シャシクマール (1974年生の俳優)

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本名 シャシクマール・マハーリンガム(Sasikumar Mahalingam)
別名義 M・シャシクマール(M. Sasikumar)
シャシ(Sasi)
生年月日 (1974-09-28) 1974年9月28日(51歳)
シャシクマール
Sasikumar
Sasikumar
シャシクマール(2014年)
本名 シャシクマール・マハーリンガム(Sasikumar Mahalingam)
別名義 M・シャシクマール(M. Sasikumar)
シャシ(Sasi)
生年月日 (1974-09-28) 1974年9月28日(51歳)
出生地 インドの旗 インド タミル・ナードゥ州マドゥライ県マドゥライ
職業 俳優映画プロデューサー映画監督脚本家
ジャンル タミル語映画
活動期間 1999年-現在
事務所 カンパニー・プロダクションズ
主な作品
ペーッタ英語版
ツーリストファミリー
受賞
フィルムフェア賞
タミル語映画部門
作品賞英語版
2009年『Subramaniapuram
監督賞英語版
2009年『Subramaniapuram』
その他の賞
国家映画賞
ナルギス・ダット賞 国民の融和に関する長編映画賞英語版
2014年『Thalaimuraigal
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シャシクマール(Sasikumar、1974年9月28日[1] - )は、インドタミル語映画で活動する俳優映画プロデューサー映画監督脚本家。撮影スタッフとして『セードゥ英語版』『Mounam Pesiyadhe』『Raam』に参加した後[2]、監督デビュー作の『Subramaniapuram』がブロックバスターを記録するヒット作となり[3]フィルムフェア賞 タミル語映画部門作品賞英語版を受賞している。

マドゥライで生まれ、コダイカナルのセントピーターズ・スクールで教育を受けた後、マドゥライのナダル・マハージャーナ・サンガム・S・ヴェーッライチャーミー・ナダル・カレッジ英語版に進学して経営学の学位を取得している[4]

キャリア

1999年におじA・カンダサーミーの伝手で『セードゥ英語版』に出演し、さらにバーラ英語版のもとで助監督を務めた。同作に参加した際、同じく助監督を務めていたアミール・スルターン英語版と知り合い、彼の監督作品『Mounam Pesiyadhe』『Raam』に助監督として起用された[5]。2008年に『Subramaniapuram』で監督デビューし、同作は低予算ながら高い興行収入を記録し、批評家からも絶賛されている[6]。2009年にはパンディラージ英語版の監督デビュー作『Pasanga』をプロデュースしたほか、サムドラカニの『Naadodigal』もプロデュースしている[7]。その後は『Easan』『Poraali』の製作に参加し[8]、2012年には『Masters』でプリトヴィラージ・スクマーランと共演したほか、『Sundarapandian』ではヴィジャイ・セードゥパティラクシュミ・メーノーン英語版と共演している[9]。2013年はラクシュミ・メーノーンと共演した『Kutti Puli』で批評家から高い評価を得たほか[10]バル・マヘンドラ英語版の『Thalaimuraigal』をプロデュースしている。2014年には『Bramman』で主演を務めている[11]

2016年は『Tharai Thappattai』でナーダスワラム英語版奏者を演じ、役作りのために歌手・ダンサーから1か月間トレーニングを受けた。同作の製作期間は2年間におよび、2015年にはシャシクマールが撮クライマックスシーン撮影中に負傷したため、3か月間撮影が中断された[12]。また、『Tharai Thappattai』はイライヤラージャー英語版の1000本目の作曲映画として話題を集め、公開後は観客から好評を博した[13]。その後は『Vetrivel』『Appa』『Kidaari』『Balle Vellaiyathevaa』に出演し[14][15][16][17]、2017年には自身の映画製作会社カンパニー・プロダクションズが製作を手掛けた『Kodiveeran』で主演を務めた[18]。2018年には『Asuravadham』に出演したが、批評家からも評価は混合的なものだった[19][20]。2019年にはカールティク・スッバラージの『ペーッタ英語版』でラジニカーントと共演し[21]、続けて出演した『Kennedy Club』ではカバディ選手を演じたが、批評家からは「シャシクマールにはカバディ選手としての説得力が欠けており、その古臭さを維持し続けている」と酷評された[22]。その後は『Enai Noki Paayum Thota』でダヌシュメーグナー・アーカーシュ英語版と共演したほか[23]、『Naadodigal 2』『Udanpirappe』『MGR Magan』『Raajavamsam』『Kombu Vatcha Singamda』『Naan Mirugamaai Maara』『Kaari』に出演している[24][25][26]。2023年に出演した『Ayothi』では批評家から高い評価を得ており[27]、2024年に出演した『Garudan』『Nandhan』でも演技を高く評価された[28][29]。2025年にはアビシャン・ジーヴィントの監督デビュー作『ツーリストファミリー』で主演を務め[30]、同作は興行収入9億ルピーを記録するヒット作となり、シャシクマールのキャリアの中で最も成功した作品となった[31]

