サントラ (曲)

From Wikipedia, the free encyclopedia

サントラ
Creepy Nuts × 菅田将暉楽曲
収録アルバムかつて天才だった俺たちへ
リリース2020年7月1日
規格デジタル・ダウンロード
録音Sony Music Studios Tokyo
NK SOUND TOKYO
ジャンルヒップホップラップ[1]
時間4分10秒
レーベルクリーパーズ
ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
作詞者R-指定
作曲者DJ松永
Creepy Nuts 年表
  • オトナ
  • (2020年)
  • サントラ
  • (2020年)
  • バレる!
  • (2021年)
菅田将暉 年表
  • サントラ
  • (2020年)
ミュージックビデオ
「サントラ」 - YouTube

サントラ」は、Creepy Nuts菅田将暉による楽曲。2020年7月1日に配信リリースされた[2]

コラボレーションに至るまでの発端は、2019年8月に放送された菅田将暉がパーソナリティーを務める「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にCreepy Nutsがゲスト出演したことである。この放送でDJ松永が菅田に楽曲提供したいとアピールをし、これを受け菅田は「「今夜はブギー・バック」のような曲に挑戦したい」と返答。番組の中でコラボレーションする事を明言していた[3]。その後、本人同士で打ち合わせを複数回行い、楽曲制作が行われた[4]

2020年6月22日放送された「菅田将暉のオールナイトニッポン」内で菅田本人からコラボレーション曲が完成したことを発表し、6月23日に放送された「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)」の番組内にて、サントラの楽曲の一部がオンエアされた[2][注 1]。翌週6月29日放送の「菅田将暉のオールナイトニッポン」ではフルで楽曲が公開された[5][注 2]

タイトル・楽曲内容

タイトルの「サントラ」は作曲と編曲を行ったDJ松永によって付けられた。歌詞に関してR-指定は菅田との会話をメモした物を基に書いていき、自身の音楽を作る仕事と菅田の俳優という仕事の2つを対比するような歌詞を書いていったという。サビは菅田がメインで歌っているが、サビも菅田が歌うと想定したものをR-指定が作詞した。作曲・編曲をしたDJ松永は"笑わせる仕事"という歌詞に合わせ、iPhoneのボイスメモでレコーディング時に盗聴した菅田の笑い声を入れ込んでいる[4][6][7]

菅田から今夜ブギー・バックのような曲に挑戦したいとの事で制作されたが、これはあくまで構図の話だったという。Creepy Nutsの音源作品にラッパーを含め他のボーカルが参加するのは初めてのことである[注 3]。菅田とのコラボレーションはチート的な組み合わせだったとR-指定は語っており、要らない色眼鏡で見られることも想定し制作したという[8]

ミュージック・ビデオ

サントラ
監督:林響太朗
ニッポン放送のラジオブースで撮影された。
配信後の2020年7月23日、YouTubeで公開された[9]

収録内容

音楽配信
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「サントラ」R-指定DJ松永
合計時間:

チャート

オリコンのデイリーデジタルシングル(単曲)ランキング(2020年07月01日付)では1位を獲得している[10]

チャート(2020年) 最高
順位
オリコン週間 デジタルシングルランキング (オリコン[11] 7
Billboard JAPANダウンロード・ソング・チャート“Download Songs”2020年7月13日付(Billboard JAPAN[12] 8
Billboard JAPANストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”2020年7月13日付(Billboard JAPAN)[13] 62

テレビ出演

2020年9月4日放送のミュージックステーションテレビ朝日)にCreepy Nuts × 菅田将暉として出演し、サントラを歌唱した[14][15]。Creepy Nutsはこの曲でミュージックステーション初出演となった[16][注 4]

番組名 日付 放送局 演奏曲
ミュージックステーション [17] 2020年9月4日 テレビ朝日 サントラ

タイアップ

サントラ
日本テレビ系『スッキリ』7月テーマソング[18]
AbemaTV水溜りボンドの青春動画荘』主題歌

収録アルバム

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI