アカデミー助演男優賞
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| アカデミー賞助演男優賞 Academy Award for Best Supporting Actor | |
|---|---|
最新の受賞者:ショーン・ペン | |
| 受賞対象 | 最高の演技をした助演男優 |
| 国 | |
| 主催 | 映画芸術科学アカデミー (AMPAS) |
| 初回 | 1936年 |
| 最新受賞者 | ショーン・ペン 『ワン・バトル・アフター・アナザー』(2025年) |
| 公式サイト | www |
アカデミー助演男優賞(アカデミーじょえんだんゆうしょう、Academy Award for Best Supporting Actor)は、アカデミー賞の一部門で、1936年の第9回からとりいれられた。初期の受賞者に与えられたのはオスカー像ではなく、オスカー像の描かれた楯が贈呈され、1944年に開催された第16回授賞式からは、実物大の像が贈られるようになった[1]。
最年少受賞者はティモシー・ハットンの20歳、最年少候補者はジャスティン・ヘンリーの8歳。最年長受賞者はクリストファー・プラマーの82歳、最年長候補者はクリストファー・プラマーの88歳。
最多受賞者は3回受賞のウォルター・ブレナン。2回受賞経験者はマハーシャラ・アリ、マイケル・ケイン、メルヴィン・ダグラス、アンソニー・クイン、ジェイソン・ロバーズ、ピーター・ユスティノフ、クリストフ・ヴァルツの7人。最多候補者はウォルター・ブレナン、ジェフ・ブリッジス、ロバート・デュヴァル、アーサー・ケネディ、ジャック・ニコルソン、アル・パチーノ、クロード・レインズの4回。
ヒース・レジャーは死後に受賞。また、ラルフ・リチャードソンも死後にノミネートされた。
| 最高記録 | 主演男優 | 助演男優 | 合算 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最多受賞者 | ダニエル・デイ=ルイス | 3回 | ウォルター・ブレナン | 3回 | ダニエル・デイ=ルイス ウォルター・ブレナン ジャック・ニコルソン |
3回 |
| 最多候補者 | スペンサー・トレイシー ローレンス・オリヴィエ |
9回 | ジャック・ニコルソン クロード・レインズ アーサー・ケネディ ウォルター・ブレナン |
4回 | ジャック・ニコルソン | 12回 |
| 受賞経験無しの最多候補者 | ピーター・オトゥール | 8回 | クロード・レインズ アーサー・ケネディ |
4回 | ピーター・オトゥール | 8回 |
| 複数の候補者を持つ作品 | 『戦艦バウンティ号の叛乱』 | 3人 | 『波止場』 『ゴッドファーザー』 『ゴッドファーザー PART II』 |
3人 | 『波止場』 『ゴッドファーザー』 『ゴッドファーザー PART II』 |
4人 |
| 最年長受賞者 | アンソニー・ホプキンス | 83歳 | クリストファー・プラマー | 82歳 | アンソニー・ホプキンス | 83歳 |
| 最年長候補者 | アンソニー・ホプキンス | 83歳 | クリストファー・プラマー | 88歳 | クリストファー・プラマー | 88歳 |
| 最年少受賞者 | エイドリアン・ブロディ | 29歳 | ティモシー・ハットン | 20歳 | ティモシー・ハットン | 20歳 |
| 最年少候補者 | ジャッキー・クーパー | 9歳 | ジャスティン・ヘンリー | 8歳 | ジャスティン・ヘンリー | 8歳 |
受賞一覧
1930年代
| 年 | 男優名 | 作品名 | 役名 |
|---|---|---|---|
| 1936年 (第9回) | |||
| ウォルター・ブレナン | 大自然の凱歌 | スワン・ボストロム | |
| ミシャ・オウア | 襤褸と宝石 | カルロ | |
| スチュアート・アーウィン | フットボール・パレード | アモス・ドッド | |
| ベイジル・ラスボーン | ロミオとジュリエット | ティボルト(英語版) | |
| エイキム・タミロフ | 将軍暁に死す | ヤン将軍 | |
| 1937年 (第10回) | |||
| ジョセフ・シルドクラウト | ゾラの生涯 | アルフレド・ドレフュス | |
| ラルフ・ベラミー | 新婚道中記 | ダン・リーソン | |
| トーマス・ミッチェル | ハリケーン | ケルサン医師 | |
| H・B・ワーナー | 失はれた地平線 | チャン | |
| ローランド・ヤング | 天国漫歩 | コスモ・トッパー | |
| 1938年 (第11回) | |||
| ウォルター・ブレナン | Kentucky | ピーター・グッドウィン | |
| ジョン・ガーフィールド | 四人の姉妹 | ミッキー・ボーデン | |
| ジーン・ロックハート | カスバの恋 | レジス | |
| ロバート・モーレイ | マリー・アントアネットの生涯 | ルイ16世 | |
| ベイジル・ラスボーン | 放浪の王者 | ルイ11世 | |
| 1939年 (第12回) | |||
| トーマス・ミッチェル | 駅馬車 | ジョサイア・ブーン医師 | |
| ブライアン・エイハーン | 革命児ファレス | メキシコ皇帝マクシミリアン・フォン・ハプスブルク | |
| ハリー・ケリー | スミス都へ行く | 上院議長 | |
| ブライアン・ドンレヴィ | ボー・ジェスト | マーコフ軍曹 | |
| クロード・レインズ | スミス都へ行く | ジョセフ・ハリソン・ペイン上院議員 |
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
参考文献
- ↑ Kinn & Piazza 2014, p. 67
- ↑ “Nominees for the 86th Academy Awards”. 映画芸術科学アカデミー. 2014年3月3日閲覧。
外部リンク
- Academy of Motion Picture Arts and Sciences - 映画芸術科学アカデミー公式サイト(英語)
- The Oscars - アカデミー賞授賞式公式サイト(英語)
- Oscar Legacy - アカデミー賞各年の概要(公式サイト)(英語)
- The Official Academy Awards Database - アカデミー賞公式データベース(英語)
- Academy Awards - インターネット・ムービー・データベース (英語)
- アカデミー賞 - allcinema (日本語)
| 現在の賞 | |
|---|---|
| 特別賞 | |
| 廃止された賞 | |
| 授賞式 |
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| 関連項目 | |