テヘラン (競走馬)
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父ボワルセル(Bois Roussel)は大繁殖牝馬プラッキーリエージュが最後に残した産駒であり、1938年ダービーステークスに優勝し、種牡馬としても成功を収めた。母Stafarallaは1938年のチェヴァリーパークステークス優勝馬である。
テヘランは1944年のクラシックレースなどで活躍し、2000ギニーがGarden Pathの3着、ダービーステークスがOcean Swellの2着とした後、セントレジャーステークスで優勝した。引退後、産駒タルヤーが1952年にダービーステークス、エクリプスステークス、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス、セントレジャーステークスを制したことにより英愛リーディングサイアーに輝いた。