サーソー
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サーソー
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ケイスネスにおけるサーソーの位置 | |
| 人口 | 8,721人 (2001年国勢調査) |
| 英式座標 | ND115685 |
| カウンシル・エリア | |
| レフテナンシー・エリア | |
| 構成国 | |
| 国 | |
| 郵便地域 | Thurso |
| 郵便番号 | KW14 |
| 市外局番 | 01847 |
| 警察 | スコットランド |
| 消防 | スコットランド |
| 救急医療 | スコットランド |
| 欧州議会 | スコットランド |
| 英国議会 | |
| スコットランド議会 | |


サーソー (英語: Thurso, スコットランド語: Thursa[1], スコットランド・ゲール語: Inbhir Theòrsa)[2] は、スコットランド・ハイランド州北岸の町。歴史的には、ケイスネスの2つあったバラ(Burgh)のうちの一つであった。人口8,721人(2001年調査)。名前は、古ノルド語で『牛の飲料水』を意味する言葉から発祥した。
サーソーはイギリス本土で最北端の町である。最も近い町は34キロ東のウィックで、州都インヴァネスは南177キロにある。サーソー駅はイギリス鉄道の最も北の駅で、ウィック駅やインヴァネス駅とつながっている。サーソーは、アラスカ州の州都ジュノーやノルウェーの港湾都市スタヴァンゲルよりも北に位置する。
サーソー川が町を流れ、ペントランド湾内の小さなサーソー湾へ注ぐ。川の三角州は小さな港である。この港は、良港と砂浜をもち、ペントランド湾からホイ島(オークニー諸島)をのぞむ。
ノース・ハイランド大学のような、ハイランド州の公の建物が町にある。また、町西側にドーンレイ原子力発電所があり、ケイスネス内で高い雇用率を誇る。