サンスポ野球大会
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出場・試合規定
- 1978年に東日本第1回開催。あくる1979年から西日本第1回開催。
- 東日本ブロックは埼玉県のサンケイスポーツセンターをメインとして「ミズノカップ」、西日本ブロックは大阪府の淀川河川公園で「淀川環境管理財団杯」の冠タイトルで行う。
- 毎年各地の草野球愛好家が日ごろの練習成果をトーナメント方式で優勝を競う。大会は主として日曜日・国民の祝日に行われ、両地区優勝チームは7月に行われる「ミズノカップ・東西決戦」で「草野球実力日本一」を決める。
- サンケイスポーツが主催。同じフジサンケイグループの産経新聞、夕刊フジ、フジサンケイ ビジネスアイ(以上東西両大会)、フジテレビジョン、ニッポン放送、文化放送(以上東日本大会のみ)、ラジオ大阪(西日本大会のみ)が後援。
- 大会の結果はそれぞれの地域のサンスポ紙面(東日本大会は東京本社版、西日本大会は大阪本社版)に掲載される。
- 2020年、2021年の大会は、新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった。
- 2022年の大会をもって終了となった[1]。また当大会のみ東西決戦ではなく、関東、関西、東海、東北の各地区優勝チームによるトーナメント方式で開催された[2]。
- 1チーム25人以内(監督・コーチ専任も含む)
- プロ野球選手の経験者は1チーム2名まで(国外チーム登録者も含む。投手は登録不可)
- 中学生以下は登録不可
- 試合は東日本と西日本で微妙に異なっている。
- 東日本大会
- 1回戦-準々決勝までは2時間以内、かつ7イニングまで。1時間35分を過ぎて(7回を満たさなくても)次のイニングに進まない。また2時間を過ぎた時点でイニングの途中であってもそこで打ち切り。
- 制限時間、または7回を終了した時点で同点の場合はタイブレーク方式(大会特別ルールで1アウト満塁から。以下西日本大会を含め同じ)の延長戦を1イニングのみ行う。それでも決着が付かない場合はじゃんけんにより次のステップへの進出チームを決める。
- また東日本大会1-2回戦の独自ルールとして「特別指名打者制度」があり、1人でも多くの選手に出場できる機会を与えることを目的としている。
- ただしあくまでも「10番目の打者」の扱いであり、打順は不問とするが守備に就くことはできない。
- 指名打者の代打出場は認められるが、一度退いた選手が再出場(リエントリー)することは不可。
- 特別指名打者の使用の可否は各チームの判断によるが、使用する場合は試合の途中での打ち切り(使用中止)不可とする。
- 西日本大会
- 出場定員チーム数はシードチーム(前回のベスト32入賞チーム)を含め192チームで、先着順受付とする。定員を超えた時点で締切
- 参加チームを8ブロック(1ブロックあたりシード4を含め24チーム)とする。
- 1回戦-準々決勝までは1時間半以内、かつ7イニングまで。1時間20分を過ぎて(7回を満たさなくても)次のイニングに進まない。また1時間半を過ぎた時点でイニングの途中であってもそこで打ち切り(コールドゲーム扱い)。
- 制限時間、または7回を終了した時点で同点の場合は
- 1回戦-準々決勝の一つ手前のステップまでは延長戦は行わず、代表者による抽選により次のステップへの進出チームを決める。
- 準々決勝のみ回数無制限のタイブレーク延長を実施する。
- 東西共通ルール