サン・アウグスティン包囲戦 (1740年)
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サン・アウグスティン包囲戦(サン・アウグスティンほういせん、英語: Siege of St. Augustine)はジェンキンスの耳の戦争中の1740年6月から7月に行われた戦闘。

小規模な小競り合いの後、ジョージア植民地のジェームス・オグルソープ総督はイギリスの正規軍(オグルソープの連隊)、ジョージア植民地、ノースカロライナ植民地、サウスカロライナ植民地からの民兵、そしてクリーク族、チカソー族、ユッチー族のインディアン部隊で構成された混成軍を編成した。戦役は1739年12月に開始、オグルソープは翌1月にはサン・アウグスティンの西にあるスペインの要塞を襲撃していた。1740年5月、オグルソープはサン・アウグスティンへの遠征を行った。彼はまずサン・ディエゴ要塞(San Diego)、ピコロッタ要塞(Picolotta)、それから黒人の自由人が築いた初の集落であるモセ要塞(Mose)を落とした[5]。