サーキュラー
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| サーキュラー Circular | |
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| 分類 | 大阪・関西万博・ドイツ館のマスコット |
| モチーフ | サーキュラーエコノミー |
| デザイン | facts and fiction GmbH |
| 指定者 | 連邦経済エネルギー省 |
| 関連グッズ | ぬいぐるみ等 |
| 備考 | 閉幕後も大阪に残ると総領事館よりアナウンスあり。 |
| 公式サイト | https://www.instagram.com/the_circulars/ |
サーキュラー(英語・ドイツ語表記: Circular[1])は、2025年日本国際博覧会のドイツパビリオンにおける公式キャラクターでマスコットである[2]。

大阪・関西万博におけるドイツ館(通称:わ!ドイツ[3][4])は、9割が日本国内からの来訪者と想定されるため、そういった人々をメインターゲットとして、日本のカワイイ文化をヒントに、ドイツのクリエイティブエージェンシーであるfacts and fictionによって製作された[5][6]。
モチーフはパビリオンのテーマでもあるサーキュラーエコノミーであり、好物もバームクーヘンなどをはじめとした丸いものである。
ドイツ館の様々な場所にいるが、特にパビリオン内においてガイド役を務めるおしゃべりサーキュラーが重要であった。サーキュラーの形状をしたデバイスを館内の指定場所にかざすと、パビリオンを探索する来場者に、サーキュラーエコノミーおける人々の暮らしや、ドイツが行っている具体的な取り組みを日本語、英語、ドイツ語で説明する。ただし、全部で70~80か所もあることから、すべて聞くことは初めから想定されていなかった。
一方、サーキュラーはこれら内容を真面目に解説するだけではなく、ほかのサーキュラーとあたまをくっつけると、童謡「大きな栗の木の下で」を歌ったり、「ド~レ~ミ~ファ~ソ~ラ~シ~ド~♪」と口ずさんだりする。パビリオンの出口では返却口に転がすことになっており、カラフルに光りながら「わ~」と鳴く[7]。
パビリオン出口横にある、レストラン「Oishi!Germarny(オイシイ!ドイツ)」内部に併設されている土産物店「Omiyage!Gemarny」[注釈 1]では、ぬいぐるみやキーホルダーといった、サーキュラーのグッズが販売される。
なお、大阪・関西万博への出展に際し、ドイツ館に限らず、各国・各企業のパビリオンが競って独自のキャラクターを制作している。こうしたキャラクターの人気投票として、9月16日に会場内で『EXPO アテンダント×キャラクター ワールドフェスティバル』が開催された。万博公式マスコットキャラクターのミャクミャク及び大阪ヘルスケアパビリオン公式キャラクターのもずやんを除いた30のキャラクターを対象とした投票の結果、国内外のほかのパビリオンのキャラクターを抑え、1位となった[8]。