1939年に同地に左官業として株式会社木本工業所を創業、1980年4月に設立した。サンキホームはこの会社と代表取締役を同じくする分割会社である。
二代目の木本勝己は左官の分野で旭日双光章、黄綬褒章、建設大臣賞、労働大臣賞、県民功労賞、日本建築仕上学会学会賞などの賞を収めた他、日本初の施設でもある鏝塚(こてつか)の建設に携わった。[1]
2007年に会長職に就任した[2]が、その翌年にあたる2008年に亡くなっている。[3]
現在は三代目の木本己樹彦が代表を務めている。
設計・施工に『緑の循環』認証会議(SGEC)認証材を使用している。