゲームであそぼう! 映画の世界』は、2021年12月2日に日本コロムビアより発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[86]。ジャンルはパーティーゲーム。
映画第2作目をベースにした作品。前作同様、映画の印象的なシーンやエピソードを基にしたコミカルなミニゲームが20種類(リズムゲームや反射神経を競うゲームなど)収録されている。
最大4人でのローカルマルチプレイに対応し、ごほうびのパズルピースを集めて映画の名場面のジグソーパズルを完成させるシステムも引き続き搭載されている。映画オリジナルのキャラクターたちもゲーム内に登場する。
- ミニゲーム一覧
- がんばれふぁいぶ♪うちあげ花火
- よけよけタイムセール
- おどって♪キャンプファイヤー
- おふとんなおして おやすみっコ
- こんがりバーベキュー
- ひろって!おちばクッキー
- まほうつかいをおいかけて
- ぐらぐら?!空中バランスお茶会
- 目がまわる~ くるくるティーカップ
- リズムにあわせて ナイトパーティー♪
- ゴールをまもって!空中ホッケー
- おぼえて!ごちゅうもん
- たぴおかぷにぷに
- おもいだして!しろくまのゆめ
- おもいだして!ねこのゆめ
- おもいだして!とんかつのゆめ
- どれかな?ぺんぎん?の本
- お空をとんで すみっ湖へ
- おねがい★きてきてスミッシー
- ふわふわ空中散歩
反響
公開2週目にシリーズ初となる全国週末観客動員ランキング1位を獲得した[87]。公開3週目にも1位を獲得し、2週連続の首位に立った。このヒットを受け、上映館は12月3日以降新たに72館、12月末までに16館が追加されることが決定した[88]。
コラボレーション
- すみっコぐらしブックフェア・すみっコぐらしブックカフェ
- 本作の公開を記念して、全国の書店で『すみっコぐらしブックフェア』、一部の書店で『すみっコぐらしブックカフェ~青い月夜のまほうのコ』が2021年10月29日より期間限定で開催した[89]。ブックカフェでは、前回と同様に映画化を記念した限定メニューやブックカフェデザインのオリジナル商品も限定販売された。
- すみっコぐらしカフェ~すみっコたちのナイトパーティ~
- 本作の公開記念によるコラボカフェが大阪・心斎橋・kawara CAFE&DINING 心斎橋店にて、2021年10月20日から2022年1月17日まで、東京・BOX cafe&space 東京ソラマチ店にて、10月21日から2022年2月6日まで、愛知・BOX cafe&space 名古屋ラシック1号店にて、11月11日から12月12日まで期間限定でオープンした[90]。
- さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
- 2021年10月23日から2022年1月11日まで、さがみ湖リゾート プレジャーフォレストにて、本作とのコラボレーションイベント『すみっコぐらしフォレスト~魔法の森のゆうえんち~』が開催された。園内に隠れた魔法使いたちを探す「魔法の森シールラリー」や、コラボアトラクションではすみっコたちで賑やかに装飾されたバンピーカートが登場。この他にも、缶バッジやアクリルキーホルダーなどのオリジナルグッズやノベルティ付きのコラボフードも販売した[91]。
- BUMP OF CHICKEN×すみっコぐらし
- 本作の主題歌を担当したBUMP OF CHICKENのアリーナツアー『BUMP OF CHICKEN TOUR 2023 be there』にて、すみっコぐらしとのコラボレーションアイテムが2023年2月11日より発売された[92]。
映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ
| 映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ | |
|---|---|
| Sumikko Gurashi The Movie: The Mysterious Child of the Patchwork Factory | |
| 監督 | 作田ハズム |
| 脚本 | 角田貴志(ヨーロッパ企画) |
| 原作 |
サンエックス 作者・よこみぞゆり |
| 製作 | 2023 日本すみっコぐらし協会 映画部 |
| ナレーター | 本上まなみ |
| 音楽 | 羽深由理、堀川真理子、阪本衛 |
| 主題歌 |
Perfume 「すみっコディスコ」 |
| 制作会社 | ファンワークス |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 70分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 9億1,000万円 |
| 前作 | 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ |
| 次作 | 映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ |
『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』(えいが すみっこぐらし つぎはぎこうじょうのふしぎなこ)は、2023年に公開された日本のアニメーション映画。
キャッチコピーは「森のすみっコで、みつけた。」、「ここにいても、いいのかな?」。
2022年12月23日に本作の制作が発表され[93]、2023年7月6日にタイトルが『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』に決定した。ナレーションは前作に引き続いて井ノ原快彦と本上まなみが担当と発表されていたが[94]、ジャニー喜多川性加害問題に伴う事務所再編により、井ノ原がジャニーズ事務所(10月17日以降SMILE-UP.)およびエージェント会社の副社長に就任することに伴い、事務所と製作委員会による協議の上で、コンテンツの特性と現状を踏まえて判断した結果、井ノ原がナレーションを降板し、本上まなみ1人によるナレーションで公開されることが10月12日に発表された[95][96]。
前作に引き続き、スマートフォンアプリ『HELLO!MOVIE』方式による音声ガイドおよび日本語字幕によるバリアフリー上映が行われ、ナレーションは声優の増田俊樹が担当。
あらすじ
ぺんぎん(本物)は、しろくまのきょうだいから預かった思い出のツギハギのぬいぐるみを渡すため、すみっコたちの家を訪れる。しかし、ぬいぐるみのボタンが途中で外れてしまい、すみっコたちは森へ探しに向かうが、ぺんぎん(本物)がもぐらの穴に落ちて行方不明になる。
探索中、古びた建物を見つけたすみっコたちは、お風呂屋と勘違いして入るが、ペットボトルに足を滑らせたしろくまがスイッチを押すと、古びた建物が明るくなり、そこは古くなったおもちゃ工場だった。そこにほめじょうずのくま工場長が現れる。結局ボタンは見つからなかったものの、そこで働く楽しさを知ったすみっコたち。
翌日、車で迎えに来たくま工場長は、工場ですみっコたちのお揃いの制服やおいしいごはん、住み込みの部屋を用意してもらい、ふしぎなおもちゃ作りを始めたすみっコたち。それぞれの得意なことを活かし、上手にぬいぐるみを完成させる。くま工場長にほめられてやる気満々になったすみっコたちだが、次から次へとおもちゃを作る日々が続き、少しでも休んでいるとアームで持ち場に強制連行されて社畜状態に。くま工場長は事務室に籠もり、「もっと、もっと、つくらなきゃ」と焦っていて、働いているすみっコたちにも気にもかけていない。
社畜状態でテンパっていたすみっコたちの手違いでみにっコたちが出荷されてしまう。そんな中、すみっコたちの町に出荷されていったおもちゃがあちこちで動き始め、出荷されて外に出たみにっコたちはそのことに気づき、急いで工場へ戻ることに。工場にいるすみっコたちは、みにっコたちを助けるため外に出ようとするが、工場で働くロボットたちに囲まれる。なんとか避けつつ、くま工場長に抗議するべく事務室に入るが、そこにはイスに座ったまま動かないくま工場長の姿がいた。取れたシルクハットの下には工場のロゴの刻印があり、くま工場長自体も工場で作られたぬいぐるみである事が判明し、工場自体そのものが意思を持って動いていたことが判明した。
一方、動くおもちゃから逃げるみにっコたちはぺんぎん(本物)と合流し、もぐらと共に工場への道案内してもらい、ようやくすみっコたちと合流する。すみっコたちは工場から脱出するべく、おもちゃのふりをして脱出を試みる作戦に出る。しろくまは工場内から逃げようとした際、思い出のツギハギのぬいぐるみを住み込みの部屋に忘れてきた事に気づく。しろくま以外のすみっコたちはなんとか工場から脱出したが、工場は「いかないで」「おもちゃがつくれなくなる」「いかないで」と怒りで暴走し、すみっこたちを追いかける。
一方、しろくまは思い出のぬいぐるみを暴れ狂う工場の中で何とか取り戻す。すみっコたちを追い続けていた工場だったが、廃工場だったのかどんどん動かなくなり、とうとうその場で停止してしまう。しろくまの存在に気づいたすみっコたちは停止した工場の中へ。その頃、しろくまはしろくまの家にぬいぐるみがやってきた当初の記憶が蘇り、思い出のツギハギのぬいぐるみが実はくま工場長がこの工場でかつて作られていたぬいぐるみであった。
すみっコたちと合流したしろくまは「だれかがないてる」と言い、全員で開かずの扉に向かい、とかげが手に入れていたカギで工場の記憶が詰まった部屋へ。そこにはかつてあった小さな工場と労働者の思い出が映し出されていた。
最初はとても小さな工場から始まり、とても人気になってもっとたくさん作るために工場は大きくなった。もっとたくさんの笑顔を見たくて工場は頑張ってきたが、いつしか工場は使われなくなり、捨てられてしまった。
奥へ進むと縮小化した工場が座って「もうおもちゃつくれないから」と泣いていた。おもちゃをたくさん作らないと捨てられると思っていた工場をすみっこたちは励まそうとするが、「こわれたもの、ふるくなったもの…」「やくにたたないから、すてられちゃう」と工場はいばらで自ら封印しようとする。
するとしろくまは「すてないよ!」と語りながらつぎはぎのぬいぐるみの被っていた帽子を取って背中側を工場に向かって掲げる。耳の裏には工場のロゴの刻印があった。しろくまは「すてなかったよ」「ふるくなっても、やくにたたなくても」「すてないよ」「だいじだから!」と語り、工場は「こうじょうなのにおもちゃつくれなくても、なかま?」と問い、すみっコたちから「だいじ」「なかま」という肯定の言葉を貰えた工場はみんなに感謝し、いばらから解放され復活を遂げた。
しろくまは工場の涙から出てきた小さな歯車をしろくまのツギハギのぬいぐるみの新しいボタンとして、工場に向かって掲げ、工場はすみっコたちの笑顔を見てまた笑顔に出来ると思いながらすみっコたちと一緒に夜明けの朝を迎えた。
工場が別の分野で「なにになる?」と模索するすみっコたち。色々考えたあげく、工場の中の機材を取っ払って座席を置き、今度は映画館として働けるようになった。
それから工場は、すみっコの町を後にしてどこかの町へと旅立って行った。
登場人物
すみっコ
- しろくま
- 北から逃げてきた寒がりで人見知りのシロクマ。本作の主役。
- しろくまが小さい頃にしろくまのおかあさんに授かった、大事な思い出が詰まったツギハギのぬいぐるみが本作のカギを握る。
- おもちゃ工場での制服の色はピンク色。おもちゃのふりをする格好はぬいぐるみ。
- ぺんぎん?
