シチリア!シチリア!
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| シチリア!シチリア! | |
|---|---|
| Baarìa | |
| 監督 | ジュゼッペ・トルナトーレ |
| 脚本 | ジュゼッペ・トルナトーレ |
| 製作 | マリオ・コトネ |
| 出演者 |
フランチェスコ・シャンナ マルガレット・マデ |
| 音楽 | エンニオ・モリコーネ |
| 撮影 | エンリコ・ルチディ |
| 編集 | マッシモ・クアリア |
| 製作会社 | メドゥーザ・フィルム |
| 配給 |
|
| 公開 |
(第66回ヴェネツィア国際映画祭) (トロント国際映画祭) (第22回東京国際映画祭) |
| 上映時間 | 160分 |
| 製作国 |
|
| 言語 |
シチリア語 イタリア語 |
『シチリア!シチリア!』(Baarìa)は、2009年のイタリアのドラマ映画。 監督はジュゼッペ・トルナトーレ、出演はフランチェスコ・シャンナとマルガレット・マデなど。 トルナトーレ監督の故郷シチリアの小さな町を舞台に、激動の時代を生きた1人の男の波瀾万丈の人生を描いている[1]。
舞台となる町はバゲリーアであり、原題のBaarìaはそのシチリア語での呼び名。また、主人公のペッピーノは監督の父親がモデルで、監督自身をモデルとする人物(ピエトロ)も登場する[2]。
キャスト
- ペッピーノ: フランチェスコ・シャンナ
- マンニーナ(ペッピーノの妻): マルガレット・マデ
- タナ(マンニーナの祖母): リナ・サストリ
- サリナ(マンニーナの母): アンヘラ・モリーナ
- 少女時代: ニコール・グリマウド
- ニーノ(ペッピーノの兄): サルヴォ・フィカッラ
- ルイジ: ヴァレンティノ・ピコーネ
- 物乞い: リナ・サストリ
- 物乞いの息子: ルイジ・ロ・カーショ
- Minicu: エンリコ・ロー・ヴェルソ
- 共産党代表: ミケーレ・プラチド
- ローマの新聞記者: ラウル・ボヴァ
- チッコ(ペッピーノの父親):ガエタノ・アロニカ
- レンガ職人の恋人: モニカ・ベルッチ
公開
第66回ヴェネツィア国際映画祭でオープニング作品として初上映された。
日本では、第22回東京国際映画祭のWORLD CINEMA部門で『バーリア』の題で上映され、翌2010年12月18日に一般公開された。