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ザ・マミィの今一歩、前へ

文化放送のラジオ番組 (2021-2025) From Wikipedia, the free encyclopedia

『ザ・マミィの今一歩、前へ』(ザ・マミィのいまいっぽ、まえへ)は、文化放送で放送されたラジオ番組。ザ・マミィの冠番組[1]。番組名は『ザ・マミィの今一歩、前へ。』とも表記された[注 1]。

放送方式 収録
放送期間 2021年4月4日(4月3日深夜) - 2025年6月28日(6月27日深夜)
放送時間 月曜日(日曜日深夜) 1:30 - 2:00
土曜日(金曜日深夜)1:30 - 2:00
概要 ザ・マミィの今一歩、前へ, ジャンル ...
ザ・マミィの今一歩、前へ
ジャンル トークバラエティ番組
お色気番組
放送方式 収録
放送期間 2021年4月4日(4月3日深夜) - 2025年6月28日(6月27日深夜)
放送時間 月曜日(日曜日深夜) 1:30 - 2:00
土曜日(金曜日深夜)1:30 - 2:00
放送回数 169
放送局 文化放送
パーソナリティ ザ・マミィ
テーマ曲 「Love Love Session」電気グルーヴ×スチャダラパー
公式サイト 公式サイト
特記事項:
原則毎週プレステージ専属女優がゲスト出演
2024年1月-3月は月曜1:00-1:30に繰り上げて放送
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概要

2021年11月30日から2022年3月22日まで放送された『ザ・マミィのカラフルオセロ』からスタッフやコーナーなど多くを引き継ぎ開始された[2]。番組名はラジオパーソナリティーとして「今一歩成長したい」という思いから。

毎週月曜(日曜日深夜)1:30 - 2:00(2024年1月より3月は1:00-1:30[3])放送。同番組は文化放送における日曜日付けの最終番組となっていた。

前身番組で話のネタに困った、エロネタが多かったということから本番組では毎週「セクシーなゲスト」が出演した(オープニング及びエンディングには出演しなかった。ゲストの出演は2週連続であるが、下表にある通り、まれにゲストコーナーがなかったり、3-4週間にわたり同じゲストが登場したことがあった)。推奨ハッシュタグは「#今一歩」。番組初期はリスナーをイポナーと呼んでいた[4][5]。

イメージイラスト、プレゼント用ステッカーイラストはdoccoが担当[6]。

2022年12月の首都圏ラジオ聴取率調査で、同時間個人全体聴取率1位[7]。

2023年4月16日、『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』『髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』『納言の耳ごろし』『宮下草薙の15分』(ともに文化放送)とともに、VAZを通して番組の切り抜き動画が公式化された[8]。収益を得ることも可能となった[8]。

2024年4月以降、「セクシーなゲスト」制度を廃止し、女優がセクシーパートナーとしてオープニングから通しで出演する構成に変更。

2025年4月放送分から土曜(金曜深夜)1:30 - 2:00に放送枠を移動[9]。

同年6月28日に最終回。同月23日に文化放送1階サテライトスタジオで公開収録を行ったものを放送した[10]。

後番組として7月から『鬼越トマホーク 深夜の弾痕』が開始された[11]。

出演

パーソナリティ

主なコーナー

一歩前へプロフィール
ゲスト初登場の際に行われる。ゲスト自身でプロフィールを読み上げ、その後ザ・マミィの2人が気になる部分を掘り下げた。
MOROHAのコーナー
リスナーから募集した魂の怒りをギターの音に乗せて一気に読み上げる。カラフルオセロからの継続コーナー[2]。MOROHAの楽曲風にどうでもいいことを歌うことが元ネタであるが、深夜帯に移行しエロネタ比率が上がっていった。
セックス口上
旧称は『エロは爆発だ』。セックスに対する欲望・願望を一騎打ちを申し込む武将のように読み上げる[12]。『エロは爆発だ』時代は童貞の心の声を爆発させることで成仏させるというコンセプトで、口上のあと爆発音がついた。2024年5月27日放送分の長文投稿が、戦の前の武将のようだったということで翌週よりリニューアル。
ムケ狭間の戦い
包茎軍とズルムケ軍に分かれ投稿を募集。「〇〇するやつはズルムケ」等の構文で、お互い相手側に対する一方的な偏見をののしりあう。

