シー・オブ・ライト

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リリース
録音 ドイツ ブラッケル KARO Studios[1]
時間
『シー・オブ・ライト』
ユーライア・ヒープスタジオ・アルバム
リリース
録音 ドイツ ブラッケル KARO Studios[1]
ジャンル ハードロックヘヴィメタルプログレッシブ・ロック
時間
レーベル SPV/Steamhammer
プロデュース ユーライア・ヒープ、カレ・トラップ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 29位(スイス[2]
  • 87位(ドイツ[3]
ユーライア・ヒープ アルバム 年表
ディファレント・ワールド
(1991年)
シー・オブ・ライト
(1995年)
スペルバインダー〜ライヴ・イン・ジャーマニー〜
(1996年)
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シー・オブ・ライト』(Sea of Light)は、イギリスバンドユーライア・ヒープ1995年に発表した19作目のスタジオ・アルバム

アルバム・タイトルは、収録曲「ラヴ・イン・サイレンス」の歌詞の一節から取られた[4]。ジャケットの絵は、かつて『悪魔と魔法使い』(1972年)および『魔の饗宴』(1972年)のアートワークも手がけた画家ロジャー・ディーンが描いた[4][5]

反響・評価

スイスでは1995年5月14日付のアルバム・チャートで最高29位を記録し、合計4週トップ100入りした[2]

Donald A. Guariscoはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け「『イクウェイター』等のアルバムで見られた、軽率なポップ・メタル的スタイルを捨て、『対自核』等ユーライア・ヒープの代表作とされるアルバムを思わせる、ゴシック調のオールド・スクールなメタルに回帰したことが、本作の成功の鍵となっている」と評している[6]。また、Kostas Voulgarelisは2019年の記事「50 Years of Uriah Heep」において、本作を「1990年代中期に生まれた壮大な作品で、大いに驚かされた」「捨て曲も2曲ほどあるが、『魔の饗宴』あたりにも肉迫する作品で、ユーライア・ヒープの全アルバムの中でもトップ10に入る」と評している[7]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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