- 自分がペンギンなのかどうか自信がない緑色のペンギン。
- おもちゃ工場での制服の色は緑色。おもちゃのふりをする格好はおもちゃのロボット。
- とんかつ
- お肉1%、脂肪99%と油っぽいため残されてしまったとんかつのはしっこの部分。
- 残り物なかまのえびふらいのしっぽと仲良し。
- おもちゃ工場での制服の色は赤色。おもちゃのふりをする格好はおもちゃの車。
- ねこ
- 気が弱く恥ずかしがり屋な、謙虚な性格の猫。
- 他の仲間が来るとすぐにすみっこをゆずってしまう。
- おもちゃ工場での制服の色はオレンジ色。おもちゃのふりをする格好はおにんぎょう。
- とがげ
- 水色のトカゲと自称しているが実は首長竜の生き残りであるが、捕まってしまうのを避けるためトカゲのふりをしており、みんなには秘密にしている。
- おもちゃ工場での制服の色は青色。おもちゃのふりをする格好はおもちゃの恐竜。
みにっコ
- えびふらいのしっぽ
- 固いため、食べ残されたエビフライの尾と衣部分。
- とんかつとは心が通じ合う友人である。
- おもちゃ工場での帽子の色は赤みの強いベージュ色。おもちゃのふりをする格好は飛行機のおもちゃ。
- たぴおか
- ミルクティーの中に入っていたタピオカ。ミルクティーだけ先に飲まれて吸いにくいため、残されてしまった。ひねくれもの。
- おもちゃ工場での帽子の色はたぴおか(ピンク)が淡いピンク色、たぴおか(イエロー)が明るい緑色、たぴおか(ブルー)が薄紫色。おもちゃのふりをする格好はカプセルトイ。
- ふろしき
- ピンク地にクリーム色の水玉柄の風呂敷。
- しろくまの荷物で場所取りや、防寒用など様々な用途に使われる。
- 本作ではしろくまと共にかなりの活躍をしている。
- ざっそう
- 道端の雑草。いつか花屋でブーケにしてもらうという夢を持つ、ポジティブで社交的な性格。
- おもちゃ工場での帽子の色はベージュ色。おもちゃのふりをする格好はねこと同じくおにんぎょう。
- ほこり
- 埃。能天気な性格で、すみっこによくたまっている。
- にせつむり
- 見た目はカタツムリだが、実はカタツムリにあこがれてカラをかぶったナメクジ。
- 嘘をついていることを後ろめたく思っており、すぐ謝る癖がある。
- おもちゃ工場での帽子の色はたぴおか(ブルー)と同じく薄紫色。おもちゃのふりをする格好はおもちゃのカタツムリ。
- おばけ
- 屋根裏のすみっこに住むお化け。怖がられるのを恐れているため、ひっそりとしている。
- 掃除が好きで、喫茶すみっコでバイトをしている。
- まめマスター
- 喫茶すみっコのマスターであるコーヒー豆。口数が少ないが、「このよでいちばんうまい」と噂される美味しいコーヒーを淹れる事ができる。
- エンディング映像のみ登場。
- すずめ
- ただのスズメ。その辺を飛んだり歩いたりしている。
- ふくろうとなかよし。
- エンディング映像のみ登場。
- ふくろう
- すずめとなかよしのフクロウ。夜行性だが、すずめに合わせて頑張って日中に起きている。そのため、いつも眠くて目は半開きでクマができている。
- エンディング映像のみ登場。
- きのこ
- とかげ(本物)と同じ森に暮らすきのこ。カサが小さいのを気にしているため、いつも大きい帽子をかぶっている。
- エンディング映像のみ登場。
- あじふらいのしっぽ
- 固いため、食べ残されたアジフライの尾と衣部分。
- 残ることができてラッキーだと思っているポジティブな性格。どんなときでもいつも笑顔である。
- わた
- 大事にされたぬいぐるみにだけ入っている特別な綿。
- ほこりに似ているが、より幸せそうな顔をしている。また、宙に浮いていて柔らかい笑顔のところは、ほこりと共通している。
- エンディング映像のみ登場。
- あげだま
- 小さな揚げ玉のあげっコたち。
- 「あげだまじゃなくてえびふらいになりたかった」コ、「あげだまに生まれてラッキーだと思っている」コ、「あげだまじゃなくてとんかつになりたかった」コなど、たくさんいる。性格もいろいろ。
うみっコ
- ぺんぎん(本物)
- しろくまが北にいた頃の友達。遠い南からやってきて世界中を旅する本物のペンギン。誰ともすぐに仲良くなれるフレンドリーな性格。
- 本作ではしろくまのきょうだいから預かった思い出のツギハギのぬいぐるみを渡すため、すみっコたちの家を訪れるが、ぬいぐるみのボタンが途中で外れてしまい、すみっコたちと一緒に森へ探しに向かうが、もぐらの穴に落ちて行方不明になる。その後、動くおもちゃから逃げていたみにっコたちと合流し、もぐらと共に工場への道案内してもらった。
- ふろしき(ボーダー)
- ぺんぎん(本物)が連れている大事な風呂敷。
- 青と白のボーダー柄で、いつもニッコリと笑っている。中身はおみやげと思い出がいっぱいつまっている。
その他の仲間
- やま
- 富士山に似ている小さな山。富士山にあこがれている。
- エンディング映像のみ登場。
- もぐら
- 地下の「すみっこ」で暮らしていたモグラ。上が騒がしくて気になって初めて地上に出た。
- 穴から出たときに目の前に置いてあった赤い長靴がお気に入り。それ以来履いている。
- 本作ではぺんぎん(本物)と共にみにっコを工場への道案内してもらうなど重要な役割を果たしている。
- とかげ(本物)
- 森に住む本物のトカゲ。細かい事は気にしない呑気な性格。
- とかげとはなかよしだが、その正体が恐竜である事には気付いていない。
- エンディング映像のみ登場。
- ねこのきょうだい(グレー&トラ)
- ねこの兄弟で、灰色の毛を持つグレーと、トラ柄のトラの2匹。
- グレーは、全身灰色で足先としっぽの先、お腹の部分だけ白く青いリボンを巻いている。性格は好奇心旺盛で元気一杯。
- トラはまだら模様で、ピンク色のリボンを巻いている。のんびりな性格でいつも眠そうにしている。
- どちらもねこ同様に食いしん坊であり、エンディング映像のみ登場。
- パン店長
- 喫茶すみっコの近所にあるパン屋すみっコの店長を務めるフランスパンで、まめマスターとも友人。
- 自身も元々は売れ残りのカピカピのパンで、パンの美味しさを伝える為に店を始めた。
- かわうそ
- 絶滅したと言われている種類の生き残りのカワウソ。捕まらないように各地を転々としているが、性格は好奇心おうせい。
- エンディング映像のみ登場。
- さとう店長&さとう副店長
- コーヒーに添えられていたが使われなかったさとう。パティスリーすみっコの店長と副店長。
- いぬ&こいぬ
- いぬは、優しくておおらかな犬で、おにぎりが大好き。
- 元気いっぱいでほっぺがとても柔らかい特徴を持っている。
- こいぬは、本当はおおかみだが、昔いぬが助けてくれたことからいぬに憧れ、こいぬと名乗っている。
- おおかみの習性からか(たぴおか(イエロー)のような)黄色い丸い物を見ると、遠吠えをする癖がある。
- どちらもエンディング映像のみ登場。
- しろくまのおかあさん
- やさしくて大きいしろくまのお母さん。
- 手先が器用で、料理などが上手。
- しろくまのきょうだい
- しろくまの双子の兄弟。
- 陽気で明るく、ちょっと不器用。
?
- アーム
- 突然現れてはすみっコたちを掴んで「すみっこ」からつまみ出す存在。特にずるい手を使って「すみっこ」を独占するとすぐに現れる。
本作でのゲストキャラクター
- くま工場長
- 森の中のすみっこにあるおもちゃ工場の工場長。
- とってもほめ上手な性格で、シルクハットと蝶ネクタイを身につけている。何か秘密があるらしい。
主題歌
スタッフ
- 製作 - 牟田口新一郎、千田洋史、富山彰夫、澄岡和憲、土門義隆、弓矢政法、髙納勝寿、田村宗弘、奥村景二、桑原勇蔵
- エグゼクティブプロデューサー - 有吉篤史、鈴木正人、高山晃
- プロデューサー - 竹内文恵、伊藤すみれ、富田里奈、望月泰江
- 共同プロデューサー - 吉居由香子、沖津純平
- 原作 - サンエックス
- 作者 - よこみぞゆり
- 脚本 - 角田貴志(ヨーロッパ企画)
- 絵コンテ・演出 - 作田ハズム、千田宏、浅井幸信
- 美術監督 - 日野香緒里
- クリエイティブディレクター - 松井久美
- アニメーションプロデューサー - 押場美波
- 原作監修 - 加瀬澤香月、佐沢香澄、坂本悠、大西駿也、中村明日香、大竹裕治
- CGプロデューサー - 奥村優子
- CGディレクター - 熊倉ちあき
- 3Dレイアウト - 佐藤博行、中嶋桃子
- アニメーター - 吉川菜津、石川昇、服部笙太、原聖、上野雄大、磯村智佳、木内麗奈、菱川パトリシア、大野莉緒、奥村優雅、森山由里亜、石山美花、小見真菜美、早川有子、北川徹也、松邑和哉、今井香里、城口隼大、髙尾駿、戸沼智子、丹羽結雅、目黒七緒
- 3Dモデリング - 渡部里奈、小野響一、佐藤良樹、佐宗祐美、坂元大輔
- 2D作画 - 難波佑季、浅川温子、我那覇裕太郎、太田朱音、山田裕季、宍戸光太郎、川﨑勇樹、藤原行、青木佑理華、Kasa
- 背景 - 片山久瑠実、山田早紀、春日井直美、三條明菜、髙田圭瑛、石井弓、針﨑義士、針﨑亜耶、矢野きくよ
- 撮影 - 宇佐美葉子、村邉里南、斉藤あすか、長谷川麻美、北村響子、久保田楓、松倉千明、厚谷翼、水谷沙也加、伊藤尚貴
- 制作進行 - 島朋子、濱中裕、伊藤眞知子、下条晃一郎、西山裕美、假野紗希子
- 協力ディレクター - 長谷部友実、由水桂、マツクラヒロキ、吉田健
- テクニカルアドバイザー - 若狭隆、森屋崇
- 音楽 - 羽深由理、堀川真理子、阪本衛
- 音楽プロデューサー - 千田耕平
- 音楽ディレクター - 宮川阿子
- スコアミキサー - 田中俊介
- ストリングス - 室屋光一郎ストリングス
- フルート・ピッコロ - 多久和怜子
- オーボエ - 古山真理江
- クラリネット - 東紗衣
- ファゴット - 柿沼麻美
- コントラクター - 里見勉
- コピイスト - 網野航平、長友美樹
- アシスタントエンジニア - 飯島知代、田中宏幸
- レコーディングスタジオ - LANDMARK STUDIO
- ミキシングスタジオ - SHANGRI-LA STUDIO
- 音楽制作 - CURRENT inc.
- サウンドデザイナー/リレコーディングミキサー - 松井謙典
- サウンドデザイナー - 阿部真也、板倉美樹
- フォーリー - 武藤瑠那、土手柚希、本郷俊介
- スタジオエンジニア - 深井康之
- ナレーション録音スタジオ - IMAGICAエンタテインメントメディアサービス 竹芝メディアスタジオ
- サウンドトラック - 『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』オリジナル・サウンドトラック(ランブリング・レコーズ)
- ポストプロダクション - JVCケンウッド・ビデオテック
- 編集 - 渡邉吉郎、柳田綾乃、野崎恵摩
- 進行 - 森山公美子
- 宣伝プロデューサー - 小野美香
- 宣伝 - 田中佳奈子、井上葵、余舒情
- パブリシティ - 扇谷英理子、菅野陽奈子、高橋朋子
- SNS - 増田勇翔、湊崎結衣
- 宣伝デザイン - 野寺尚子
- 予告編制作 - 畠山綾、高橋千枝、髙橋和也
- WEBデザイン - 大竹佐吉、海野由美子、石津智彦
- クリエイティブ - 伊藤聡子
- マーケティング - 池田稲之介、近藤未奈子、野瀬礼子
- タイアップ - 林祐美子、竹山美奈子、谷島正之
- メディアプランニング - 大沼陸、木田杏佳
- 劇場営業 - 鈴木崇史、松永万里、相場桃
- インシアター - 島村雅子、中村理菜
- バリアフリー制作 - 宮原寛、坂本羊子
- 国内セールス - 長優美、莟徹志、吉田翔平
- 海外セールス - 加藤舞、赤﨑薫、三品満里江、中西裕次、前田百花
- 商品化営業 - 井ノ口智裕、林華野
- 配給統括 - 鈴木雅
- 宣伝協力 - Kプレス、ウルトラグラフィックス、ガル・エンタープライズ、トイズ、ユウアイプランニング、新通、三晃社、スプレンド、MACH
- 制作協力 - IKIF+、ケイカ、サニーガーペン、Flying Ship Studio、ピコナ、Studio BACU
- 協力 - 株式会社松竹映像センター、東宝スタジオ、CURRENT inc.、Ventuno、JVCケンウッド・ビデオテック
- 原作協力 - 大鳄宏河、濱田美奈恵、篠田三和、伊藤美月、本多萌華、清嶋光、荒田雄士、後藤優介、松中円来、森本亜由美、浅川真生、來山千紘
- 「ツギハギ工場の食堂メニュー」 募集キャンペーン 入賞のみなさま - 細谷優歌★細谷環歌、小保方聡美、ぺんぎんはてなもの、wat(わっと)、ひまっコぐらし☆、浅野杏莉
- 2023 日本すみっコぐらし協会 映画部
アスミック・エース - 岩浪泰幸、佐藤至信、星野朗広
サンエックス - 山下卓之介、伊東由基、有井嘉奈子、山本淳、大竹佑季、和田くるみ、富田杏奈
ファンワークス - 高山晃、望月泰江、押場美波
タカラトミー - 飯村太一、椎葉彰、小林正臣、張替理恵、荒川瑞穂、大場麻未、内藤香織
イマジニア - 山本佳樹、門田純一、伊藤卓、麻生美沙
日本コロムビア - 島田良尚、早坂憲洋、和田伊久磨
ジェイアール東日本企画 - 相原勉、鈴木寿広、岡本藍、鈴木杏奈、川鈴木伊吹
主婦と生活社 - 殿塚郁夫、芦川明代、荒井美穂、立道絵理、櫻井恵海、大久保歩
システムサービス - 飯田充、桑原路子、逢田みなみ、高橋真麻
日本出版販売 - 富樫建、根岸悟、白濱なつみ
日本テレビ放送網 - 佐藤貴博、飯沼伸之、北島直明、櫛山慶、平原唯灯、小槌裕子 - アニメーション制作 - ファンワークス
- 配給 - アスミック・エース
- 監督 - 作田ハズム
©2023 日本すみっコぐらし協会 映画部
関連作品
書籍
- 『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ マグネットブック』主婦と生活社、2023年10月27日、ISBN 978-4-391-16115-1
- 小説『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』角川つばさ文庫、2023年11月4日、ISBN 978-4-046-32270-8
- 『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ わっくわくあそぶっく』主婦と生活社、2023年11月4日、JAN 491-0-072-20123-5
- 絵本『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』講談社、2023年11月6日、ISBN 978-4-06-533497-3
- 『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ ストーリーブック』主婦と生活社、2023年11月10日、ISBN 978-4-391-16110-6
CD
- 『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ オリジナル・サウンドトラック』ランブリング・レコーズ、2023年11月3日、RBCP-3508
DVD・Blu-ray
- 『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ』DMM pictures、2024年5月29日
ゲーム
- 映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ ゲームであそぼう! 映画の世界
『映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ ゲームであそぼう! 映画の世界』は、2023年11月16日に日本コロムビアより発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[98]。ジャンルはパーティーゲーム。
映画第3作目が舞台。おなじみのすみっコたちに加え、映画で新登場する「くま工場長」などのキャラクターが活躍する。森の奥の古い工場をモチーフにしたレースゲームやパズルゲームなど、20種類の新作ミニゲームを収録している。
前2作と同様に最大4人でのプレイが可能で、映画の一場面が完成するジグソーパズルの収集・タイムアタック要素を楽しむことができる。
- ミニゲーム一覧
- ぺんぎん(本物)をおいかけて
- グラグラ すみっコタワー
- ひろってくっつけ! おもちゃのくみたて
- やってみよう! ぬのをきる
- やってみよう! ぬのをぬう
- やってみよう! わたをつめる
- やってみよう! けんぴん
- やってみよう! こんぽう
- なにたべる? ビュッフェ
- まねして! じゅんびたいそう
- 上手につくって! おもちゃのロボット
- レッツ! ロボットダンス!
