シティ・ライツ (ドクター・ジョンのアルバム)
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| 『シティ・ライツ』 | ||||
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| ドクター・ジョン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1978年7月 - 8月 ニューヨーク ザ・ヒット・ファクトリー[1] | |||
| ジャンル | R&B | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | A&Mレコード/ホライズン・レコード | |||
| プロデュース | トミー・リピューマ、ヒュー・マクラッケン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ドクター・ジョン アルバム 年表 | ||||
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『シティ・ライツ』(City Lights)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、ドクター・ジョンが1978年に発表したスタジオ・アルバム。A&M傘下のジャズ・レーベル、ホライズン・レコード移籍第1弾アルバムとしてリリースされた[2]。
ホライズン・レコード創設者のトミー・リピューマと、セッション・ギタリストのヒュー・マクラッケンの共同プロデュースによる作品で、両名はドクター・ジョンの次作『タンゴ・パレス』(1979年)もプロデュースしている[3]。ジャケットの絵は、リトル・フィートと関係の深いイラストレーターのネオン・パークが描いた[4]。
Thom Jurekはオールミュージックにおいて5点満点中4点を付け「1972年の『ガンボ』以降の作品としては、1970年代のドクター・ジョンが残した、最も一貫性があり満足できる録音」と評している[2]。また、YOUR SONG IS GOODのサイトウジュンは、本作の音楽性を「NYの手練れミュージシャンによる鉄壁な演奏をドクター・ジョンのダミ声がブッ潰す、とってもルーディーなAOR皿」と説明している[5]。