守田英正
日本のサッカー選手
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守田 英正(もりた ひでまさ、1995年5月10日 - )は、大阪府高槻市出身のプロサッカー選手。プリメイラ・リーガ・スポルティングCP所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー(右サイドバック)。元日本代表。
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ユニバーシアードサッカー日本代表での守田英正 | ||||||
| 名前 | ||||||
| 愛称 | ヒデ坊、ヒデリン | |||||
| カタカナ | モリタ ヒデマサ | |||||
| ラテン文字 | MORITA Hidemasa | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1995年5月10日(31歳) | |||||
| 出身地 | 大阪府高槻市 | |||||
| 身長 | 177cm | |||||
| 体重 | 75kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF(DM)/ DF(RSB) | |||||
| 背番号 | 5 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2011-2013 | 金光大阪高等学校 | |||||
| 2014-2017 | 流通経済大学 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2018-2020 |
| 81 | (1) | |||
| 2021-2022 |
| 48 | (3) | |||
| 2022- |
| 89 | (10) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2018- |
| 40 | (6) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年11月14日現在。 2. 2025年11月14日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
経歴
プロ入り前
金光大阪高等学校から流通経済大学に進学。3年から頭角を現しチームの中心選手に。2017年の4年時には関東大学選抜に選出され、夏に行われるユニバーシアードサッカー日本代表にも選出された。2017年7月、ガンバ大阪など、複数クラブからオファーを受けたが[1]、川崎フロンターレの内定が発表され[2]、川崎の特別指定選手に承認された。12月、インカレでは優勝に貢献し、同大会最優秀選手に選出された[3]。
川崎フロンターレ
2018年、川崎フロンターレに入団。2月10日、FUJI XEROX SUPER CUPのセレッソ大阪戦で途中交代からプロデビューを果たした[4]。4月14日、第8節のベガルタ仙台戦でリーグ戦初先発を果たした[5]。その後はプロ1年目ながらボランチのポジションを確保し、試合に出場し続け、リーグ連覇に貢献。
2019年もチームの主力を務め、10月7日に行われたルヴァンカップ準決勝1stレグ鹿島アントラーズ戦にてプロ初ゴールを決め、勝利に貢献した[6]。
2020年もレギュラーとして活躍し、2年ぶりのリーグ優勝に貢献。自身初のJリーグベストイレブンにも選出された。
CDサンタ・クララ
2021年1月8日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)に所属するCDサンタ・クララへ完全移籍する事が発表された[7]。1月25日、アウェイ・リオ・アヴェFC戦で移籍後初出場を飾り、初ゴールを決めて勝利に貢献した[8]。20-21シーズン終了後はトルコ・フェネルバフチェSKから獲得オファーが来たものの、サンタ・クララが拒否した事により合意には至らなかった[9]。
スポルティングCP
2022年7月1日、スポルティングCPへの完全移籍加入が発表された。9月7日、UEFAチャンピオンズリーグ・GL第1節のアイントラハト・フランクフルト戦でCLデビューを果たした[10]。9月30日、第8節のジル・ヴィセンテFC戦で移籍後初ゴールを決めた[11]。2024年5月5日、他会場でベンフィカが敗れた為プリメイラ・リーガ3シーズンぶりの優勝が決定し、同クラブでの初タイトルを獲得[12][13]。2024-25シーズンもチームの主力としてリーグ連覇、6シーズンぶりのタッサ・デ・ポルトガル制覇の2冠に貢献。2025-26シーズンもチームの主力としてCLで11試合に出場し、クラブ史上初のベスト8に貢献。2026年5月15日、今季限りで退団することを自身のSNSで発表した。
代表
2018年9月2日、大島僚太と山口蛍が負傷で代表辞退のため、追加で日本代表にプロ一年目ながら初招集された[14]。9月11日の森保一新監督の初陣となるコスタリカ戦で後半37分に室屋成と交代で代表デビューを飾った[15]。
2019年1月、AFCアジアカップ2019に臨む日本代表に招集されたが、怪我で離脱となった[16]。
2021年3月に約2年ぶりに代表に招集され、3月30日の2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選モンゴル戦で代表初得点を決めた。
2022年11月1日、2022 FIFAワールドカップに臨む日本代表に初選出された[17]。怪我の影響で1戦目のみ欠場するも、2戦目以降はスタメンで出場。チームのベスト16に貢献した。
2023年6月15日のキリンチャレンジカップ2023・エルサルバドル戦ではゲームキャプテンを務めた[18]。
2025年3月以降、怪我などで招集外が続き、復帰後は所属クラブで主力を務めているものの、2026 FIFAワールドカップの日本代表メンバーには落選した。
人物
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2014 | ドラゴンズ | 6 | 関東2部 | 14 | 2 | - | - | 14 | 2 | ||
| 2015 | 流経大 | 20 | - | - | - | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 2018 | 川崎 | 25 | J1 | 26 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 30 | 0 |