- カプセルしんけいすいじゃく
- かたづけて みんなでおそうじ
- とまって! にせとんかつ
- にげて! おもちゃがいっぱい
- こうじょうへ行こう! モグラのあな
- みつからないで! おもちゃのふり
- かけぬけて! とんかつカー
- よけて! せまるこうじょう
コラボレーション
- ウォンカとチョコレート工場のはじまり
- 2023年11月11日には同年12月8日に公開された『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(ワーナー・ブラザース配給)とのコラボレーションが行われた[99]。
映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ
| 映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ | |
|---|---|
| Sumikko Gurashi The Movie: The Kingdom of the Sky and Two | |
| 監督 | イワタナオミ |
| 脚本 | 角田貴志(ヨーロッパ企画) |
| 原作 |
サンエックス 作者・よこみぞゆり |
| 製作 | 2025 日本すみっコぐらし協会 映画部 |
| ナレーター | 井ノ原快彦、本上まなみ |
| 音楽 | 羽深由理、植田能平、南方裕里衣 |
| 主題歌 | 木村カエラ「君の傘」 |
| 制作会社 | ファンワークス |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 68分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 5億6000万円 |
| 前作 | 映画 すみっコぐらし ツギハギ工場のふしぎなコ |
『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』(えいが すみっこぐらし そらのおうこくとふたりのこ)は、2025年に公開された日本のアニメーション映画。
キャッチコピーは「冒険が、おっこちてきた。」、「ふたりなら、みんなと一緒なら。」。
2025年3月22日に本作の制作が発表され[100]、6月26日、タイトルが『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』に決定した。前作では前述の理由により、本上まなみ1人によるナレーションだったが、本作では井ノ原快彦が復帰し、2人によるナレーションが復活する。井ノ原が映画すみっコぐらしでナレーションを担当するのは前々作の『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』以来となる[101]。
本作でもスマートフォンアプリ『HELLO!MOVIE』方式による音声ガイドおよび日本語字幕によるバリアフリー上映が行われ、ナレーションは声優の石川界人が担当。
あらすじ
すみの町おまつりを間近に控えたすみっコたちの町は、ここのところずっと雨が続いていた。雨のせいで、町にかびが発生したり、揚げものコンビのとんかつとえびふらいのしっぽの体がじめじめになってしまう。
そんなある日、空から突然何者かが落ちてきた。すみっコたちが駆け寄ると、それは空の王国からやってきたおうじだった。空の王国から落ちてきたおうじを追っておつきのコもやってくる。おつきのコによると、雲の上にある空の王国は今、深刻な水不足に陥っており、このままでは王国がなくなってしまうとのこと。すみっコたちは王国のピンチを救うため、おうじたちと共に空の王国へと向かう。
空の王国のお城に到着したすみっコたちとおうじたちは、病気のおうさまの部屋の暖炉から王家に代々つたわる古い地図が出現し、水不足を解決するためのヒントが 「みずのしんでん」にあることを知る。一緒に冒険に出ることになったすみっコたちは王家の装備を借りてもらい、おうじたちと共にみずのしんでんへと向かう冒険が始まった。
すみっコたちとおうじたちは協力して冒険の道中にある石碑のミッションを次々とクリアし、5個の宝石を集めてみずのしんでんへとたどり着くが、水不足の原因が神殿の故障であることが判明。集めた5個の宝石をすみっコたちが神殿の内部の石碑に嵌め込んでいくと徐々に水が流れ始めるが、真ん中の宝石がまだないことに気付く。するとおつきのコが「おわかれです…」と最後の石碑の前に立つと体が光りだし、お付きの人は吸い込まれそうになる。
おつきのコの正体は王国のお城に飾られていた宝石だった。幼い頃のおうじがその宝石を見つけて見つめたり磨いたりとずっと見まもっていた。多忙なおうさまとも遊んでもらえず、一人寂しく泣いていたおうじのそばにいたいと思った宝石は、おつきのコの姿となった。おつきのコは本来の役割を果たすべく、再び宝石に戻ろうとしていた。すみっコたちとおうじは石碑に吸い込まれそうなっているおつきのコとの別れを選ばず、最後の望みである石碑を破壊してしまう。
おつきのコは宝石には戻らなかったものの、かわりにつばさをなくしてしまう。ぺんぎん?が見つけた地下への階段に行ってみると、途中で天井が崩落し、おうじとおつきのコだけ分断されてしまう。おうじとおつきのコの2人で地下を進んでいくと、水の扉を発見。「ふたりならだいじょうぶ!」と水に飛び込んで2人でハンドルを回すと、水の扉が開いて水が流れ出て行く。
しかし、勢いよく流れ出る水流に飲まれておうじとおつきのコは一緒に流されてしまう。すみっコたちがツタを使って助けようとするがそのまま流れて行き大ピンチに。すると、ねこの魔法でえびふらいのしっぽと合体しエビフライドンとなり、半分水に濡れて衣が少々剥がれながらも勇気を出しておうじとおつきのコを助ける。
こうしてみんなのおかげでみずのしんでんは元通りになり、王国に再び水が流れはじめ、すみっコの町に降っていた雨がやんだ。王国のお城に戻ったすみっコたちとおうじたちは王国のみんなに歓迎され、おうじは正式に王位を譲られることになった。
すみの町おまつり当日、おうじとおつきのコは盆踊りなどを楽しむすみっコたちを雲の上から見守っていた。
登場人物
すみっコ
- しろくま
- 北から逃げてきた寒がりで人見知りのシロクマ。
- 冒険での装備は妖精。
- ぺんぎん?
- 自分がペンギンなのかどうか自信がない緑色のペンギン?。
- 冒険での装備は騎士。
- とんかつ
- お肉1%、脂肪99%と油っぽいため残されてしまったとんかつのはしっこの部分。
- 残り物なかまのえびふらいのしっぽとなかよし。本作の主役。
- 冒険での装備は勇者。
- ねこ
- 気が弱く恥ずかしがり屋な、謙虚な性格の猫。
- 他の仲間が来るとすぐにすみっこをゆずってしまう。
- 冒険での装備は魔法使い。
- とがげ
- 水色のトカゲと自称しているが、本当は恐竜の生き残り。捕まってしまうのを避けるためトカゲのふりをしている。
- 冒険での装備はビースト。
みにっコ
- えびふらいのしっぽ
- 固いため、食べ残されたエビフライの尾と衣部分。
- とんかつとは心が通じ合う友人である。本作のもう1人の主役。
- 冒険での装備はドラゴン。
- たぴおか
- ミルクティーだけ先に飲まれてしまい、残されてしまったタピオカ。ひねくれもの。
- ふろしき
- しろくまが大事にしているピンク地にクリーム色の水玉柄の風呂敷。
- ざっそう
- 道端の雑草。
- ポジティブな性格で、いつか花屋でブーケにしてもらうという夢を秘めている。
- ほこり
- 埃。能天気な性格で、すみっこによくたまっている。
- 本作では雨の影響でかびになってしまう。
- にせつむり
- 見た目はカタツムリだが、実は殻をかぶったナメクジで、ざっそうが命名。
- 嘘をついていることを後ろめたく思っており、すぐ謝る癖がある。
- おばけ
- 屋根裏のすみっこに住むお化け。怖がられるのを恐れており、ひっそりと暮らしている。
- お掃除が好きで、喫茶すみっコでアルバイトをしている。
- すずめ
- スズメ。その辺を飛んだり歩いたりしている。ふくろうの友達。
- エンディング映像のみ登場。
- ふくろう
- すずめとなかよしな友達のフクロウ。
- エンディング映像のみ登場。
- きのこ
- とかげ(本物)と同じ森に暮らすきのこ。
- エンディング映像のみ登場。
- あじふらいのしっぽ
- 固いため、食べられずに残されてしまったアジフライの尾と衣部分。
- 残されたことを幸運だと思っているポジティブな性格。
- あげだま
- ちいさなあげっコたち。
- エンディング映像のみ登場。
- ぽっぷこーん
- 座席のすみっこに落ちたポップコーン。
- エンディング映像のみ登場。
- えびてんのしっぽ
- 固いため、残されてしまった天丼の海老天の尾と衣部分。アイドルになるのが夢。
- 同じ残り物なかまのえびふらいのしっぽとあじふらいのしっぽを誘ってアイドルユニット「しっぽず」を結成している。
その他の仲間
- やま
- 富士山に似ている小さな山。
- エンディング映像のみ登場。
- もぐら
- 地下の「すみっこ」で暮らしていたモグラ。
- エンディング映像のみ登場。
- ぺんぎん(本物)
- 誰ともすぐに仲良くなれるフレンドリーな性格の世界中を旅する本物のペンギン。しろくまが北にいた頃の友達。
- エンディング映像のみ登場。
- ふろしき(ボーダー)
- ぺんぎん(本物)が連れている大事な風呂敷。
- 青と白のボーダー柄で、いつもニッコリと笑っている。中身はおみやげと想い出がつまっている。
- エンディング映像のみ登場。
- とかげ(本物)
- 森に住む本物のトカゲ。細かい事は気にしない呑気な性格。
- エンディング映像のみ登場。
- パン店長
- 『喫茶すみっコ』の近所にある『パン屋すみっコ』の店長を務めるフランスパン。
- エンディング映像のみ登場。
- さとう店長&さとう副店長
- コーヒーに添えられていたが使われなかった2人のさとう。『パティスリーすみっコ』の店長を務める。
- エンディング映像のみ登場。
- とんかつ王
- たべもの王国の王様。とんかつと一緒に売れ残っていた豚カツ。
- エンディング映像のみ登場。
- あげだま隊員
- とんかつ王に仕えている揚げ玉。眉毛が凛々しいしっかり者。
- エンディング映像のみ登場。
- けだま(ピンクのセーター)
- スタジオのすみっこでアナウンサーが着ていたセーターのけだまから生まれた。
- エンディング映像のみ登場。
本作でのゲストキャラクター
- おうじ
- 空の王国のおうじさま。病気のおうさまのかわりに、「なんでもできなくちゃ!」と頑張っているが、王国のみんなからも信用されておらず、うまくいかないことばかりである。
- おつきのコ
- おうじが幼い頃からいつもそばで優しく支えている。背中にはつばさがあり、古代の文字を読むときは目が光る。
- こくみん
- 空の王国で暮らしている。もこもこしたものが好き。
- モンスター
- 空の王国に潜んでいるモンスター。個体によって姿が異なる。冒険をしているすみっコたちとおうじたちとすぐに仲良くなる。
主題歌
- 「君の傘」
- 作詞 - 木村カエラ / 作曲・編曲 - 蔦谷好位置 / 歌 - 木村カエラ(ELA / Victor Entertainment)[102]
スタッフ
- 製作 - 牟田口新一郎(アスミック・エース)、千田洋史(サンエックス)、富山彰夫(タカラトミー)、澄岡和憲(イマジニア)、桑原勇蔵(日本テレビ)、弓矢政法(ジェイアール東日本企画)、髙納勝寿(主婦と生活社)、田村宗弘(システムサービス)、富樫建(日本出版販売)、渡辺章仁(ローソン)、藤原信幸(イオンエンターテイメント)
- エグゼクティブプロデューサー - 豊島雅郎(アスミック・エース)、竹内文恵(アスミック・エース)、鈴木正人(サンエックス)、高山晃(ファンワークス)
- プロデューサー - 吉居由香子(アスミック・エース)、富田里奈(サンエックス)、望月泰江(ファンワークス)
- 原作 - サンエックス
- 作者 - よこみぞゆり
- 脚本 - 角田貴志(ヨーロッパ企画)
- 絵コンテ・演出 - 千田宏(ポリゴン・ピクチュアズ)、浅井幸信(サニーガーペン)
- 美術監督 - 日野香諸里
- クリエイティブディレクター - 太田朱音(ファンワークス)、松井久美(ファンワークス)、髙田圭瑛(ファンワークス)
- アニメーションプロデューサー - 石原由加里(ファンワークス)、押場美波(ファンワークス)
- 原作監修 - 加瀬澤香月、笹沢香澄、大西駿也、山田真菜、大竹裕治、鈴木真希、田近萌
- CGプロデューサー - 奥村優子(IKIF+)
- CGディレクター - 熊倉ちあき(IKIF+)
- アニメーター - 服部笙太(IKIF+)、石川昇(IKIF+)、上野雄大(IKIF+)、行方将太郎(IKIF+)、木内麗奈(IKIF+)、北原慎吾(IKIF+)、浜崎龍平(IKIF+)、稲垣秀磨(IKIF+)、中村里奈(ウサギ王)、宮下麻緒(ウサギ王)、濱口和香(ウサギ王)、小見真菜美(サニーガーペン)、早川有子(サニーガーペン)、若嶋仲佳(サニーガーペン)、広川由紀子(サニーガーペン)、今井香里(Flying Ship Studio)、長嶺義則(Flying Ship Studio)、高橋和誠(Flying Ship Studio)、阿南てれ紗(Flying Ship Studio)、松島佐保(Flying Ship Studio)、大野莉緒(ケイカ)、森山由里亜(ケイカ)、奥村優雅(ケイカ)、髙尾駿(Studio BACU)、目黒七緒(Studio BACU)、田村日向子(Studio BACU)、戸沼智子(Studio BACU)
- 3Dモデリング - 佐藤良樹(IKIF+)、小野響一(IKIF+)、渡部里奈(IKIF+)、宍戸光太郎(IKIF+)
- 2D作画 - 難波佑季(ファンワークス)、山田裕季(ファンワークス)、住田千加子、成島真衣
- コンテ協力 - 我那覇裕太郎(ファンワークス)
- 背景 - 山田早紀、片山久瑠実、春日井直美、三條明菜
- 色彩設定 - 糸川敬子
- 撮影 - 北村響子(Studio BACU)、長谷川麻美(Studio BACU)、横田ヒカル(Studio BACU)、小野寺陽愛(Studio BACU)、齋藤陽向(Studio BACU)、松倉千明(Studio BACU)、厚谷翼(Studio BACU)
- 制作進行 - 西山裕美(ファンワークス)、鈴木陽貴(ファンワークス)、島朋子(IKIF+)、青木佑理華(IKIF+)、濱中裕(IKIF+)、木船徳光(IKIF+)、鈴木知寿(Flying Ship Studio)、伊藤眞知子(ケイカ)
- 制作サポート - 植木日菜子(ファンワークス)、假野紗希子、金井七海
- 協力ディレクター - 高柳陽(Flying Ship Studio)、由水桂(ケイカ)、中谷香々(Studio BACU)、マツクラヒロキ(Studio BACU)、菱川パトリシア(ウサギ王)
- テクニカルアドバイザー - 若狭隆(リトルビット)、森屋崇(リトルビット)
- 音楽 - 羽深由理、植田能平、南方裕里衣
- 音楽プロデューサー - 千田耕平
- 音楽ディレクター - 宮川阿子
- プロダクションマネージメント - 近藤隆史(デジタル・メディア・ラボ)
- スコアミキサー - 田中俊介
- ストリングス - 室屋光一郎ストリングス
- トランペット - 辻本憲一
- フルート・ピッコロ - 林広真
- オーボエ - 金子亜未
- クラリネット - 篠塚友里江
- ファゴット - 柿沼麻美
- ギター - 出羽良彰
- コントラクター - 里見勉、春山あき
- コピイスト - 長友美樹、網野航平
- アシスタントエンジニア - 田尾佳奈子(キング関口台スタジオ)
- レコーディングスタジオ - キング関口台スタジオ 2st
- ミキシングスタジオ - Studio ref.
