ザ・リアル・シング (タジ・マハールのアルバム)

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リリース
ジャンル ブルース、エレクトリック・ブルース
時間
『ザ・リアル・シング』
タジ・マハールライブ・アルバム
リリース
録音 1971年2月13日 ニューヨーク フィルモア・イースト[1][2]
ジャンル ブルース、エレクトリック・ブルース
時間
レーベル コロムビア・レコード
プロデュース デヴィッド・ルービンソン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 84位(アメリカ[3]
タジ・マハール アルバム 年表
ジャイアント・ステップ/ディ・オール・フォークス・アット・ホーム
(1969年)
ザ・リアル・シング
(1971年)
君に僕の倖せを
(1971年)
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ザ・リアル・シング』(The Real Thing)は、アメリカ合衆国ブルース・ミュージシャン、タジ・マハール1971年に録音・発表したキャリア初のライブ・アルバム。オリジナルLPは2枚組・10曲入りだったが[4]、2000年にレガシー・レコーディングスから発売されたリマスターCDは「シー・コート・ザ・ケイティ・アンド・レフト・ミー・ア・ミュール・トゥ・ライド」が追加されて11曲入りとなった[1]

マハールは1971年2月11日から3日連続でフィルモア・イースト公演を行い[5]、本作には13日の公演が収録された[1][2]。リズム・セクションに加えて4人のブラス・セクションも含む編成での演奏だが、冒頭の「フィッシン・ブルース」は、マハールのバンジョー弾き語りによるソロ・パフォーマンスである[2]

ロバート・クリストガウは本作にBを付け「とても楽しめる一方、特にチューバ奏者たちの演奏が止んでいる時には、予想通り緩みまくっている」と評している[6]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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