ジェリー・シン・ジュステ

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本名 Jeremiah St. Juste
カタカナ ジェレマイア・シン・ジュステ
ラテン文字 Jerry St. Juste
ジェリー・シン・ジュステ
名前
本名 Jeremiah St. Juste
カタカナ ジェレマイア・シン・ジュステ
ラテン文字 Jerry St. Juste
基本情報
国籍 オランダの旗 オランダ
生年月日 (1996-10-19) 1996年10月19日(29歳)
出身地 フローニンゲン
身長 183cm
選手情報
在籍チーム ポルトガルの旗 スポルティングCP
ポジション DF (CB)
背番号 3
利き足 右足
ユース
-2007 オランダの旗 SV Marum
2007-2015 オランダの旗 SCヘーレンフェーン
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2017 オランダの旗 SCヘーレンフェーン 63 (3)
2017-2019 オランダの旗 フェイエノールト 39 (5)
2019-2022 ドイツの旗 1.FSVマインツ05 65 (3)
2022- ポルトガルの旗 スポルティングCP
1. 国内リーグ戦に限る。2022年7月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ジェリー・シン・ジュステ(Jerry St. Juste)ことジェレマイア・シン・ジュステ(Jeremiah St. Juste, 1996年10月19日 - )は、オランダフローニンゲン出身のサッカー選手スポルティングCP所属。ポジションはディフェンダーミッドフィールダー

シン・ジュステはSV Marumのユースでサッカーを始め、2007年にSCヘーレンフェーンのユースチームに移籍した。2015年1月24日、18歳のシン・ジュステは監督ドワイト・ローデウェーヘスのもと、エールディヴィジフィテッセ戦でヨースト・ファン・アーケンとの交代で途中出場しプロデビューを果たした[1]。2015年4月11日、AZ戦で初めて先発出場した。ファン・アーケンと共にCBコンビを組むと[2]、その13日後にヘーレンフェーンと2018年まで新契約(2年間の延長オプションが付随する)を結んだ[3]

2015-16シーズンにはローデウェーヘス、その後任のフォッペ・デ・ハーンのもとでチームの主力となった。コントローラー不在のチーム状況を受けて守備的MFとして起用されることもあった。2016年1月終わりにシン・ジュステは大腿部の筋肉を切り、数週間の離脱と思われたが[4]、2月13日にはトップチームに復帰し、フィテッセ戦にスタメン出場した[5]

2016-17シーズンは新監督ユルヘン・ストレペルのもとでファン・アーケンと不動のCBコンビとなりチームの躍進を支える活躍を見せたが、シーズン途中からチームの停滞と共に精彩を欠いていった。このシーズン、ハンブルガーSVが数回獲得に動いていたがヘーレンフェーンと合意せず[6]、結局低調なシーズン後半戦を経て本人も国内でのステップアップを希望した[7]。2017年7月18日、CBの控えを探していたフェイエノールトのオファーを受けて移籍、2021年までの4年契約を結んだ[8]。移籍金は、ヘーレンフェーンのテクニカル・マネージャーのヘリー・ハムストラによると「報道されている450万ユーロより高い額」とされる[9]

2017-18シーズン当初は控えだったが、エリック・ボテギンヤン・アーリー・ファン・デル・ハイデンの2人が長期離脱したことでスタメンでプレーしていた。その後、長期離脱していたスフェン・ファン・ベークが復帰したことで再び控えになったが、12月6日、UEFAチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節・SSCナポリ戦で終盤負傷したバルト・ニューコープに代わって右バックで起用されると、アディショナルタイムにコーナキックから決勝点を決めた。

2019年8月7日、1.FSVマインツ05と2023年までの4年契約を締結した[10]

2022年5月11日、スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガルと4年契約を締結し、同年7月より加入することが発表された[11][12]

人物

  • 兄弟のヨシュア・シン・ジュステは室内フットボール選手[要出典]
  • 趣味はピアノを弾くこと[要出典]
  • 本人は本名のジェレマイアよりも"ジェリー"の名前を好んでいる[13]

タイトル

脚注

外部リンク

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