- 音楽制作 - CURRENT inc.
- サウンドデザイナー/リレコーディングミキサー - 松井謙典
- サウンドデザイナー - 阿部真也
- ダビングエンジニア - 石原美里
- ナレーション録音スタジオ - アオイスタジオ
- サウンドトラック - 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』オリジナル・サウンドトラック(ランブリング・レコーズ)
- ポストプロダクション - JVCケンウッド・ビデオテック
- 編集 - 渡邉吉郎、柳田綾乃、野崎恵摩
- 進行 - 森山公美子
- 宣伝プロデューサー - 小野美香(アスミック・エース)、田邊彩樹(アスミック・エース)、佐藤みなみ(アスミック・エース)
- 宣伝 - 皆木良子、出田数博、和田くるみ、小川綾子
- パブリシティ - 扇谷英理子(Kプレス)、菅野陽奈子、濱野美咲
- SNS - 増田勇翔、湊崎結衣
- 宣伝デザイン - 野寺尚子(ウルトラグラフィックス)
- 予告編制作 - 畠山綾(ガル・エンタープライズ)、高橋千枝(ガル・エンタープライズ)、髙橋和也(ガル・エンタープライズ)
- WEBデザイン - 大竹佐吉(トイズ)、海野由美子(トイズ)、石津智彦(トイズ)
- クリエイティブ - 伊藤聡子
- マーケティング - 近藤未奈子、竹山美奈子、野瀬礼子
- タイアップ - 林祐美子
- メディアプランニング - 大沼陸、池田稲之介、坂井麻美
- 劇場営業 - 鈴木崇史、相場桃
- インシアター - 島村雅子、中村理菜
- 劇場素材制作 - 宮原寛
- バリアフリー制作 - 坂本羊子
- 国内セールス - 長優美(アスミック・エース)、中山勇(アスミック・エース)、立花遥妃
- 番組販売 - 岡崎真美(日テレアックスオン)、千代貴之、石井理恵子、林舞子
- 海外セールス - 加藤舞(アスミック・エース)、赤﨑薫(アスミック・エース)、三品満里江、中西裕次、前田百花
- 商品化営業 - 井ノ口智裕(アスミック・エース)、林華野
- 契約担当 - 佐藤至信
- 配給統括 - 鈴木雅
- アソシエイトプロデューサー - 谷島正之(アスミック・エース)、杉浦綾香
- 宣伝総括 - 笹部優子(アスミック・エース)
- 配給総括 - 鈴木雅
- 宣伝協力 - 齊山嘉伸(日本テレビ放送網)八重沢亮(日本テレビ放送網)、横澤俊之(日本テレビ放送網)樹林杏(日本テレビ放送網)、Kプレス、ウルトラグラフィックス、ガル・エンタープライズ、トイズ、ユウアイプランニング、新通、三晃社、イワタダイナース、バリオン
- 制作協力 - IKIF+、サニーガーペン、Flying Ship Studio、ケイカ、Studio BACU
- 協力 - 株式会社松竹映像センター、CURRENT inc.、Ventuno、ピボットサウンド、JVCケンウッド・ビデオテック、IMAGICAエンタテインメントメディアサービス、ウサギ王
- 原作協力 - 廣池俊一郎、上田美奈海、濱田美奈恵、本多萌華、荒田雄士、松中円来、小西爽楽、佐藤志織、西田智弥、山岸弘樹、大橋力佑汰、山内明香、百瀬友希、松山純、兵頭真理子、本多美穂、保原由衣、松田奈々、秋葉裕介、森本亜由美、石川健太郎、中村明日香、吉田未來
- すみの町おまつり「ちょうちん」募集キャンペーン 入賞のみなさま - 梅澤遥香、ぐりーんぺんぎん、さいとう まもる、じぶんさがし?、にんけん、2人目のたか、mei
- 2025 日本すみっコぐらし協会 映画部
アスミック・エース - 有吉篤史、岩浪泰幸、田中剛史、池田光子
サンエックス - 山下卓之介、伊東由基、沖津純平、大竹佑季
ファンワークス - 高山晃、望月泰江、石原由加里、押場美波
タカラトミー - 飯村太一、小林正臣、伊東淑江、向井里奈、佐藤翠、今清水愛、張替理恵
イマジニア - 山本佳樹、門田純一、伊藤卓、田中陽太、中田里穂
日本テレビ放送網 - 江成真二、飯沼伸之、北島直明、藤村直人、櫛山慶、小槌裕子
ジェイアール東日本企画 - 相原勉、鈴木寿広、堀夏菜子、鈴木杏奈、早川愛結、中村健人
主婦と生活社 - 殿塚郁夫、青木英衣子、宇美涼花、櫻井恵海、大久保歩、吉川理子
システムサービス - 飯田充、桑原路子、逢田みなみ、高橋真麻
日本出版販売 - 徳田毅、染谷拓郎、根岸悟、白濱なつみ
ローソン - 盛谷尚也、広瀬春奈、木屋なるみ、脇本七海
イオンエンターテイメント - 小川進、後藤亮子、根本真麻、實方一彦、青柳秀隆、三宅真衣、加藤友美 - 配給 - アスミック・エース
- アニメーション制作 - ファンワークス
- 監督 - イワタナオミ
©2025 日本すみっコぐらし協会 映画部
書籍
- 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ キラキラだいぼうけんぶっく』主婦と生活社、2025年10月20日、ISBN 978-4-391-64527-9
- 小説『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』角川つばさ文庫、2025年10月24日、ISBN 978-4-046-32387-3
- 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ もりもりシールであそぶっく』主婦と生活社、2025年10月24日、ISBN 978-4-391-16630-9
- 絵本『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』講談社、2025年10月31日、ISBN 978-4-065-41431-6
- 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ ストーリーブック』主婦と生活社、2025年10月31日、ISBN 978-4-391-16629-3
CD
- 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ オリジナル・サウンドトラック』ランブリング・レコーズ、2025年10月31日、RBCP-3611
DVD・Blu-ray
- 『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』DMM pictures、2026年9月30日
ゲーム
- 映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ あそぼうキャラクロス
| ジャンル | ピクチャークロスワードパズル |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | ジュピター |
| 発売元 | イマジニア |
| 人数 | 1人 - 4人(TVモード・テーブルモード・携帯モード) |
| 発売日 | 2025年10月30日 |
『映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ あそぼうキャラクロス』は、2025年10月30日にイマジニアより発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[103][104]。ジャンルはピクチャークロスワードパズル。
映画第4作目を題材としているが、過去3作のパーティーゲーム形式とは異なり、枠の外にある数字をヒントにマスを埋めてドットイラストを完成させるお絵かきロジック(ピクロス)系のゲームとなっている。映画オリジナルの「おうじ」や「おつきのコ」を含め、衣装違いなど50種類以上のキャラクターが登場する。
メインのパズルのほか、複数のパズルを組み合わせて1つの大きな絵を作る「あつめてキャラクロス」や「ジグソーパズル」モードなどを搭載し、合計で500問以上が収録されている[105]。
パズルを解いて手に入れた「たからもの」でギャラリーにコレクションを追加したり、お気に入りのキャラクターをパズル画面に設定することが可能。なお、本作のパズルも最大4人での協力プレイに対応している[106]。
プラネタリウム
書籍
絵本
- 『すみっコぐらし ここがおちつくんです』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2014年3月28日、ISBN 978-4391145007)
- 『すみっコぐらし このままでいいんです』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2016年7月1日、ISBN 978-4391148312)
- 『絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2018年11月12日、ISBN 978-4391151503)
- 『ねこ絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2021年7月30日、ISBN 978-4391156454)
- 『とんかつとえびふらいのしっぽ絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2021年7月30日、ISBN 978-4391156461)
- 『とかげ絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2021年7月30日、ISBN 978-4391156478)
- 『しろくま絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2021年7月30日、ISBN 978-4391156485)
- 『ぺんぎん?絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2021年7月30日、ISBN 978-4391156492)
- 『絵本 すみっコぐらし いつでもとなりに』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2021年12月10日、ISBN 978-4391156980)
- 『バイリンガル絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』(よこみぞゆり、主婦と生活社、2024年2月22日、ISBN 978-4391161625)
- 『すみっコぐらし おはなしえほん』著・監修・原作・イラスト:サンエックス 文・構成:桑原美保(小学館、2025年2月19日、ISBN 978-4092274310)
ノベライズ
- 『すみっコぐらし ストーリーズ ひみつのすみっコ生活はじめました』著:せきちさと 原作・イラスト:サンエックス(小学館、2015年4月23日、ISBN 978-4092895768)
図鑑
- 『キャラクター超ひゃっか すみっコぐらしひみつじてん』監修:サンエックス(小学館、2019年11月1日、ISBN 978-4097504528)
- 『すみっコぐらしといっしょ なんでもものしり図鑑』キャラクター監修:サンエックス(学研プラス、2021年7月1日、ISBN 978-4052054099)
- 『すみっコぐらし ことばずかん』監修:サンエックス(ポプラ社、2024年9月11日、ISBN 978-4591183021)
ムック
- 『すみっコぐらし Fan Book』(主婦と生活社、2014年10月1日、ISBN 978-4391636635)
- 『すみっコぐらしのハンドメイドBOOK』(主婦と生活社、2015年2月13日、ISBN 978-4391146431)
- 『すみっコぐらし折り紙メモBOOK』(主婦と生活社、2015年9月3日、ISBN 978-4391637922)
- 『We Love Sumikko gurashi』編集:ね〜ね〜編集部(主婦と生活社、2015年9月29日、ISBN 978-4391638400)
- 『すみっコぐらし家計簿2016』監修:サンエックス(主婦と生活社、2015年9月29日、ISBN 978-4391638356)
- 『すみっコぐらしのもっとたのしいハンドメイドBOOK』(主婦と生活社、2016年5月20日、ISBN 978-4391148275)
- 『すみっコぐらし家計簿2017』監修:サンエックス(主婦と生活社、2016年10月6日、ISBN 978-4391639506)
- 『すみっコぐらし ~パズルをするんです~ オフィシャルファンブック』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス・イマジニア(KADOKAWA、2016年12月31日、ISBN 978-4048924436)
- 『すみっコぐらし Fan Book ねこたっぷり号』(主婦と生活社、2017年3月24日、ISBN 978-4391639971)
- 『すみっコぐらし Fan Book しろくまいっぱい号』(主婦と生活社、2017年5月8日、ISBN 978-4391639988)
- 『すみっコぐらし Fan Book ぺんぎん?&みにっコぎゅぎゅっと特大号』(主婦と生活社、2017年7月14日、ISBN 978-4391639988)
- 『すみっコぐらしFanBook とんかつ&えびふらいのしっぽ がっつり号』(主婦と生活社、2017年9月13日、ISBN 978-4391640007)
- 『すみっコぐらし家計簿2018』監修:サンエックス(主婦と生活社、2017年10月5日、ISBN 978-4391640670)
- 『すみっコぐらし Fan Book とかげもりもり号』(主婦と生活社、2017年11月16日、ISBN 978-4391640014)
- 『すみっコぐらし検定公式ガイドブック すみっコぐらし大図鑑』監修:サンエックス(主婦と生活社、2018年7月31日、ISBN 978-4391641585)
- 『すみっコぐらし検定きねん★ 運気あげあげラッキーBOOK』監修:サンエックス(主婦と生活社、2018年11月12日、ISBN 978-4391641592)
- 『すみっコぐらしのマスコットつくろ!』監修:サンエックス(講談社、2018年12月12日、ISBN 978-4065141953)
- 『すみっコぐらしパズル塗り絵』監修:サンエックス(ブティック社、2018年12月18日、ISBN 978-4834775532)
- 『すみっコぐらし おあそびブック』監修:サンエックス(小学館、2019年4月23日、ISBN 978-4091066213)
- 『すみっコぐらし7周年きねんBOOK』監修:サンエックス(主婦と生活社、2019年8月20日、ISBN 978-4391642445)
- 『すみっコぐらしうつしえライトボックス』(講談社、2019年9月5日、ISBN 978-4065169667)
- 『すみっコぐらし フェルトでハンドメイド』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2019年10月31日、ISBN 978-4049126921)
- 『アイロンビーズで作るすみっコぐらし』著:大倉ちはる(ブティック社、2019年11月28日、ISBN 978-4834749212)
- 『すみっコぐらし がっこうだいすき』監修:サンエックス・榊原洋一(Gakken、2019年12月5日、ISBN 978-4056115246)
- 『ニードルフェルトですみっコぐらし パート1 しろくま・ぺんぎん?』(主婦と生活社、2019年12月18日、ISBN 978-4391642681)
- 『すみっコぐらしくるくるビーズアクセサリーメーカー』監修:サンエックス(講談社、2019年12月28日、ISBN 978-4065182246)
- 『ニードルフェルトですみっコぐらし パート2 とかげ・とんかつ・ねこ』(主婦と生活社、2020年2月18日、ISBN 978-4391642803)
- 『すみっコぐらし かわいいあみぐるみ』著:齊藤郁子(ブティック社、2020年4月9日、ISBN 978-4834749663)
- 『すみっコぐらし トランプであそぼう』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2020年4月28日、ISBN 978-4049129984)
- 『ちくちく かわいい すみっコぐらしの刺しゅう図案集』(ブティック社、2020年6月22日、ISBN 978-4834749984)
- 『すみっコぐらし検定公式ガイドブック すみっコぐらし大図鑑 改訂版』監修:サンエックス(主婦と生活社、2020年7月30日、ISBN 978-4391643107)
- 『すみっコぐらし 紙バンドで作るかわいいバスケット』著:山本めぐみ(ブティック社、2020年9月8日、ISBN 978-4834780291)
- 『すみっコぐらし 肩のりぬいぐるみエコバッグBOOK しろくまver.』(宝島社、2021年2月16日、ISBN 978-4299013255)
- 『すみっコぐらし 肩のりぬいぐるみエコバッグBOOK ねこver.』(宝島社、2021年2月16日、ISBN 978-4299013279)
- 『すみっコぐらし 肩のりぬいぐるみエコバッグBOOK とかげver.』(宝島社、2021年2月16日、ISBN 978-4299013231)
- 『すみっコぐらしうつしえライトボックスデラックス』(講談社、2021年2月26日、ISBN 978-4065222096)
- 『材料キットつき すみっコぐらしの手作りマスクBOOK』(主婦と生活社、2021年3月2日、ISBN 978-4391643350)
- 『すみっコぐらしとかわいくなろう!Aneひめ×VOCEスペシャルボックス』監修:サンエックス(講談社、2021年3月15日、ISBN 978-4065205334)
- 『すみっコぐらしのかんたん魔法のタワシ』著:齊藤郁子(ブティック社、2021年4月13日、ISBN 978-4834781120)
- 『すみっコぐらし シールをつくろう』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2021年6月29日、ISBN 978-4048969871)
- 『パーラービーズ で楽しむ! かんたん、かわいい すみっコぐらしのこもの』著:大倉ちはる(ブティック社、2021年7月5日、ISBN 978-4834781427)
- 『すみっコぐらし お部屋ライトBOOK ねこver.』(宝島社、2021年8月11日、ISBN 978-4299017123)
- 『すみっコぐらし お部屋ライトBOOK とかげver.』(宝島社、2021年8月11日、ISBN 978-4299017147)
- 『すみっコぐらし 2WAY BACKPACK BOOK produced by CIAOPANIC TYPY ブラック ver.』(宝島社、2021年8月17日、ISBN 978-4299019783)
