シンクアバウトイット (競走馬)
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| シンクアバウトイット | ||||||||||||||||||
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| 欧字表記 | Think About It | |||||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド | |||||||||||||||||
| 性別 | 騸 | |||||||||||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||||||||||||||
| 生誕 | 2018年9月8日(7歳・現地表記) | |||||||||||||||||
| 父 | So You Think | |||||||||||||||||
| 母 | Tiare | |||||||||||||||||
| 母の父 | Flying Spur | |||||||||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Lightning Thoroughbreds | |||||||||||||||||
| 馬主 | Proven Thoroughbreds, Mr R J Miller Et Al | |||||||||||||||||
| 調教師 | ジョセフ・プライド(豪州) | |||||||||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||||||||
| 生涯成績 | 17戦11勝[1] | |||||||||||||||||
| 獲得賞金 |
1216万3050AU$[2] (2024年6月1日現在) | |||||||||||||||||
| WBRR | S122 / 2023年[3] | |||||||||||||||||
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シンクアバウトイット(Think About It、2018年9月8日 - )は、オーストラリアの競走馬。主な勝ち鞍は2023年のキングスフォードスミスカップ、ストラドブロークハンデキャップ、ジ・エベレスト。
3歳(2021/2022シーズン)
7月30日ケンブラグレンジ競馬場の未勝利戦にてロリー・ハッチングスを背にデビューして初勝利を挙げる[4]。
4歳(2022/2023シーズン)
8月16日のワイオング競馬場のハンデ戦を勝利して連勝。続く31日のウォリックファーム競馬場のハンデ戦に出走するも3着に敗れた[4]。
年が明けた1月11日のウォリックファーム競馬場のハンデ戦に新たにサム・クリッパートンを鞍上に迎えて勝利。その後は1月28日のローズヒルガーデンズ競馬場、2月11日のロイヤルランドウィック競馬場のハンデ戦を勝利して3連勝とした[4]。
グループ競走初挑戦となった2月25日のリヴァプールシティカップ(G3)も勝利して4連勝でグループ競走初制覇を果たした。その後は5月6日のテイクオーバーターゲット(L)も勝利して5連勝とした[4]。
5月27日のキングスフォードスミスカップ(G1)ではアケースオブユーに次ぐ2番人気で出走。好位の後ろから競馬を進め、馬群の外を通りながら直線を迎えると残り100mの地点から抜け出して2着のコンヴァージに0.78馬身差で解消。6連勝でG1初制覇を果たした[5]。
6月10日のストラドブロークハンデキャップ(G1)でも1番人気の支持を集めての出走。中団外の8番手を確保して、快調に競馬を運ぶ。そのまま直線に入ると後続を突き放して、2番手で粘っていたロスファイアに1.47馬身差を付けてG1連勝を挙げた[6]。
5歳(2023/2024シーズン)
9月30日のプレミアステークス(G2)から始動。内埒沿いの4番手を追走し、直線では内を突いて逃げ馬を交わして抜け出すと、追い込んできたハワイファイブオウを振り切って0.16馬身差で今季初戦を制した[7]。
10月14日のジ・エベレストでは単勝オッズ4.4倍の1番人気で出走[8]。4番手の追走から直線残り200mの地点から抜け出すと食い下がるアイウィッシュアイウィンに0.4馬身差で勝利して9連勝を達成した[9]。
その後は11月4日のローズヒルガーデンズ競馬場の条件戦に出走するも3着に敗れて連勝は9で止まった[4]。
年を跨いで3月9日のカンタベリーステークス(G1)に1番人気で出走、最後方の7番手から動いて先頭に立つも残り100mのところでレディラグーナに差されて2着[10]。続く23日のジョージライダーステークス(G1)でも1番人気の支持を受けるも5着に敗れた[11]。