シャイナ・ジョセフ
From Wikipedia, the free encyclopedia
クラブチーム
オタワ出身。12歳のときにバレーボールをはじめる。オタワ市のカトリック高校を卒業後はアメリカ合衆国に移り、2013年にフロリダ大学へ進学した。オポジットとしてチームの攻撃を担い[1]、2017年のNCAA女子バレーボール選手権フロリダ地域のMVPに選ばれ、最終的には準優勝となった。ブルガリア、チャイニーズタイペイ、フィリピンのクラブチームを経て2020年、日本のV.LEAGUE Division1の埼玉上尾メディックスに入団[2]。2020/21シーズンはV Cupにて優勝へ導いた。2021年5月をもって上尾を退団し[3]、2021/22シーズンはフランスリーグのVandœuvre Nancyと契約。
2024年はプロ・バレーボール・フェデレーションでプレーした。
代表チーム
フロリダ大学在学中の2015年、カナダ代表に初選出される。同年のパンアメリカンカップで代表デビュー。以後代表に定着し、カナダ代表として2018世界選手権、2019チャレンジャーカップ、2019北中米選手権、2021ネーションズリーグに出場した。