- 『すみっコぐらし 2WAY BACKPACK BOOK produced by CIAOPANIC TYPY ベージュ ver.』(宝島社、2021年8月17日、ISBN 978-4299019806)
- 『すみっコぐらしきせかえハウス』(講談社、2021年8月23日、ISBN 978-4065241547)
- 『すみっコぐらし お部屋ライトBOOK しろくまver.』(宝島社、2022年5月16日、ISBN 978-4299024404)
- 『すみっコぐらし お部屋ライトBOOK ぺんぎん?ver.』(宝島社、2022年5月16日、ISBN 978-4299024428)
- 『すみっコぐらし お部屋ライトBOOK とんかつ&えびふらいのしっぽver.』(宝島社、2022年5月16日、ISBN 978-4299024442)
- 『すみっコぐらし フェルトマスコット』著:佐々木公子(ブティック社、2022年5月26日、ISBN 978-4834782486)
- 『すみっコぐらし おかね・おかいもの』監修:榊原洋一(学研プラス、2022年7月1日、ISBN 978-4056116670)
- 『すみっコぐらし10th BOOK ねこマスコットに入るマチひろバッグ』(主婦と生活社、2022年9月13日、ISBN 978-4391158243)
- 『すみっコぐらし10th BOOK しろくまマスコットに入るマチひろバッグ』(主婦と生活社、2022年9月13日、ISBN 978-4391158267)
- 『すみっコぐらし10th BOOK ぺんぎん?マスコットに入るマチひろバッグ』(主婦と生活社、2022年9月21日、ISBN 978-4391158274)
- 『すみっコぐらし10th BOOK とかげマスコットに入るマチひろバッグ』(主婦と生活社、2022年9月26日、ISBN 978-4391158236)
- 『すみっコぐらし おあそびい〜っぱいブック』監修:サンエックス(小学館、2023年3月22日、ISBN 978-4091066299)
- 『パーラービーズdeすみっコぐらし』著:大倉ちはる(ブティック社、2023年6月27日、ISBN 978-4834784183)
- 『すみっコぐらし がっこうだいすき 新装版』監修:サンエックス・榊原洋一(Gakken、2024年4月15日、ISBN 978-4056117592)
- 『すみっコぐらし大図鑑 プラス』監修:サンエックス(主婦と生活社、2024年7月2日、ISBN 978-4391644654)
- 『すみっコぐらしのペーパークラフト はじめてでもあんしんです編』監修:サンエックス(主婦と生活社、2024年8月30日、ISBN 978-4391162875)
- 『すみっコぐらし はじめてのパンレシピ』著:池田愛実(扶桑社、2024年10月3日、ISBN 978-4594622541)
- 『すみっコぐらしのかわいいフェルトおままごと』(ブティック社、2025年5月26日、ISBN 978-4834786385)
- 『すみっコぐらし折り紙メモBOOK 新装版』(主婦と生活社、2025年5月30日、ISBN 978-4391164770)
- 『デザインいっぱい! すみっコぐらし アクアビーズブック』監修:サンエックス(講談社、2025年6月27日、ISBN 978-4065391242)
シールブック
- 『すみっコぐらし はじめてのシールブック』(主婦と生活社、2014年11月28日、ISBN 978-4391146134)
- 『すみっコぐらし 2さつめのシールブック』(主婦と生活社、2015年11月27日、ISBN 978-4391147919)
- 『すみっコぐらし 3さつめのシールブック』(主婦と生活社、2016年11月25日、ISBN 978-4391149555)
- 『すみっコぐらし 4さつめのシールブック』(主婦と生活社、2017年11月17日、ISBN 978-4391151190)
- 『すみっコぐらし 5さつめのシールブック』(主婦と生活社、2018年11月9日、ISBN 978-4391152630)
- 『すみっコぐらし 6さつめのシールブック』(主婦と生活社、2019年11月22日、ISBN 978-4391154023)
- 『すみっコぐらし 7さつめのシールブック』(主婦と生活社、2020年11月20日、ISBN 978-4391155495)
- 『すみっコぐらし シールと しかけ たっぷり!ブック』原作・イラスト:サンエックス(小学館、2021年7月13日、ISBN 978-4091125897)
- 『すみっコぐらしのよろしくシールブック』監修:サンエックス(主婦と生活社、2021年10月28日、ISBN 978-4391156676)
- 『すみっコぐらしのほっこり シールブック』監修:サンエックス(主婦と生活社、2023年7月14日、ISBN 978-4391160352)
実用書
- 『すみっコぐらしのすみっこ名言』監修:サンエックス(KADOKAWA、2015年9月17日、ISBN 978-4046012722)
- 『すみっコぐらしのごはん&スイーツ』著:稲熊由夏・山本ちかこ・Junko(主婦と生活社、2015年11月27日、ISBN 978-4391147872)
- 『すみっコぐらしのすみっこ名言2』監修:サンエックス(KADOKAWA、2017年2月2日、ISBN 978-4046015679)
- 『すみっコぐらしのお弁当』著:稲熊由夏(主婦と生活社、2017年3月10日、ISBN 978-4391149999)
- 『すみっコぐらし 心理テスト』著:阿雅佐 監修:サンエックス(学研プラス、2017年12月5日、ISBN 978-4052047442)
- 『すみっコぐらしの毎日がしあわせになる禅語』監修:サンエックス・武山廣道(リベラル社・星雲社、2017年12月19日、ISBN 978-4434241666)
- 『すみっコぐらしのことわざ108』著:有沢ゆう希 監修:サンエックス(講談社、2018年6月20日、ISBN 978-4061996571)
- 『すみっコぐらし 心理テスト 学校編』著:阿雅佐 監修:サンエックス(学研プラス、2018年12月11日、ISBN 978-4052049330)
- 『すみっコぐらしの四季めぐり』監修:サンエックス(リベラル社・星雲社、2019年4月25日、ISBN 978-4434258718)
- 『すみっコぐらしの お友だちとなかよくする方法』監修:相川充(主婦と生活社、2020年1月24日、ISBN 978-4391153729)
- 『すみっコぐらし はじめての漢字辞典』編集:主婦と生活社 学習参考書編集部(主婦と生活社、2020年1月31日、ISBN 978-4391153385)
- 『すみっコぐらしのおかたづけ』監修・整理収納アドバイザー:水谷妙子 イラスト:サンエックス(小学館、2020年4月23日、ISBN 978-4092898059)
- 『すみっコぐらし おまじない』著:阿雅佐 監修:サンエックス(学研プラス、2020年6月25日、ISBN 978-4052052071)
- 『すみっコぐらしの 時間の使い方が上手になる方法』監修:藤枝真奈(主婦と生活社、2021年7月9日、ISBN 978-4391155983)
- 『すみっコぐらし こどももおとなも おみちびきBOOK』監修:サンエックス 占い:クロイ(グラフィック社、2021年9月8日、ISBN 978-4766135534)
- 『はじめてでも簡単! すみっコぐらしの型付きアイシングクッキーBOOK』(主婦と生活社、2021年12月6日、ISBN 978-4391643633)
- 『すみっコぐらし デコ文字かきかたブック』キャラクター監修:サンエックス(学研プラス、2021年12月9日、ISBN 978-4052054839)
- 『すみっコぐらしの 勉強が好きになる方法』監修:藤枝真奈(主婦と生活社、2022年2月4日、ISBN 978-4391155990)
- 『もっと! すみっコぐらしのことわざ108』著:寺田真央 監修:サンエックス(講談社、2022年4月25日、ISBN 978-4065278086)
- 『すみっコぐらし フェルトマスコットキット』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス(KADOKAWA、2023年1月19日、ISBN 978-4049148015)
- 『すみっコぐらし はじめてのお料理Book 子どもお料理入門』著:島本美由紀(東京書店、2023年8月7日、ISBN 978-4885745973)
- 『すみっコぐらしといっしょに学ぼう よのなかのルールとマナー』監修:寳来生志子(主婦と生活社、2023年12月8日、ISBN 978-4391160185)
- 『すみっコぐらし とかげのぽかぽかぬいぐるみBOOK』(宝島社、2023年12月27日、ISBN 978-4299047960)
- 『すみっコぐらし はじめての国語辞典』編集:主婦と生活社 学習参考書編集部(主婦と生活社、2024年12月13日、ISBN 978-4391156911)
- 『すみっコぐらしの春夏秋冬』監修:サンエックス(リベラル社、2024年12月18日、ISBN 978-4434349485)
- 『すみっコぐらしの韓国語会話』監修:サンエックス 文:HANA(リベラル社、2025年4月23日、ISBN 978-4434355578)
- 『すみっコぐらしのしあわせことば』監修:サンエックス・武山廣道(リベラル社、2025年4月25日、ISBN 978-4434355806)
- 『すみっコぐらしと一緒に学ぼう 気持ちを伝えるコミュ力アップのコツ』監修:寳来生志子(主婦と生活社、2025年5月16日、ISBN 978-4391164848)
- 『すみっコぐらし きらきらスライム コレクション』監修:サンエックス(講談社、2025年6月27日、ISBN 978-4065388563)
知育ドリル
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1年のたしざん ひきざん』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2016年11月25日、ISBN 978-4391149333)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1年の漢字』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2016年11月25日、ISBN 978-4391149340)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学2年のひっさん かけざん』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2016年11月25日、ISBN 978-4391149357)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学2年の漢字』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2016年11月25日、ISBN 978-4391149364)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 入学準備~小学1年のひらがな カタカナ』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2017年1月13日、ISBN 978-4391149579)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学3年の漢字』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2017年6月30日、ISBN 978-4391150193)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学3年のかけ算 わり算』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2017年6月30日、ISBN 978-4391150209)
- 『すみっコぐらし おけいこ(3歳・4歳・5歳)』監修:榊原洋一(学研プラス、2017年7月20日、ISBN 978-4052046810)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学社会47都道府県』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2017年11月10日、ISBN 978-4391150612)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学4年の漢字』監修:卯月啓子(主婦と生活社、2018年1月12日、ISBN 978-4391151114)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学4年の小数 分数』監修:卯月啓子(主婦と生活社、2018年1月12日、ISBN 978-4391151121)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学4年のかけ算 わり算』監修:卯月啓子(主婦と生活社、2018年1月12日、ISBN 978-4391151138)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学英語 はじめてのABC ローマ字』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2019年1月18日、ISBN 978-4391152401)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1年たんいとずけい』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2019年6月14日、ISBN 978-4391152593)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学2年のたんいと図形』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2019年6月14日、ISBN 978-4391152609)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1・2年 はじめてのプログラミングドリル』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2019年11月29日、ISBN 978-4391153743)
- 『すみっコぐらし もじ・かず・とけい(3歳・4歳・5歳)』監修:榊原洋一(学研プラス、2020年1月9日、ISBN 978-4052050589)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学3年のたんいと図形』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2020年12月4日、ISBN 978-4391154764)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学校で習う はじめての英単語 しぜん編』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2020年12月18日、ISBN 978-4391154740)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学校で習う はじめての英単語 くらし編』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2020年12月18日、ISBN 978-4391154993)
- 『すみっコぐらし 小学1年のこくご さんすう 総復習ドリル』監修:卯月啓子(主婦と生活社、2021年3月12日、ISBN 978-4391154825)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学3・4年のプログラミング』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2021年12月17日、ISBN 978-4391155686)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学4年の単位と図形』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2022年1月21日、ISBN 978-4391157345)
- 『すみっコぐらし 小学3年の国語 算数 総復習ドリル』監修:卯月啓子(主婦と生活社、2022年2月25日、ISBN 978-4391157345)
- 『すみっコぐらし おかねをまなぶっく 入学準備〜小学1年』監修・ファイナンシャルプランナー:山口京子(主婦と生活社、2022年6月24日、ISBN 978-4391157703)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1年のこくご文しょう読解』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2022年7月8日、ISBN 978-4391157383)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1年のさんすう文しょうだい』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2022年7月8日、ISBN 978-4391157390)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学校で習うはじめての英語の文』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2023年2月24日、ISBN 978-4391159066)
- 『すみっコぐらし もじ・ことば・おんどく 4・5・6歳』監修:榊原洋一(Gakken、2023年3月2日、ISBN 978-4052057045)