フィルモグラフィー

出演

映画

作品 役名 備考 出典
1999 セードゥ英語版 セードゥの友人 ノンクレジット
副監督兼務
[32]
2008 Subramaniapuram パラマン 製作兼務 [33]
2009 Naadodigal カルナーカラン・ナトラージ [34]
2010 Shambo Shiva Shambo 恋人の友人 テルグ語映画
特別出演
2011 Ko 本人役 「Aga Naga」歌曲シーン出演 [35]
Poraali イランクマラン 製作兼務 [36]
2012 Masters ミラン・ポール マラヤーラム語映画 [37]
Sundarapandian スンダラパンディアン 製作兼務 [38]
2013 Kutti Puli クッティ・プリー [39]
Thalaimuraigal アーディティヤ 製作兼務
ゲスト出演
[40]
2014 Bramman シヴァ [41]
Nimirndhu Nil カメオ出演
声の出演
2016 Tharai Thappattai サンナシ 製作兼務 [42]
Vetrivel ヴェトリヴェール [43]
Appa クマラン 製作兼務
ゲスト出演
[44]
Kidaari キダーリー 製作兼務 [45]
Balle Vellaiyathevaa ヴェッライヤテヴァン 製作兼務 [46]
2017 Kodiveeran コーディヴィーラン 製作兼務 [47]
2018 Asuravadham サラヴァナン [48]
2019 ペーッタ英語版 マリク [49]
Kennedy Club ムルガナーダム [50]
Adutha Saattai 本人役 カメオ出演 [51]
Enai Noki Paayum Thota ティル [52]
2020 Naadodigal 2 ジーヴァー [53]
2021 Udanpirappe ヴァイラーヴァン [54]
MGR Magan アンバリプ・ラーヴィ [55]
Raajavamsam カンナン [56]
2022 Kombu Vatcha Singamda タマン [24]
Naan Mirugamaai Maara ブーミナーダン [57]
Kaari セードゥ [26]
2023 Ayothi アブドゥル・マリク [58]
2024 Garudan アーディ [28]
Nandhan アンベードクマール(コーラパーナ) [59]
2025 ツーリストファミリー ダルマダース(ダース)
Freedom マーラン 劇場未公開
Kumki 2 ナレーター [60]
2026 With Love ダルマダース(ダース) カメオ出演
My Lord ムトゥシルピ [61]

ウェブリシーズ

作品 役名 配信 出典
2025-現在 Nadu Center セルヴァ JioHotstar英語版 [62]

製作

作品 クレジット 備考
監督 製作 脚本
2008 Subramaniapuram Yes Yes Yes フィルムフェア賞 タミル語映画部門作品賞英語版受賞
フィルムフェア賞 タミル語映画部門監督賞英語版受賞
2009 Pasanga No Yes No タミル・ナードゥ州映画賞 作品賞英語版受賞
2010 Easan Yes Yes Yes
2011 Poraali No Yes No
2012 Sundarapandian No Yes No
2013 Thalaimuraigal No Yes No ナルギス・ダット賞 国民の融和に関する長編映画賞英語版受賞
2016 Tharai Thappattai No Yes No
Kidaari No Yes No
Balle Vellaiyathevaa No Yes No
2017 Kodiveeran No Yes No

受賞歴

出典

外部リンク

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