君に僕の倖せを
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| 『君に僕の倖せを』 | ||||
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| タジ・マハール の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ブルース、エレクトリック・ブルース | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コロムビア・レコード | |||
| プロデュース | デヴィッド・ルービンソン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| タジ・マハール アルバム 年表 | ||||
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『君に僕の倖せを』(きみにぼくのしあわせを、原題:Happy Just to Be Like I Am)は、アメリカ合衆国のブルース・ミュージシャン、タジ・マハールが1971年に発表した4作目のスタジオ・アルバム。日本では2025年に初CD化された[4]。
アメリカのBillboard 200では1972年1月22日に最高181位を記録し、合計6週トップ200入りした[3]。マーク・デミングはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け、一部の曲に関して、よりコンテンポラリーなリズム・アンド・ブルースやファンクに接近していることを指摘しつつ「マハールは以前より、そして今回も、アルバムを一つの方向性に折衷させることには興味を示さず、夢見るようなスティール・ドラムが響く"West Indian Revelation"、アフリカン・パーカッションとスティール・ギターが混在している"Black Spirit Boogie"、カウベルを伴ったアコースティック・ブルースの"Eighteen Hammers"のいずれも、自分の音楽を多彩な形式に捻ってみせようという意欲の産物である」と評している[1]。また、ロバート・クリストガウは本作にBプラスを付け「アフロ・アメリカン音楽の調査研究とも言える、緩やかで機知に富んだ作品で、とりわけ、自身の解釈が施されていると言っていい曲が最強である」と評している[2]。
収録曲
特記なき楽曲はタジ・マハール作。
- 君に僕の倖せを - "Happy Just to Be Like I Am" - 3:51
- スティーリン - "Stealin'" (Traditional) - 7:00
- オー・スザンナ - "Oh Susannah" (Traditional) - 5:20
- 18本のハンマー - "Eighteen Hammers" - 5:46
- 君の明日はもう来ない - "Tomorrow May Not Be Your Day" - 4:16
- シボレー - "Chevrolet" (Ed Young, Lonnie Young) - 2:45
- ウェスト・インディアン・レヴェレーション - "West Indian Revelation" - 6:09
- ブラック・スピリット・ブギー - "Black Spirit Boogie" - 7:08
1991年再発CD (MFCD 765)
- "Happy Just to Be Like I Am"
- "Chevrolet" (E. Young, L. Young)
- "Stealin'" (Traditional)
- "Eighteen Hammers"
- "Tomorrow May Not Be Your Day"
- "Oh Susannah" (Traditional)
- "West Indian Revelation"
- "Black Spirit Boogie"