- 『すみっコぐらし せいかつ 4・5・6歳』監修:榊原洋一(Gakken、2023年3月16日、ISBN 978-4052057120)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学2年の算数文しょうだい』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2023年7月7日、ISBN 978-4391159042)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学2年の国語文しょう読解』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2023年7月7日、ISBN 978-4391159059)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1・2年の時計・時こく・時間』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2024年1月19日、ISBN 978-4391161250)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1・2年のたんい・ずけい総復習ドリル』監修:卯月啓子(主婦と生活社、2024年7月12日、ISBN 978-4391161915)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学1・2年のけいさん総復習ドリル』監修:卯月啓子(主婦と生活社、2024年7月12日、ISBN 978-4391161922)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 入学準備〜小学1年のかず すうじ けいさん』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2024年11月19日、ISBN 978-4391162936)
- 『すみっコぐらし 小学6年間の算数スピード総復習ドリル』監修:卯月啓子(主婦と生活社、2025年1月24日、ISBN 978-4391164169)
- 『すみっコぐらし はじめての英検5級英単語カード600』監修:サンエックス(Gakken、2025年6月12日、ISBN 978-4053060730)
- 『すみっコぐらし はじめての英検4級英単語カード700』監修:サンエックス(Gakken、2025年6月12日、ISBN 978-4053060747)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学生が知っておきたいはじめてのことわざ・慣用句』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2025年7月4日、ISBN 978-4391165012)
- 『すみっコぐらし学習ドリル 小学生が知っておきたいはじめての四字熟語』監修:鈴木二正(主婦と生活社、2025年7月4日、ISBN 978-4391165043)
- 『すみっコぐらし こうさく 3歳・4歳・5歳』監修:サンエックス(Gakken、2025年10月30日、ISBN 978-4052062346)
クイズブック
- 『すみっコぐらし しろくまとめいろのほん』(ポプラ社、2019年1月18日、ISBN 978-4591161098)
- 『すみっコぐらし ねことさがしえのほん』(ポプラ社、2019年1月18日、ISBN 978-4591161104)
- 『すみっコぐらし とかげとクイズのほん』(ポプラ社、2019年1月18日、ISBN 978-4591161111)
- 『すみっコぐらし ぺんぎん?とめいろのほん』(ポプラ社、2019年11月8日、ISBN 978-4591164129)
- 『すみっコぐらし とんかつとさがしえのほん』(ポプラ社、2019年11月8日、ISBN 978-4591164136)
- 『すみっコぐらし たぴおかとクイズのほん』(ポプラ社、2019年11月8日、ISBN 978-4591164143)
キャラぱふぇブックスシリーズ
- 『すみっコぐらし~なぞなぞなんです~』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA・アスキー・メディアワークス、2016年6月24日、ISBN 978-4048921619)
- 『すみっコぐらし パズルブック』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2018年11月22日、ISBN 978-4049121186)
- 『すみっコぐらし占い』著:クロイ 編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2018年12月20日、ISBN 978-4049120868)
- 『すみっコぐらし クロスワード』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2019年6月28日、ISBN 978-4049124033)
- 『すみっコぐらし いっしょになぞなぞ』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2019年7月26日、ISBN 978-4049124026)
- 『すみっコぐらし ものしり3たくクイズ』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2020年12月17日、ISBN 978-4049129977)
- 『すみっコぐらし のんびりなぞなぞ』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2022年3月17日、ISBN 978-4049142686)
- 『すみっコぐらし いっしょにクロスワード』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2022年11月30日、ISBN 978-4049146707)
- 『すみっコぐらし もっと占い』著:クロイ 編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2023年9月28日、ISBN 978-4049151671)
まちがいさがしシリーズ
- 『すみっコぐらしまちがいさがし ここがおちつくんです編』(主婦と生活社、2015年7月24日、ISBN 978-4391147353)
- 『すみっコぐらしまちがいさがし こんなところにもすみっコ編』(主婦と生活社、2016年7月15日、ISBN 978-4391148770)
- 『すみっコぐらしまちがいさがし いつでもどこでもすみっコ編』(主婦と生活社、2017年6月30日、ISBN 978-4391150346)
- 『すみっコぐらしまちがいさがし あっちもこっちもすみっコ編』(主婦と生活社、2018年5月25日、ISBN 978-4391151916)
- 『すみっコぐらしまちがいさがし すみからすみまですみっコ編』(主婦と生活社、2019年6月14日、ISBN 978-4391153613)
- 『すみっコぐらしまちがいさがし みぎもひだりもすみっコ編』(主婦と生活社、2020年6月26日、ISBN 978-4391154856)
- 『すみっコぐらしまちがいさがし どこもかしこもすみっコ編』(主婦と生活社、2021年6月18日、ISBN 978-4391156188)
- 『難問すみっコぐらしまちがいさがし』(主婦と生活社、2022年4月15日、ISBN 978-4391157574)
- 『すみっコぐらしまちがいさがし ところかまわずすみっコ編』(主婦と生活社、2022年6月17日、ISBN 978-4391157680)
- 『超難問すみっコぐらしまちがいさがし』(主婦と生活社、2024年4月26日、ISBN 978-4391162011)
- 『すみっコぐらしまちがいさがし SUPER』(主婦と生活社、2025年6月20日、ISBN 978-4391165234)
すみっコぐらしをさがせ♪シリーズ
- 『すみっコぐらしをさがせ♪』(主婦と生活社、2018年7月27日、ISBN 978-4391152005)
- 『すみっコぐらしをさがせ♪2』(主婦と生活社、2019年11月15日、ISBN 978-4391153620)
- 『すみっコぐらしをさがせ♪3』(主婦と生活社、2020年11月13日、ISBN 978-4391155365)
- 『すみっコぐらしをさがせ♪ すみをさがせばいるんです編』(主婦と生活社、2021年11月19日、ISBN 978-4391156744)
- 『すみっコぐらしをさがせ♪ あつまるとあんしんです編』(主婦と生活社、2022年11月25日、ISBN 978-4391158779)
- 『すみっコぐらしをさがせ♪ みんななかよしです編』(主婦と生活社、2024年11月29日、ISBN 978-4391163728)
その他
- 『すみっコぐらしの読書ノート』原作・イラスト:サンエックス(小学館、2016年6月22日、ISBN 978-4092895775)
- 『ほっこり癒される すみっコぐらし 塗り絵レッスンブック』著:KOTORIYAMA INKO(エムディエヌコーポレーション、2018年1月23日、ISBN 978-4844367260)
- 『すみっコぐらし 日記ブック』(学研プラス、2018年6月26日、ISBN 978-4052047459)
- 『すみっコぐらし スクラッチアート』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス(KADOKAWA、2018年7月23日、ISBN 978-4048939720)
- 『すみっコぐらし スクラッチアート ポストカード』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス(KADOKAWA、2019年3月20日、ISBN 978-4049123449)
- 『ほっこり癒される すみっコぐらし 塗り絵レッスンブック2』著:KOTORIYAMA INKO(エムディエヌコーポレーション、2019年5月31日、ISBN 978-4844368625)
- 『すみっコぐらし 小学英単語カード』監修:サンエックス(学研プラス、2019年7月11日、ISBN 978-4053049018)
- 『すみっコぐらし ナゾトレいっぱい』監修:サンエックス(学研プラス、2019年7月11日、ISBN 978-4052049682)
- 『すみっコぐらし スクラッチアート キラキラレインボー』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス(KADOKAWA、2019年7月19日、ISBN 978-4049126327)
- 『すみっコぐらし ホログラムアートシール』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス(KADOKAWA、2019年8月2日、ISBN 978-4049126334)
- 『すみっコぐらし おてがみメモブック』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2019年11月8日、ISBN 978-4049127485)
- 『すみっコぐらしの読書ノート ぱーと2』原作・イラスト:サンエックス(小学館、2019年12月12日、ISBN 978-4092895850)
- 『すみっコぐらし 癒しの塗り絵 POSTCARD BOOK』監修:サンエックス(宝島社、2019年12月16日、ISBN 978-4800296153)
- 『すみっコぐらし ふわふわパズル さがしてみつけて』監修:サンエックス(東京書店、2020年6月24日、ISBN 978-4885745492)
- 『すみっコぐらし ホログラムアートシール おいしいたべものいっぱいへん』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス(KADOKAWA、2020年7月9日、ISBN 978-4049132298)
- 『すみっコぐらし きょうはなんの日?』キャラクター監修:サンエックス(学研プラス、2020年10月29日、ISBN 978-4052052415)
- 『すみっコぐらし ナゾトレもっといっぱい』キャラクター監修:サンエックス(学研プラス、2020年11月12日、ISBN 978-4052052750)
- 『すみっコぐらし スクラッチアート DX』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2020年12月4日、ISBN 978-4049135541)
- 『すみっコぐらし マグネットあそび』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2021年2月26日、ISBN 978-4049136753)
- 『すみっコぐらし 塗り絵ブック ほっこり楽しめるレッスン付き』編集:MdN編集部(エムディエヌコーポレーション、2021年7月30日、ISBN 978-4295201182)
- 『すみっコぐらし スクラッチアート バラエティ』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2021年8月5日、ISBN 978-4049138405)
- 『すみっコぐらし 黒板アート』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2021年10月14日、ISBN 978-4049140163)
- 『すみっコぐらしすごろくBOX』(小学館、2021年11月8日、ISBN 978-4099425029)
- 『すみっコぐらし しょうぎ』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス(KADOKAWA、2021年12月9日、ISBN 978-4049139662)
- 『すみっコぐらし ふしぎなマジックキット』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス 監修:上口龍生(KADOKAWA、2022年7月21日、ISBN 978-4049144734)
- 『すみっコぐらし スクラッチアート コレクション』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2022年7月21日、ISBN 978-4049144987)
- 『すみっコぐらし ダイヤモンドビーズシール』編集:キャラぱふぇ編集部 監修・制作:サンエックス(KADOKAWA、2022年9月15日、ISBN 978-4049144970)
- 『すみっコぐらし スクラッチアート ポストカードDX』編集:キャラぱふぇ編集部 監修:サンエックス(KADOKAWA、2022年12月7日、ISBN 978-4049145670)
- 『すみっコぐらし ほっこり塗り絵 POSTCARD BOOK』監修:サンエックス(宝島社、2023年6月21日、ISBN 978-4299043795)
- 『すみっコぐらし すみまで楽しい塗り絵ブック』監修:サンエックス(エムディエヌコーポレーション、2024年3月4日、ISBN 978-4295206187)
- 『すみっコぐらし ミニパレットぬりえ』監修:サンエックス(講談社、2024年4月24日、ISBN 978-4065351413)
- 『すみっコぐらし おうちでゲームBOXデラックス』(小学館、2024年6月26日、ISBN 978-4099425388)
- 『すみっコぐらし マジックルーペではっけん!』(主婦と生活社、2024年10月9日、ISBN 978-4097252719)
- 『すみっコぐらし自由帳セット』(講談社、2024年10月30日、ISBN 978-4065369029)
- 『すみっコぐらし てんつなぎであそぼ!』監修:サンエックス(主婦と生活社、2025年1月17日、ISBN 978-4391164176)
- 『すみっコぐらしとかくれんぼ』監修:サンエックス(ポプラ社、2025年8月6日、ISBN 978-4591186091)
ゲーム
発売・配信開始順に記載。
すみっコぐらし ここがおちつくんです
『すみっコぐらし ここがおちつくんです』は、日本コロムビアより2014年11月20日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト[110]。「すみっコぐらし」シリーズ初のコンシューマーゲーム化作品である。
2016年3月17日には、価格改定版である「ハッピープライスセレクション」として再発売された[111]。
概要
ジャンルは「すみっコミュニケーション」と定義されている。プレイヤーは、部屋の隅を好む「すみっコ」たちの生活を観察したり、アイテムを与えたりしながら、彼らにとって居心地のよい環境を整えていく。キャラクターの「すみっこが好き」という原作の設定がゲームシステムにも反映されており、ほのぼのとしたスローライフを楽しむことができる[112]。
あらすじ
ある日、プレイヤーの部屋のすみに、ひとりの「すみっコ」がひっそりとやってくる。最初は1人しかいないが、プレイヤーが部屋を掃除したり、アイテムを置いたりして居心地の良い空間を作っていくことで、すみっコは次第に元気を取り戻す。やがて他のすみっコたちも集まりだし、にぎやかでほんわかとした「すみっコ生活」が始まっていく[113]。
ゲームシステム
- お世話
- プレイヤーはすみっコたちをタッチペンでなでて元気にしたり、食べ物や小物を与えたり、部屋の掃除をしたりしてコミュニケーションをとる。プレイヤーの行動によってすみっコたちとの「なかよし度」が変化する[112]。
- おでかけ(すごろく)
- すみっコたちが元気になると、家の外へ「おでかけ」をすることができるようになる。おでかけはすごろく形式のマップで行われ、止まったマスによってアイテムを入手したり、ミニゲームが発生したりする。ここで集めたアイテムパネルを使って、部屋に置くための新しいインテリアや小物を獲得できる[113]。
- ミニゲーム
- おでかけの最中などに発生するミニゲームが複数収録されている。アクションやパズルなど様々なジャンルが用意されており、最大5人までのローカル通信機能を使用したマルチプレイ(対戦・協力)にも対応している[110]。
- 写真撮影
- 部屋にインテリアを設置すると、すみっコたちがそれに反応して特別な仕草を見せることがある。その際、カメラ機能を使用して写真を撮影し、アルバムにコレクションすることができる[113]。
- スタンプトーク
- すみっコたちの豊かな表情を活かしたスタンプを用いて、通信機能で他のプレイヤーとメッセージのやり取りを楽しむことができる。
登場キャラクター
- メインキャラクター(すみっコ)
- しろくま
- ぺんぎん?
