システムX
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『システムX』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| インペリテリ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ヘヴィメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
| |||
| プロデュース | クリス・インペリテリ | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| インペリテリ アルバム 年表 | ||||
| ||||
『システムX』(System X)は、アメリカ合衆国のヘヴィメタル・バンド、インペリテリが2002年に発表したスタジオ・アルバム。フル・レングスのスタジオ・アルバムとしては7作目に当たり、『スタンド・イン・ライン』(1988年)でボーカルを担当したグラハム・ボネットが再加入した。
「ユナイテッド・ウィ・スタンド」は本作の中で最後に作られた曲で、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件を題材としている[2]。クリス・インペリテリは「エンド・オブ・ザ・ワールド」のギター・ソロについて「スタイルの違う複数のギタリストが一つの曲でプレイしているかのようなものにした」と説明しており、自分本来のスタイルに加えてポール・ギルバートやイングヴェイ・マルムスティーンのスタイルも意識的に取り入れたという[2]。
本作が日本でリリースされた後、バンドは新たにSPV/Steamhammerとの契約を得て、2002年10月14日に本作のヨーロッパ盤がリリースされた[3]。
なお、グラハム・ボネットは後にアルカトラスを再編した際、本作でも共演したグレン・ソーベルをメンバーに迎え入れている[4]。