シロイボカサタケ
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| シロイボカサタケ | |||||||||||||||||||||||||||
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シロイボカサタケ(Entoloma album) | |||||||||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||||||||
| Entoloma album Hiroë (1939)[1][2] | |||||||||||||||||||||||||||
| シノニム | |||||||||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||||||||
| シロイボカサタケ |
シロイボカサタケ(白疣傘茸[4]、学名: Entoloma album)は、イッポンシメジ科イッポンシメジ属の小型から中型のキノコ(菌類)。キノコ全体が白色で、傘の中央にイボ状の小突起があるのが特徴。
形態
子実体は傘と柄からなり、全体が白色から黄白色で傘の放射状の筋が目立つ[4]。傘の中央には、名前の由来となっているイボ状の突起があるが落ちやすい[4]。傘は径1 - 6センチメートル (cm) 、円錐状または鐘状[3]。傘表面は類白色から黄白色で、鱗片はなく、湿っていると条線を現す[3]。傘裏のヒダは疎らで柄に対して直生から上生し[5]、はじめ白色、のちに薄いピンク色(肉色)で、これはイッポンシメジ科にみられる共通点となっている[4][3]。肉は薄く、無味無臭とされるが[3]、このキノコからは不快な臭いが出ているともいわれる[4]。
柄は中空、長さ3 - 10 cmで、柄の表面は繊維状の縦縞模様を呈し、しばしば捻れる[3][5]。柄の根元には綿毛状の菌糸がある[5]。担子胞子は径9 - 12マイクロメートル (μm) の類四角形や六面体で、無色で平滑、非アミロイド性[3]。胞子紋は帯桃色[3]。