- とんかつ
- ねこ
- とかげ
- サブキャラクター(みにっコ)
- えびふらいのしっぽ
- たぴおか
- ざっそう
- ふろしき
- にせつむり
- ほこり
開発・反響
開発は日本コロムビアとグルーブボックスジャパンが行い、原作者であるサンエックスのよこみぞゆりらと密接に連携しながら制作された。開発陣へのインタビューによれば、企画段階から「すみっこが好き」というキャラクターの個性をどのようにゲームに落とし込むかが議論され、プレイヤー自身も「すみっこで遊んで交流を深められる」ように、多人数での通信対戦機能などが盛り込まれた[110]。
本作は子供層を中心に支持を集め、後に続く日本コロムビアの「すみっコぐらし」コンシューマーゲームシリーズの礎を築いた。2016年12月の時点で、本作を含めた同社のニンテンドー3DS向け「すみっコぐらし」シリーズの累計出荷本数は50万本を突破している[114]。
すみっコぐらし おみせはじめるんです
『すみっコぐらし おみせはじめるんです』は、日本コロムビアより2015年11月19日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト[115]。「すみっコぐらし」のコンシューマーゲームシリーズ第2弾である。
2016年2月の時点で、本作の推定実売数は10万本を突破している[116]。
概要
前作『すみっコぐらし ここがおちつくんです』のコンセプトを受け継ぎつつ、本作では「商店街でお店づくり」をテーマとしている。プレイヤーは、お店を開いたすみっコたちを手伝い、ミニゲームなどで「おかね」を貯めてお店を立派に成長させていく。お店が成長すると、お客さんとして様々なすみっコやみにっコが来店するようになる[117]。
また、本作からの新要素として「着せ替え」機能が追加されており、すみっコたちに様々な服を着せて楽しむことができる。
あらすじ
ある日、どこかの商店街にやってきたすみっコたち。「ここがおちつく」と気に入った彼らは、それぞれの個性を活かしたお店を始めることになった。プレイヤーは、資金不足やお店の運営に奮闘するすみっコたちをサポートしながら、彼らと一緒ににぎやかな商店街を作り上げていく。
ゲームシステム
- おみせづくり
- 最初は質素なお店だが、ミニゲームなどで稼いだ「おかね」を使ってお店用のアイテムを購入・配置することで、お店が徐々にレベルアップしていく。しろくまの「喫茶店」、ぺんぎん?の「レンタルショップ」、とんかつの「たこやき屋」、ねこの「フィットネスジム」、とかげの「すし屋」など、キャラクターごとに異なるお店が用意されている[117]。
- お世話とふれあい
- すみっコたちには体力の概念があり、なでてあげたり、ごはんをあげたりして回復させる。前作で好評だったクレーン型の「アーム」も引き続き登場し、すみっコたちをつまみ上げるなどの干渉ができる。
- 着せ替え・写真撮影
- 入手した服をすみっコたちに着せることができる。お店に置いたアイテムに対するリアクションや、着せ替えた姿をカメラ機能で撮影し、記録に残すことができる。
- ミニゲームと通信機能
- お店の仕事を手伝うなどの形で様々なミニゲームが発生する。ローカル通信・ダウンロード通信を使用することで、最大5人でのミニゲームの対戦や協力プレイが可能[115]。
- おまけ機能
- 前作から引き続き、質問に答えて自分に似たすみっコがわかる「すみっコ診断」や、スタンプを用いて他のプレイヤーとコミュニケーションをとる「スタンプトーク」がパワーアップして収録されている。
登場キャラクター
前作に登場したメインキャラクター(すみっコ)およびサブキャラクター(みにっコ)たちは全員登場する。また、本作からの新キャラクターも追加されている。
- メインキャラクター(すみっコ)
- しろくま
- 商店街で「喫茶すみっコ」を経営する。
- ぺんぎん?
- 商店街で「レンタルショップ」を経営する。
- とんかつ
- 商店街で「たこやき屋」を経営する。えびふらいのしっぽが手伝う。
- ねこ
- 商店街で「フィットネスジム」を経営する。
- とかげ
- 商店街で「すし屋」を経営する。にせつむりが手伝う。
- 新キャラクター
- ふくろう
- 本作で初めてゲーム内に登場したキャラクター。夜行性のため昼間は眠そうにしていることが多い[117]。
- その他のみにっコ
- えびふらいのしっぽ、たぴおか、ざっそう、ふろしき、にせつむり、ほこりなどに加え、前作以上に多数のキャラクターが来店客やお手伝いとして画面をにぎわせる。
すみっコぐらし 〜パズルをするんです〜
イマジニアより2016年7月13日に配信されたシリーズ初のiOS/Android用ゲームアプリ。
制限ターン数以内に、同じすみっコの模様が描かれた「すみっコ玉」をタテやナナメに動かし、一定数集めて消していくパズルゲームとなっている。ステージをクリアしていくとすみっコたちの冒険の旅が進んでいく。
また、季節ごとにイベントが開催され、期間限定のアイテムなどが手に入ることができる。基本プレイ無料・アイテム課金制(Free-to-play)。
すみっコぐらし むらをつくるんです
| ジャンル | すみっコミュニケーション |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドー3DS |
| 開発元 | グルーブボックスジャパン |
| 発売元 | 日本コロムビア |
| 人数 | 1人(通信時2 - 5人) |
| 発売日 | 2016年7月21日 |
『すみっコぐらし むらをつくるんです』は、日本コロムビアより2016年7月21日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト[118]。「すみっコぐらし」のコンシューマーゲームシリーズ第3弾である。
概要
第1弾の「お部屋の中」、第2弾の「商店街」に続き、本作では「村づくり」をテーマとしている。何もない原っぱに畑や家、フェンスなどの様々な施設を自由に配置し、すみっコたちの村づくりをサポートしながら、田舎でのんびりとしたスローライフを体験できる内容となっている[119]。
あらすじ
ある日、すみっコたちは商店街の福引きで特賞の「村のおうち」を引き当てる。「のんびりとした田舎のすみっこも落ち着くかもしれない」と考えた彼らは、みんなで連れ立って村へと向かい、協力して新しい村づくりを始めることになった。
ゲームシステム
- 村づくり(レイアウト)
- すみっコたちが引っ越してきた最初は、家が一軒建っているだけの原っぱからスタートする。プレイヤーは、畑や田んぼ、フェンスなどの様々な設置物を自由にレイアウトし、彼らの村づくりを応援する。また、村の名前もプレイヤーが自由につけることができる[118]。
- お世話と着せ替え
- 村で生活するすみっコたちを観察したり、コミュニケーションをとったりすることができる。前作で好評だった「着せ替え」機能も引き続き搭載されており、衣装やアイテムのバリエーションが前作よりも大幅に増量されている[120]。自分好みに着せ替えたキャラクターの姿を写真に残すことも可能。
- ミニゲーム
- 村のまわりの大自然を舞台にした新作ミニゲームが8種類収録されている。木を揺らして果物を集める「くだものの森」、魚釣りをする「おさかな池」、薪割りをする「ぞうきばやし」、リズムに合わせて料理をする「おりょうり広場」などがあり、通信機能を用いて複数人で遊ぶこともできる[118]。
- おまけ機能
- シリーズ恒例の「すみっコ診断」や「スタンプトーク」がさらに内容を充実させて収録されている。本作の「すみっコ診断」では、メインキャラクターだけでなく「みにっコ」たちも相性診断に登場するようになった。
登場キャラクター
しろくま、ぺんぎん?、とんかつ、ねこ、とかげといったメインキャラクターはもちろんのこと、えびふらいのしっぽ、たぴおか、ざっそう、にせつむりなどの「みにっコ」たちも村に大集合し、総登場する[120]。彼らが草刈りをしたり、井戸で水を汲んだりと、村ならではのユニークな行動をとる様子が描かれる。
すみっコぐらし ここ、どこなんです?
『すみっコぐらし ここ、どこなんです?』は、日本コロムビアより2017年7月20日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト[121]。「すみっコぐらし」のコンシューマーゲームシリーズ第4弾である。
概要
過去3作の「お部屋の中」「商店街」「村づくり」に続き、本作のテーマは「無人島」と「秘境探検」となっている。プレイヤーは、ふしぎな島に迷い込んだすみっコたちの探検を見守り、様々な道具を使って彼らの行動をサポートしながら、島に隠された「おちつけるすみっこ」を探していく[122]。
あらすじ
いつもすみっこでのんびり暮らしていたすみっコたちは、ある日突然、ふしぎな無人島の真ん中へと運ばれてしまう。最初は戸惑っていた彼らだったが、1枚の地図を発見したことで、この島のどこかにあるかもしれない「おちつけるすみっこ」を求めて、みんなで探検に出発することを決意する。
ゲームシステム
- 秘境探検モード
- 本作のメインとなるモード。森や海辺、岩場、砂漠、雪原など、全19か所のマップ(秘境)が存在する。すみっコたちが道を進んでいく中で、草むらや水たまりなどの気になる場所を見つけると調査を始める。プレイヤーは下画面のタッチパネルを操作し、調査に必要な「道具アイコン」をすみっコに向かってスライドさせて渡すことで、彼らの探検をお手伝いする[122]。新しい道具が手に入ると、同じマップでも以前は見つけられなかった新たな発見をすることがある。
- 着せ替え・写真撮影
- シリーズで好評の「着せ替え」機能は本作でも健在であり、探検にちなんだ衣装など全189着のアイテムが用意されている。また、すみっコたちの衣装をお揃いにして、みんなで集合写真を撮影する機能も搭載されている[122]。
- ミニゲーム
- 探検や自然の中での遊びをモチーフにした8種類のミニゲームが収録されている。トロッコに乗って洞窟を進んだり、イカダで川下りをしたりといったアクティブな内容になっており、ローカル通信機能を使用することで最大5人での対戦・協力プレイが可能である[121]。
登場キャラクター
しろくま、ぺんぎん?、とんかつ、ねこ、とかげをはじめとするメインキャラクターと、えびふらいのしっぽ、たぴおか、ざっそう、ふろしきなどの「みにっコ」たちが登場する。無人島という過酷な環境の中でも、それぞれの個性を発揮しながらマイペースに探検を進めていく。
すみっコぐらし すみっコパークへようこそ
| ジャンル | パーティーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | ウィル |
| 発売元 | 日本コロムビア |
| 人数 | 1人 - 4人(TVモード・テーブルモード) |
| 発売日 | 2017年12月27日 |
『すみっコぐらし すみっコパークへようこそ』は、日本コロムビアより2017年12月7日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[123]。『すみっコぐらし』シリーズにおけるNintendo Switch向けゲーム第1弾である。開発はウィルが担当した。
概要
大人から子供まで、最大4人で一緒に楽しむことができるすごろくおよびミニゲーム形式のパーティゲーム。プレイヤーはテーマパークを訪れたすみっコたちを操作し、すごろくボードを進みながら、各マスに配置されたアトラクション(ミニゲーム)に挑戦する。ミニゲームの順位やすごろくの成績に応じて「すみっコイン」を獲得し、そのコインを使ってインテリアや衣装を購入し、すみっコたちの生活を充実させることができる[124]。
あらすじ
すみっコたちがやってきたのは、様々なアトラクションが用意されたテーマパーク「すみっコパーク」。いつもは部屋の隅でひっそりとしているすみっコたちだが、この日ばかりはパーク内の4つのエリアを巡り、サイコロを振ってすごろくで遊びながら、みんなで仲良くテーマパークを満喫することになる。
登場キャラクター
プレイヤーが操作キャラクターとして選択できるのは以下の5キャラクターである。
- しろくま
- ぺんぎん?
- とんかつ
- ねこ
- とかげ
ゲームは常に4人で進行するため、人間のプレイヤーが4人に満たない場合は、選ばれなかったキャラクターがコンピューター(COM)として操作を担当する。また、どのキャラクターを使うか迷ったときのための「おまかせ」機能も用意されている。
ゲーム内容
本作は大きく分けて、メインとなるすごろくモードと、収集要素・おまけモードによって構成されている。
- おでかけ(すごろく)
- 本作のメインモード。テイストが異なる4つのエリア(わいわいパークエリア・どきどきたんけんエリア・キラキラうちゅうエリア・ちゃぷちゃぷマリンエリア)からボードを選択してすごろくを開始する。順番にサイコロを振り、出た目の数だけマスを移動する。止まったマスによってさまざまなイベントが発生したり、ミニゲームが開始されたりする。最終的にゴールに辿り着いた時点で、最も多くの「すみっコイン」を集めていたプレイヤーが優勝となる。
- おかいもの・おへや
- すごろくやミニゲームで集めた「すみっコイン」を消費して、「おかいもの」でアイテムを購入できる。購入できるのは、壁紙や床、家具などの「インテリア」と、すみっコたちが着る「きせかえ」の衣装である。手に入れたアイテムは「おへや」に配置することができ、模様替えした部屋で思い思いにくつろぐすみっコたちの様子を鑑賞できる。
- ミニゲーム・すみっコ診断
- すごろく(おでかけ)の中で一度プレイしたミニゲームは、独立した「ミニゲーム」モードからいつでも好きなだけ遊ぶことができる。また、プレイヤーからのいくつかの質問に答えることで、自分と最も相性の良いすみっコを診断してくれる「すみっコ診断」モード(最大4人で誰か1人を診断することも可能)も収録されている。
ミニゲーム
本作には、テーマパークのアトラクションをモチーフにしたミニゲームが全27種類収録されている[125]。Joy-Conの特性を活かし、コントローラーを振ったり回したりする直感的な操作や、ボタンを使用するシンプルなルールのものが中心となっており、普段ゲームをしない層でも遊びやすい設計となっている。
- ミニゲーム一覧
- ラッキーおすしコースター
- まめマスターのぐるぐるコーヒーカップ
- はめこみランチボックス
- ぬくぬくいい湯だな〜
- あっちこっちきかんしゃ
- どたばたゴーカート
- しゃかしゃかカイロ
- 数えてかんらんしゃ
- みつけてシャッターチャンス
- ふらふらひこうき旅レース
- ドッキリおばけやしきめいろ
- ストップ!ヒヤヒヤながれ星
- カートできらりん星あつめ
- ふわふわUFOレース
- キラキラスペースコースター
- 海のメリーゴーランド
- おふねでパタパタはたあげ
- かいぞくせんをやっつけろ!
