ジェイソン・バーケン

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生年月日 (1983-11-27) 1983年11月27日(42歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
205 lb =約93 kg
ジェイソン・バーケン
Jason Berken
トロント・ブルージェイズ(マイナー)
オリオールズ時代
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アメリカ合衆国の旗 ウィスコンシン州デペレ
生年月日 (1983-11-27) 1983年11月27日(42歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
205 lb =約93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2006年 MLBドラフト6巡目(全体175位)でボルチモア・オリオールズから指名
初出場 2009年5月26日 トロント・ブルージェイズ
年俸 $426,500(2011年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ジェイソン・トーマス・バーケンJason Thomas Berken, 1983年11月27日 - )は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州デペレ出身の野球選手投手)。右投右打。現在はMLBトロント・ブルージェイズ傘下に所属している。

クレムゾン大学を経て、2006年ドラフト6巡目(全体175位)でボルチモア・オリオールズから指名され、15万5000ドルの契約金で入団[2]

2009年5月26日トロント・ブルージェイズ戦でメジャーデビューし、5回2失点で初先発初勝利を飾った[3]。オリオールズの先発投手陣がほぼ総崩れとなったこともあり、シーズン終了まで先発で起用され続けたが、6勝12敗、防御率6.54と通用したとは言い難い成績だった。

2010年はブルペンに配置転換され、前半戦終了時点での防御率は1.95だった。しかし、後半戦に入ると肩の痛みの影響で成績が落ち、8月16日故障者リストに入り、そのままシーズンを終えた[4]

2011年は開幕から不調で、AAA級ノーフォークへの降格も経験。8月には右腕の張りで故障者リスト入りするなど、最後まで良いところがなかった[5]

2012年9月7日にウェーバーでシカゴ・カブスに移籍した[6]

2013年3月22日に放出され、4月4日にシカゴ・ホワイトソックスと契約。11月5日にFAとなった。11月13日にサンフランシスコ・ジャイアンツとマイナー契約を結んだ。

2014年11月に自由契約となる。

2015年2月24日にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約。

2016年2月17日にトロント・ブルージェイズとマイナー契約を結ぶ。

選手としての特徴

主な球種は平均約92マイル(約148km/h)の速球と、スライダー。先発時代はチェンジアップカーブもよく投げていたが、リリーフ転向後は速球とスライダーだけで全投球の9割以上を占めるようになった[7]

詳細情報

脚注

外部リンク

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