| 2019 | 6 | 23 | 0 | 4 | 1 | 2 | 0 | 29 | 1 | ||
| 2020 | 32 | 1 | 4 | 0 | 2 | 0 | 38 | 1 | |||
| ポルトガル | リーグ戦 | リーグ杯 | ポルトガル杯 | 期間通算 | |||||||
| 2020-21 | サンタ・クララ | 25 | プリメイラ | 20 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 21 | 2 |
| 2021-22 | 28 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 32 | 1 | |||
| 2022-23 | スポルティング | 5 | 29 | 6 | 2 | 0 | 1 | 0 | 32 | 6 | |
| 2023-24 | 29 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 33 | 2 | |||
| 2024-25 | 23 | 2 | 2 | 0 | 2 | 0 | 27 | 2 | |||
| 2025-26 | 31 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | 1 | |||
| 通算 | 日本 | J1 | 81 | 1 | 8 | 1 | 8 | 0 | 97 | 2 | |
| 日本 | 関東2部 | 14 | 2 | - | - | 14 | 2 | ||||
| 日本 | 他 | - | - | 0 | 0 | 0 | 0 | ||||
| ポルトガル | プリメイラ | 160 | 14 | 7 | 0 | 9 | 0 | 176 | 14 | ||
| 総通算 | 255 | 17 | 15 | 1 | 17 | 0 | 287 | 18 | |||
その他の公式戦
- 2014年
- 第50回全国社会人サッカー選手権大会 5試合3得点
- 第38回全国地域サッカーリーグ決勝大会 6試合2得点
- 2018年
- FUJI XEROX SUPER CUP 1試合0得点
- 2019年
- FUJI XEROX SUPER CUP 1試合0得点
- 2024年
- スーペルタッサ・カンディド・デ・オリベイラ 1試合0得点
- 2025年
- スーペルタッサ・カンディド・デ・オリベイラ 1試合0得点
その他の国際大会
- 2021-22
- UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ予選 6試合1得点
出場歴
タイトル
クラブ
- 流通経済大学
- 全日本大学サッカー選手権大会:2回(2014年、2017年)
- 総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント:1回(2014年)
- 茨城県サッカー選手権大会:1回(2015年)
- 川崎フロンターレ
- J1リーグ:2回(2018年、2020年)
- Jリーグカップ:1回(2019年)
- 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会:1回(2020年)
- FUJI XEROX SUPER CUP:1回(2019年)
- スポルティング
- プリメイラ・リーガ:2回(2023-24、2024-25)
- タッサ・デ・ポルトガル:1回(2024-25)
代表
- ユニバーシアードサッカー日本代表
- 2017台北大会(2017年)
個人
- 関東大学サッカーリーグ戦・ベストイレブン(2017年)
- 全日本大学サッカー選手権大会・最優秀選手(2017年)
- Jリーグ・優秀選手賞(2018年)
- TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD(2018年)
- Jリーグ・ベストイレブン(2020年)
代表歴
- 国際Aマッチ初出場 - 2018年9月11日 キリンチャレンジカップ2018 vsコスタリカ代表(パナソニックスタジアム吹田)
- 国際Aマッチ初得点 - 2021年3月30日 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選兼AFCアジアカップ2023・2次予選 vsモンゴル代表(フクダ電子アリーナ)
出場大会
- 関東選抜A
- デンソーカップサッカー(2017年)
- ユニバーシアードサッカー日本代表
- 2017年台北大会(2017年)
- 日本代表
- キリンチャレンジカップ(2018年)
- AFCアジアカップ2019(2019年)
- 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選兼AFCアジアカップ 2023・予選(2021年)
- 2022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選(2021年、2022年)
- 2022 FIFAワールドカップ(2022年)
- AFCアジアカップ2023(2024年)
- 2026 FIFAワールドカップ・アジア2次予選兼AFCアジアカップ 2027・予選(2023年、2024年)
- 2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選(2024年)
試合数
- 国際Aマッチ 40試合 6得点(2018年 - 2025年)
出場
ゴール
| No. | 開催日 | 開催都市 | スタジアム | 対戦国 | 結果 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2021年3月30日 | フクダ電子アリーナ | ○14-0 | 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選兼AFCアジアカップ 2023・予選 | ||
| 2. | 2021年5月28日 | ○10-0 | ||||
| 3. | 2024年2月3日 | エデュケーション・シティ・スタジアム | ●1-2 | AFCアジアカップ2023 | ||
| 4. | 2024年9月10日 | バーレーン・ナショナル・スタジアム | ◯5-0 | 2026 FIFAワールドカップ・アジア3次予選 | ||
| 5. | ||||||
| 6. | 2024年11月15日 | ゲロラ・ブン・カルノ・スタジアム | ○4-0 |