- みんなでバスケットシュート
- わいわいスミッカー
- パネルできねんさつえい
- ぷにっとたぴおかキャッチ
- ぐるぐるレインボーわたあめ
- えらんでたこやきパーティー
- ベンチでひとやすみ
- ワクワクわなげ
- ウキウキショーバンド
開発
本作は過去のニンテンドー3DS向け『すみっコぐらし』ゲームシリーズなどを手掛けてきた日本コロムビアの島田良尚がプロデューサーを務めた。本作はシリーズ初のNintendo Switch向けタイトルであり、テレビの大画面を囲んで複数人で遊ぶ「パーティゲーム」としての面白さを追求して開発された。島田によると、すごろく特有の駆け引きの要素を取り入れつつも、一つひとつのミニゲーム自体をしっかりと楽しめる内容に仕上げることに注力したという[123]。
すみっコぐらし あつまれ! すみっコタウン
『すみっコぐらし あつまれ! すみっコタウン』は、日本コロムビアより2018年10月4日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[126]。「すみっコミュニケーション」ゲームシリーズの第5作目にあたる。
概要
広大なフィールドに、かわいいデザインのお家やお店などの建築物を自由に設置して、自分だけの“すみっコタウン”を作り上げるシミュレーションゲーム(町づくりゲーム)。プレイヤーが住み心地の良い町を作ることで、すみっコたちが次々に集まってくる。町づくりを楽しむだけでなく、すみっコたちの生活をのんびり鑑賞したり、直接コミュニケーションを取ったりできるのが特徴である[126]。
あらすじ
すみっコたちがのんびり暮らせるような「すみごこちのよい町」を作るため、プレイヤーは自由に家やお店を建てていく。素敵な町(すみっコタウン)ができあがっていくにつれて、どこからともなくすみっコたちが集まり、町の中で思い思いの生活を始めるようになる。
登場キャラクター
おなじみの主要キャラクターたちが町に集まってくる。
- しろくま
- ぺんぎん?
- とんかつ
- ねこ
- とかげ
また、ゲームの進行に応じて様々な「みにっコ」たちも町に姿を見せるようになる。
ゲーム内容
本作は「町づくり」と「コミュニケーション」を主軸としている。
- 町づくり
- 何もない広大なフィールドに、家、お店、オブジェなどの建物を配置して町を発展させていく。プレイヤーのレイアウト次第で様々な雰囲気の町を作ることができる。また、ゲーム内で特定の建物を建てることで、後述するミニゲームが遊べるようになる仕組みとなっている。
- すみっコたちの暮らしとコミュニケーション
- プレイヤーが作った町の中で、すみっコたちがお店で働いたり、家の中でくつろいだりする様子を鑑賞できる。また、すみっコたちに食べ物をあげたり、新しい服を着せ替えたり、おなじみの「アーム」でつまんで別の場所へ移動させたりといった「ちょっかい(干渉)」を出すことも可能。時には、すみっコたちの方からプレイヤーへ「やってほしいこと(リクエスト)」をお願いされることもある。
- すみっコ占い
- すみっコたちが占い師になり、プレイヤーの「今日の運勢」や、家族・友達との「相性」を占ってくれる新企画モード。相性占いは最大4人で占うことができる。
ミニゲーム
ゲームを進めて特定の建物を建設することで、ミニゲームがプレイ可能となる。ミニゲームは全8種類収録されており[126]、Joy-Conをおすそわけすることで、最大4人まで一緒に遊ぶことができる。
- ミニゲーム一覧
- しゅうかく!やさい畑
- あつめて♪ キャンディ
- なみのりすみっコ
- こっそり つまみぐい
- 森のかくれんぼ
- すみっコライブ
- ふわふわ 空中さんぽ
- つくって!アクセサリーパズル
すみっコぐらし 学校生活はじめるんです
『すみっコぐらし 学校生活はじめるんです』は、日本コロムビアより2019年7月18日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[127]。「すみっコミュニケーション」ゲームシリーズの第6作目にあたる。
概要
プレイヤーが使われなくなった学校に教室や備品を配置して、すみっコたちのために素敵な学校を作り上げる学校生活シミュレーションゲーム。普通の教室だけでなく、理科室や音楽室、体育館やプールなど様々な施設を作ることができる。設置できる備品は100種類にのぼり、すみっコたちが自由気ままに「学校ごっこ」を楽しむ様子を鑑賞できる[128]。
あらすじ
ある日、今はもう使われていない学校に入り込んだすみっコたち。彼らはそこで「学校ごっこ」を始めることにした。プレイヤーはすみっコたちのために、様々な教室を用意したり、備品を置いたりして、みんなが楽しく過ごせるステキな学校を作っていく。
登場キャラクター
いつものすみっコたちが、学校を舞台に様々な役割を演じる。
- しろくま
- ぺんぎん?
- とんかつ
- ねこ
- とかげ
本作では186種類もの着せ替えアイテム(学生服、セーラー服、先生のジャケットや白衣など)が用意されており、着せた服によって「先生」になったり「生徒」になったりと、学校での役割が変化する[127]。
ゲーム内容
本作は「学校づくり」を中心に、すみっコたちの観察や着せ替えなどを楽しむことができる。
- 学校づくりと観察
- 教室や施設を作り、備品を配置していく。環境が整うと、授業中に早弁をするすみっコや、廊下に立たされているすみっコなど、学校ならではのコミカルな日常風景をのんびりと鑑賞することができる。
- 占いコーナー
- おなじみの要素として、占いコーナーも収録。お友達との相性占いなどを楽しむことができる[128]。
ミニゲーム
学校づくりが進むと、クラブ活動をテーマにしたミニゲームが遊べるようになる。ミニゲームは全8種類収録されており、リズムゲームやアクションゲームなど多彩なジャンルが用意されている。Joy-Conをおすそわけすることで、最大4人で一緒に遊ぶことが可能である[129]。
- ミニゲーム一覧
- つかんでダンクシュート!
- おとすな!バレーボール
- ノリノリ♪チアリーディング
- ねらって!サッカーゴール
- まぜまぜクッキング♪
- みつけて★シューティングスター
- ジグザグ!すいそうがく
- すみっこダッシュ
すみっコぐらし 農園つくるんです
イマジニアより2020年10月28日に配信されたiOS/Android用ゲームアプリ第2弾。
農園で様々な作物を育て、大好きなおやつや料理を作ったり、きせかえをしたり、自分好みの農園を作って、すみっコたちとまったりした農園生活が楽しめる[130]。
また、期間限定のイベントも定期的に開催されている。
すみっコぐらし おへやのすみでたびきぶんすごろく
| ジャンル | すごろくパーティーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | グルーブボックスジャパン |
| 発売元 | 日本コロムビア |
| 人数 |
1人 - 4人(TVモード・テーブルモード) 1人(携帯モード) |
| 発売日 | 2020年12月3日 |
『すみっコぐらし おへやのすみでたびきぶんすごろく』は、日本コロムビアより2020年12月3日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[131]。Nintendo Switch向け『すみっコぐらし』ゲームシリーズの第5弾にあたる[132]。
概要
すみっコたちが「世界旅行」をテーマにしたすごろくボードを巡る、最大4人で遊べるパーティゲーム。プレイヤーはサイコロを振ってマップを進み、各地のマスで発生するイベントやミニゲームをこなしながら、ポイントとなる「たぴマイル」を最も多く集めることを目指す。すごろくを通じて、お部屋の隅にいながら旅行気分(たびきぶん)を味わえる内容となっている[133]。
あらすじ
ある日、おへやのすみで一枚の世界地図を見つけたすみっコたち。「いつかみんなで、世界中を旅してみたいね」と夢を膨らませた彼らは、おへやにいながら色々な世界を旅する気分を味わうため、お手製のすごろく遊びを始めることにした。
登場キャラクター
プレイヤーが操作キャラクターとして選択できるのは以下の5人である。
- しろくま
- ぺんぎん?
- とんかつ
- ねこ
- とかげ
ゲームは常に4人で進行し、人数が足りない場合はコンピューター(COM)が担当する。また、すごろくの最中には様々な「みにっコ」たちに出会うイベントも用意されている。
ゲーム内容
本作のメインモードは、5つの異なる世界観を持った世界マップ(どきどきマップ・わくわくマップ・あつあつマップ・さむさむマップ・まぜまぜマップ)を巡るすごろくである。
- すごろくのルール
- 順番にサイコロを振り、出た目の数だけ進んでいく。止まったマスによって「たぴマイル」が増減したり、アイテムをもらえたりする。目的地に到着するか、規定のターン数が終了した時点で、最も多くの「たぴマイル」を所持していたプレイヤーが優勝となる。優秀なコンシェルジュが登場し、予想外のサービス(イベント)が発生する仕掛けなども盛り込まれている[134]。
- きがえマス
- マップ上にある「きがえマス」に止まると、ルーレットによってすみっコたちの衣装が変化する。訪れているマップのテーマに合わせた様々な服(各国の民族衣装など)に着替えることができ、見た目の変化を楽しむことができる。
ミニゲーム
すごろくの途中で「ミニゲームマス」に止まると、プレイヤー全員参加のミニゲームが開始される。ミニゲームは全部で30種類収録されており[134]、個人戦、2対2のチーム戦、1対3などの様々な対戦形式がある。Joy-Conのおすそわけプレイに対応し、ボタン操作だけでなく、コントローラーを振る直感的な操作を取り入れたゲームも収録されているため、家族や友達と手軽に盛り上がることができる。
すみっコぐらし みんなでリズムパーティー
『すみっコぐらし みんなでリズムパーティー』は、日本コロムビアより2022年11月2日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[135]。Nintendo Switch向け『すみっコぐらし』ゲームシリーズの第7弾であり、シリーズ初となるリズムゲームである。
概要
個性豊かなすみっコたちと一緒に、音楽に合わせてタイミングよくボタンを押したり、コントローラーを振ったりして遊ぶリズムアクションゲーム。テニスコートや温泉、船上、音楽フェス会場などバラエティ豊かな舞台で、いつもとは違う様々なコスプレ衣装を身にまとったすみっコたちがコミカルに動く姿を楽しめる[135]。最大4人でのマルチプレイに対応しており、家族や友達と盛り上がれるパーティゲームの要素も兼ね備えている。
登場キャラクター
プレイヤーが操作キャラクターとして選択できるのは以下の5人である。
- しろくま
- ぺんぎん?
- とんかつ
- ねこ
- とかげ
本作では、リズムゲームのテーマに合わせてキャラクターたちが様々な衣装(テニスウェアやアイドル風の衣装など)に着替えて登場する。また、ゲームのプレイ中には背景で「みにっコ」たちが応援してくれたり、ギャラリーとして盛り上げてくれたりする演出も用意されている。
ゲーム内容
本作は、音楽に合わせて流れてくるノーツのタイミングに合わせてボタンを押すか、Joy-Conを振るだけのシンプルな直感操作を採用しており、小さな子供やゲームに慣れていないプレイヤーでも遊びやすい設計となっている[136]。
プレイスタイルに合わせて、以下のような複数のモードが用意されている。
- ひとりであそぶ
- ひとりでじっくり腕を磨き、ハイスコアを目指すモード。
- みんなでたいけつ
- 最大4人でスコアを競い合う対戦モード。
- チームでたいけつ
- 2対2のチームに分かれてスコアを競うモード。
- みんなできょうりょく
- 参加プレイヤー全員で協力して高い評価を目指すモード。
- まぜこぜであそぶ/まぜこぜでたいけつ
- 複数のリズムゲームが次々と切り替わっていく、やりこみ要素の強いモード。
また、各ゲームには「れんしゅうからはじめる」モードが搭載されており、初めてプレイする際でも事前にルールや操作方法を練習してから本番に挑むことができる[135]。
リズムゲーム
個人戦、協力戦、チーム戦など、様々な遊び方ができるリズムゲームが全部で18種類収録されている[136]。
- ひとりであそぶ
- ぽいぽいテニス
- まぁるいきゅうり?わり
- DJぺんぎん?
- すみっコのもちつきぺったん
- かわうそとさかなつり
- おふろでせなかをながしっこ
- みんなでたいけつ
- はたあげっこ
- すみっコ☆ギター対決!
- 星空☆えんそうかい
- なりきり♪アイドル♥
- チームでたいけつ
- すみっコばたけ
- こねこねパンづくり
- みんなできょうりょく
- はらっぱでおおなわとび
- もりでフォークダンス
- まぜこぜであそぶ
- まぜこぜ
- もっとまぜこぜ
- まぜこぜでたいけつ
- まぜこぜ対決
- もっとまぜこぜ対決
すみっコぐらし つくろう! ステキなすみっコ島
| ジャンル | すみっコミュニケーション |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo Switch |
| 開発元 | ウィル |
| 発売元 | 日本コロムビア |
| 人数 | 1人(TVモード・テーブルモード・携帯モード) |
| 発売日 | 2025年11月20日 |
『すみっコぐらし つくろう! ステキなすみっコ島』は、日本コロムビアより2025年11月20日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト[137]。「すみっコミュニケーション」ゲームシリーズの第7作目にあたる。
概要
未開の無人島を舞台に、すみっコたちと協力して「すみごこちのよい島」を作り上げていくシミュレーションゲーム。プレイヤーは島で集めた材料から建物や置物を作り、自由に配置して自分だけのオリジナルの島を発展させていく。春夏秋冬の四季の変化が取り入れられており、季節に応じたイベントや、島で気ままに過ごすすみっコたちの可愛らしい姿をのんびり楽しめるのが特徴である[138]。
あらすじ
ある日、手つかずの自然が残る無人島にやってきたすみっコたち。彼らはこの場所を、みんなが安心して暮らせる「すみごこちのよい島」にすることにした。プレイヤーはすみっコたちのお手伝いをしながら、島を開拓し、素敵な島づくりを目指していく。
登場キャラクター
いつものすみっコたちが島づくりに奮闘する。
- しろくま
- ぺんぎん?
- とんかつ
- ねこ
- とかげ
本作ではキャラクターごとに多数のコスチュームが用意されており、好きな服に着せ替えて様々な姿を楽しむことができる。また、島に置いた配置物(ブランコやお花見の団子など)によって、すみっコたちがそれぞれ固有の可愛らしいアクションを見せてくれる[137]。
ゲーム内容
本作は「島づくり」と「すみっコたちとの生活」を主軸としている。
- 島づくりとクラフト
- 島にある材料を集め、それを元に240種類以上の建物や置物などの「配置アイテム」を作り出すことができる。一部のアイテムは色を変更することも可能で、プレイヤーの好みに合わせて自由に島を装飾できる。また、すみっコたちからの「お願い」をかなえたり、果物や野菜を育てて収穫したりする要素もある[139]。
- 四季の変化とイベント
- ゲーム内の島には春夏秋冬があり、時間の経過とともに景色が変化する。季節によって採れる材料が変わるほか、その季節でしか見られない特別なイベントも用意されている。
- 写真撮影(アルバム)
- 島で生活するすみっコたちの日々の様子や、くすっと笑ってしまうようなコミカルな動きは、写真に撮ってアルバムに保存することが可能。お気に入りのシーンをいつでも見返すことができる。