ザ・ブライト・ミシシッピ

From Wikipedia, the free encyclopedia

『ザ・ブライト・ミシシッピ』
アラン・トゥーサンスタジオ・アルバム
リリース
録音 2008年3月19日 - 22日 ニューヨーク アバター・スタジオ[1]
ジャンル ジャズ
時間
レーベル ノンサッチ・レコード
プロデュース ジョー・ヘンリー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 67位(オランダ[2]
アラン・トゥーサン アルバム 年表
ザ・リヴァー・イン・リヴァース(withエルヴィス・コステロ
(2006年)
ザ・ブライト・ミシシッピ
(2009年)
テンプレートを表示

ザ・ブライト・ミシシッピ』(The Bright Mississippi)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、アラン・トゥーサン2009年に発表したスタジオ・アルバムで、ノンサッチ・レコード移籍第1弾アルバム。トゥーサンは主にR&Bの分野で活動してきたが、本作はCaptivating Recording Technologies(トゥーサンの息子レジナルド・トゥーサンが運営するレーベル)から発売された『Going Places』に続くジャズ・アルバムである[3]

エルヴィス・コステロとの共演アルバム『ザ・リヴァー・イン・リヴァース』(2006年)のサウンド・プロデュースを手掛けたジョー・ヘンリーがプロデュースした。トゥーサンは過去に、ヘンリーがプロデュースしたコンピレーション・アルバム『I Believe to My Soul』(2005年)に4曲提供しており[4]、また、ハリケーン・カトリーナの被災者支援のためのベネフィット・アルバム『Our New Orleans』(2005年)にはヘンリーがプロデュースした「Yes We Can Can」を提供した[5]

収録曲はニューオーリンズ・ジャズを中心としたジャズ・スタンダードで、「ロング、ロング・ジャーニー」以外は全曲ともインストゥルメンタル

トゥーサンの母国アメリカでは、総合チャートのBillboard 200にはチャート・インしなかったが、ビルボードのジャズ・アルバム・チャートで4位、ヒートシーカーズ・アルバム・チャートで24位に達した[6]第52回グラミー賞では最優秀ジャズ・インストゥルメンタル・アルバム部門にノミネートされた[7]。オランダのアルバム・チャートでは、2009年8月に2週トップ100入りして最高67位に達した[2]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

Related Articles

Wikiwand AI