終了した主なコーナー

あなたを潤わせたい
カラフルオセロのコーナー「奥さまを潤わせたい」をアップデート[2]。奥様だけでなくリスナーが潤うであろう「官能的な小説の書き出し」を募集。ゲストを含む男女で読み上げた。
改名案
ゲスト女優がもし改名するならば、こんな芸名がよいという案を募集。2022年7月で事実上終了。
照れ罵倒
セクシーゲストに言ってもらいたい「照れ罵倒」を募集。林田、酒井宛どちらに目がけて言ってもらいたいかも併記する。2022年10月開始。
個人の感想です
最後に「個人の感想です」を添えればどんな偏見を言ってもいいんではないかという検証コーナー。
エンディングの酒井の一言
エンディングに言ってもらいたいフレーズを募集。
ONE PIECEの結末
リスナーの知っている漫画ONE PIECEの結末を独断と偏見で提示するコーナー。
これオカズにしたことあります
リスナーのおかず情報を募集、報告。メール件名は「オカズ」。2023年1月30日放送分より募集開始。
今夜は帰りたくないな
「今夜は帰りたくないな」で終わる女性に言ってもらいたいセリフを募集。2023年5月開始。
肉寿司
おいしい肉寿司に出会ったことがないというザ・マミィに、肉寿司の思い出や、肉寿司職人情報を送った。2023年5月開始。
あえぎ川柳
5・7・5の中にあえぎ声の入る川柳を募集。ゲストセクシー女優が読み手を務めた。
ニキネキ図鑑
さだまさしのことを関白ニキと呼んだことから派生。リスナーが見つけたアニキ、アネキを募集。BGMは関白宣言。
How to 色気
ザ・マミィの2人が色気を身に着けるためにしたほうがいいことを募集。ゲスト・七嶋舞に「色気が足りてない」と指摘されたことでコーナー誕生。「色気が上がる100選」作成を目指していた[13]。

