シャルード
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アメリカ合衆国で誕生し、最初はイギリスで競走生活を送る。1986年に2000ギニー4着[3]、アイリッシュ2000ギニー3着[3]など大レースで健闘するも重賞を勝利することはできず、アメリカへ移籍。1987年にエディーリードハンデキャップ(GII)、スターズアンドストライプスハンデキャップ(GII)と芝コースの重賞を2勝[2]し、アーリントンミリオンステークスでは2着となった[4][2]。
競走馬引退後の1988年からイギリスで種牡馬となり[2]、日本で持込馬のビワハヤヒデが活躍したことを受けて[2]1993年に輸出され[2]、北海道の門別スタリオンステーションで供用された[2][1]が、1995年1月に[2]腸捻転のため死亡した[1]。日本においては1993年、1994年に種付けを行い2世代にわたる産駒を残した[2]が、目立った活躍馬を出すことはできなかった。