ジェイソン・ミラー (俳優)

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本名 John Anthony Miller
生年月日 (1939-04-22) 1939年4月22日
没年月日 (2001-05-13) 2001年5月13日(62歳没)
ジェイソン・ミラー
Jason Miller
ジェイソン・ミラーJason Miller
1972年頃
本名 John Anthony Miller
生年月日 (1939-04-22) 1939年4月22日
没年月日 (2001-05-13) 2001年5月13日(62歳没)
出生地 ニューヨーク州ロングアイランド
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
配偶者 リンダ・ミラー(1963-1973)
スーザン・バーナード(1974-1983)
ルース・ホセ(1984-1990)
著名な家族 ジェイソン・パトリック
ジョシュア・ジョン・ミラー
主な作品
エクソシスト
エクソシスト3
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ジェイソン・ミラーJason Miller;本名 John Anthony Miller、1939年4月22日 - 2001年5月13日)は、アメリカ合衆国ニューヨーク出身の俳優・劇作家。

ロングアイランドクイーンズ区に生まれる。その後、一家はペンシルベニア州スクラントンに移り住む。セント・パトリック高校時代に宗教劇脚本コンテストで受賞し、イエズス会派のスクラントン大学に進学。卒業後はリンダ夫人と共に宗教劇団に参加し、さらにワシントンD.C.にあるアメリカ・カトリック大学で学ぶ。

1972年、オフ・ブロードウェイの舞台に立っていた頃に著した戯曲『栄光の季節』(That Championship Season)がブロードウェイで上演され、ニューヨーク劇評家賞、トニー賞ピュリッツアー賞を受賞(1982年には自ら監督をして映画化)。

1973年、ウィリアム・ピーター・ブラッティ原作、ウィリアム・フリードキン監督の映画『エクソシスト』でカラス神父役に抜擢される。ミラー本人は信仰に篤い信者ではなかったが、カトリック教徒として神と悪魔の存在を信じており[1]、カトリックの出自を持つ自身こそがカラス神父役に相応しいと製作陣に訴えかけることで役を勝ち取った[2]。 リアリズムタッチの悪魔払いをテーマにした本作はオカルト映画として大ヒットし、宗教信仰に苦悩する若き神父役を演じたミラーもアカデミー最優秀助演男優賞候補になる。なお本作に参加した前後で息子のJordanがバイクに轢かれ瀕死の重傷を負い、離婚も経験する。その後再婚するも、『エクソシスト3』へ出演した際にもまた離婚を経験するなど、一連の不幸は「エクソシストの災い」として語られることもある[3]

以後、舞台を中心に活動したが、ブラッティの原作・監督による『トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン』(1980)『エクソシスト3』(1990)、デヴィッド・アンスポー監督の『ルディ/涙のウイニング・ラン』(1993)などの映画やテレビ作品に出演する。

2001年5月13日、心臓発作で逝去。

女優リンダ・ミラーやスーザン・バーナードら前妻と間に生まれた息子たち、ジェイソン・パトリックやジョシュア・ジョン・ミラーも俳優となった。

出演作品

脚注

外部リンク

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