放送リスト

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2022年
放送回 初回放送日 ゲスト 備考
#1 4月4日 八掛うみ
#2 4月11日 八掛うみ
#3 4月18日 涼森れむ、野々浦暖
#4 4月25日 涼森れむ、野々浦暖
#5 5月2日 流川夕
#6 5月9日 流川夕
#7 5月16日 松岡すず
#8 5月23日 松岡すず
#9 5月30日 和久井美兎
#10 6月6日 和久井美兎
#11 6月13日 冨永ののか
#12 6月20日 富永ののか
#13 6月27日 河合あすな
#14 7月4日 河合あすな
#15 7月11日 美ノ嶋めぐり 選挙特番のため4:00開始。
#16 7月18日 美ノ嶋めぐり
#17 7月25日 加藤妃乃
#18 8月1日 加藤妃乃
#19 8月8日 初のゲストなし回
#20 8月15日
#21 8月22日 河合あすな
#22 8月29日 河合あすな
#23 9月5日 流川夕
#24 9月12日 流川夕
#25 9月19日 八掛うみ[14]
#26 9月26日 八掛うみ[14]
#27 10月2日 野々浦暖
#28 10月10日 野々浦暖
#29 10月17日 和久井美兎
#30 10月24日 和久井美兎
#31 10月31日 粒楽あむ
#32 11月7日 粒楽あむ
#33 11月14日 鈴村あいり[15]
#34 11月21日 鈴村あいり
#35 11月28日 流川夕[16]
#36 12月5日 流川夕
#37 12月12日 涼森れむ
#38 12月19日 涼森れむ
#39 12月26日 松岡すず プレステージアキバジャックの体験リポートあり。
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2023年
放送回 初回放送日 ゲスト 備考
#40 1月2日 松岡すず
#41 1月9日 加藤妃乃
#42 1月16日 加藤妃乃
#43 1月23日 流川夕
#44 1月30日 流川夕
#45 2月6日 冨永ののか
#46 2月13日 冨永ののか
#47 2月20日 河合あすな
#48 2月27日 河合あすな
#49 3月6日 七嶋舞
#50 3月13日 七嶋舞
#51 3月20日 七嶋舞、MOROHA(AFRO、UK) 初の男性ゲスト
#52 3月27日 七嶋舞、MOROHA(AFRO、UK)
#53 4月3日 美ノ嶋めぐり
#54 4月10日 美ノ嶋めぐり
#55 4月17日 マンハッタン木村[17] 初の監督ゲスト
#56 4月24日 マンハッタン木村[18]
#57 5月1日 流川夕
#58 5月8日 流川夕
#59 5月15日 河合あすな
#60 5月22日 河合あすな
#61 5月29日 メロウ・P・ハート 初のVtuberゲスト
#62 6月5日 メロウ・P・ハート
#63 6月12日 松岡すず
#64 6月19日 松岡すず
#65 6月26日 涼森れむ
#66 7月3日 涼森れむ
#67 7月10日 涼森れむ ベスト・オブ・MOROHA[19]
プレステージアパレル訪問中継[20]
#68 7月17日 流川夕
#69 7月24日 流川夕
#70 7月31日 野々浦暖
#71 8月7日 野々浦暖
#72 8月14日 八掛うみ
#73 8月21日 八掛うみ
#74 8月28日 メロウ・P・ハート
#75 9月4日 メロウ・P・ハート
#76 9月11日 涼森れむ
#77 9月18日 涼森れむ
#78 9月25日 流川夕
#79  10月2日 流川夕
#80 10月9日 河合あすな
#81 10月16日 河合あすな
#82 10月23日 野々浦暖
10月30日 日本シリーズ中継延長のため放送休止
#83 11月6日 野々浦暖
#84 11月13日 瀧本雫葉
#85 11月20日 瀧本雫葉[21]
#86 11月27日 流川夕[22] 酒井の代理としてスパイシーガーリックが出演。
#87 12月4日 流川夕 酒井の代理としてスパイシーガーリックが出演。
#88 12月10日 メロウ・P・ハート
#89 12月17日 メロウ・P・ハート
#90 12月25日 流川夕 スタジオではなく、都内某所(喫煙も可能なバー)での収録[23]。
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2024年
放送回 初回放送日 ゲスト 備考
#91 1月1日 流川夕 年またぎ特番後の放送となり、深夜3時からの放送
#92 1月8日 ベストオブMOROHA
#93 1月15日 八掛うみ
#94 1月22日 八掛うみ
#95 1月29日 河合あすな [24]
#96 2月5日 河合あすな
#97 2月12日 蒼乃美月
#98 2月19日 蒼乃美月
#99 2月26日 蒼乃美月 100回直前記念、例のプール収録回
#100 3月4日 蒼乃美月 100回記念、例のプール収録回
#101 3月11日 七嶋舞
#102 3月18日 七嶋舞
#103 3月25日 滝本雫葉
#104 4月1日 瀧本雫葉
#105 4月8日 蒼乃美月 この回より構成リニューアル
#106 4月15日 蒼乃美月
#107 4月22日 流川夕
#108 4月29日 流川夕
#109 5月6日 東京ホテイソン、涼森れむ
#110 5月13日 涼森れむ
#111 5月20日 瀧本雫葉
#112 5月27日 瀧本雫葉
#113 6月3日 流川夕[25]
#114 6月10日 流川夕
#115 6月17日 ラブレターズ塚本直毅、八掛うみ[26]
#116 6月24日 ラブレターズ塚本直毅、八掛うみ
#117 7月1日 蒼乃美月
#118 7月8日 蒼乃美月
#119 7月15日 瀬緒凛
#120 7月22日 瀬緒凛
#121 7月29日 松岡すず
#122 8月5日 松岡すず
#123 8月12日 スパイシーガーリック、蒼乃美月[27]
#124 8月19日 スパイシーガーリック、蒼乃美月[27]
#125 8月26日 高田純次、涼森れむ、野々浦暖[28]
#126 9月2日 高田純次、涼森れむ、野々浦暖 「純次と直樹」とのコラボ企画実施
#127 9月9日 七嶋舞[29]
#128 9月17日 七嶋舞
#129 9月23日 釈アリス
#130 9月30日 釈アリス
#131 10月7日 釈アリス
#132 10月14日 釈アリス
#133 10月21日 河合あすな
#134 10月27日 河合あすな 日本シリーズ特番及び選挙特番のため4:30から放送。
#135 11月4日 瀧本雫葉
#136 11月11日 瀧本雫葉
#137 11月18日 蒼乃美月
#138 11月25日 蒼乃美月
#139 12月2日 釈アリス
#140 12月9日 釈アリス
#141 12月16日 八掛うみ
#142 12月23日 八掛うみ
#143 12月30日 七嶋舞
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2025年
放送回 初回放送日 ゲスト 備考
#144 1月6日 七嶋舞
#145 1月13日 七嶋舞
#146 1月20日 瀬緒凛
#147 1月27日 瀬緒凛
#148 2月3日 八掛うみ
#149 2月10日 八掛うみ
#150 2月17日 瀬緒凛
#151 2月24日 瀬緒凛
#152 3月3日 釈アリス
#153 3月10日 釈アリス
#154 3月17日 斎木香住、ラブレターズ
#155 3月24日 斎木香住、ラブレターズ
#156 3月31日 斎木香住
#157 4月5日 斎木香住 この回より金曜深夜(土曜未明)に時間変更。
#158 4月12日 釈アリス
#159 4月19日 釈アリス
#160 4月26日 菅谷怜奈 初のADゲスト。ただし監督経験はある。
#161 5月3日 菅谷怜奈
#162 5月10日 釈アリス
#163 5月17日 釈アリス
#164 5月24日 斎木香住 酒井欠席の代打としてスパイシーガーリックが出演[30]。
#165 5月31日 斎木香住 酒井欠席の代打としてスパイシーガーリックが出演。
#166 6月7日 ムケ狭間の戦いSP
#167 6月14日 釈アリス[31]
#168 6月21日 釈アリス[31]
#169 6月28日 河合あすな 文化放送1階サテライトスタジオで公開収録[10]。
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音楽

オープニング曲

エンディング曲

  • 「幽霊であるし」ニガミ17才 作詞:岩下優介 作曲:ニガミ17才
  • 「Sundays Best」 never young beach 作詞:Yuma Abe 作曲:Yuma Abe

脚注

関連項目

外部リンク

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