シャーリル・イシャク
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
|
| ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 | シャーリル・イシャク | |||||
| ラテン文字 | Shahril Ishak | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1984年1月23日(41歳) | |||||
| 出身地 | シンガポール | |||||
| 身長 | 173cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | MF/FW | |||||
| ユース | ||||||
| 2000-2002 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2003-2006 |
| 101 | (19) | |||
| 2007-2010 |
| 98 | (42) | |||
| 2010-2011 |
| 29 | (9) | |||
| 2011-2012 |
| 31 | (7) | |||
| 2012-2013 |
| 40 | (22) | |||
| 2014-2016 |
| 75 | (23) | |||
| 2017 |
| 24 | (11) | |||
| 2018-2021 |
| 53 | (24) | |||
| 2021-2022 |
| 6 | (0) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2003-2018 |
| 143 | (14) | |||
|
1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
シャーリル・イシャク(Shahril Ishak、1984年1月23日 - )は、マレー系シンガポール人の元サッカー選手である。元シンガポール代表であり、2012 AFFスズキカップではMVPを受賞した他、AFF最優秀選手を翌年に受賞している[1]。現役時代のポジションはセントラル・ミッドフィールダーであるが、ストライカーやウィングとしても活躍する選手である。
バイハッキ・カイザンやハッサン・サニー、カイルル・アムリと同様、シャーリルは2000年にシンガポール国立フットボールアカデミーの第一期生となった[2]。
卒業後はヤング・ライオンズに所属し、同年A代表デビューした。後にホーム・ユナイテッドに移籍した。2010年にはインドネシアのペルシブ・バンドンに同じ代表であるカイザンと共に移籍した。ホーム・ユナイテッドでの最後の試合となった2010年9月21日のタンピネス・ローバースFC戦では二点を挙げる活躍をした。その後五試合を残してインドネシアに渡った。この年、彼はホーム・ユナイテッドで17得点を挙げる活躍をし、同年の得点者ランキング3位につけている[3]。
ペルシブ・バンドンには6ヶ月所属し、2011年3月、インドネシア・プレミアリーグに所属するメダン・チーフスに一年、38万ドルの契約で移籍した。18試合に出場し、5得点を挙げたが、一年経たないうちにシンガポールへ帰国、同年12月に新しく出来たシンガポール・ライオンズXIIへ移籍し、2013年度にはマレーシア・スーパーリーグを制覇した。
その年の末にマレーシア・スーパーリーグ所属のジョホール・ダルル・タクジムII FCに4年契約で移籍し、背番号17を与えられている。
2017年、ウォリアーズFCに移籍した。
2018年、ホーム・ユナイテッドに復帰した。
2021年1月、ホウガン・ユナイテッドFCに移籍した。
2023年2月21日、現役引退を表明した。
代表歴
昨今のシンガポール代表では最も組み立てるミッドフィールダーとして台頭しており、19歳の時の2003年3月4日にモルディブ代表戦でA代表デビューして以来、同国代表の心臓として活躍している[4]。また、A代表の他にもU-23、U-18、U-16でも代表経験があり、U-23代表として2007年の東南アジア競技大会を率いて銅メダルを獲得している。その他、2004年、2007年の東南アジアサッカー選手権では同国の優勝に大きな役割を果たし、2005年の東南アジア競技大会や2006年のアジア競技大会にも参加している。
ムハンマド・リドファン、バイハッキ・カイザン、ハッサン・サニーの三人と併せてシンガポール協会ユースの四ギャングと称され、10代の頃から共にプレイしている。代表ではラドイコ・アヴラモヴィッチ監督の下、中盤の様々なポジションを熟すようになったが、彼は2004年の後半にはセントラル・ミッドフィールダーとして定着した。2010年8月には、シャーリルは代表のキャプテンとなり、東南アジアサッカー選手権では自らの所属するライオンズXIIの一員として参加している。また現在、シャーリルはFIFAセンチュリークラブの一員となっている[4]。
個人成績
| No. | 日附 | 場所 | 対戦相手 | 得点 | 結果 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2004年1月28日 | シンガポール・ナショナルスタジアム | 2–2 | 2-5 | 親善試合 | |
| 2 | 2004年12月29日 | クアラルンプール・KLFAスタジアム | 4–2 | 4–3 | 2004年東南アジアサッカー選手権 | |
| 3 | 2005年10月11日 | プノンペン・オリンピックスタジアム | 0-1 | 0-2 | 親善試合 | |
| 4 | 0-2 | |||||
| 5 | 2007年1月15日 | シンガポール・ナショナルスタジアム | 4–0 | 11–0 | 2007年東南アジアサッカー選手権 | |
| 6 | 2012年2月24日 | ドバイ・ザ・セブンズ | 1–2 | 2–2 | 親善試合 | |
| 7 | 2012年11月19日 | シンガポール・ジュロン・ウェスト・スタジアム | 3-0 | 4–0 | ||
| 8 | 2012年11月25日 | ブキット・ジャリル・ブキット・ジャリル国立競技場 | 1–0 | 3–0 | 2012年AFFスズキカップ | |
| 9 | 2–0 | |||||
| 10 | 2012年12月1日 | シャー・アラム・シャー・アラム・スタジアム | 1–2 | 4–3 | ||
| 11 | 2–2 | |||||
| 12 | 2014年3月5日 | マスカット・スルタン・カーブース・スポーツコンプレックス | 3-1 | 3-1 | AFCアジアカップ2015 | |
| 13 | 2014年10月10日 | 香港旺角大球場 | 2-1 | 2-1 | 親善試合 | |
| 14 | 2014年11月17日 | シンガポール・イーシュン・スタジアム | 3-2 | 4–2 |