ジェームス・ボニチ
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 |
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| 生年月日 | 1972年1月21日(53歳) |
| 身長 体重 |
6' 4" =約193 cm 230 lb =約104.3 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 一塁手 |
| プロ入り | 1990年 MLBドラフト58巡目 |
| 初出場 | NPB / 1997年10月5日 |
| 最終出場 | NPB / 1998年4月25日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジェームス・ウェイド・ボニチ(James Wade Bonnici[1] , 1972年1月21日 - )は、アメリカ合衆国ネブラスカ州出身の元プロ野球選手(内野手)。
1990年のMLBドラフト58巡目でシアトル・マリナーズに入団。
1997年のシーズン途中、オリックス・ブルーウェーブに入団。当初は育成目的での入団で二軍の試合に出場し続け、三冠王を獲得(首位打者は規定打席に達しておらず、不足分の打席を凡打として加算し算出された認定首位打者)[2]。閉幕近くに一軍昇格し、3試合連続でスタメン出場するも、4打席2四球、3打席3三振、3打席3三振という結果に終わった。
翌1998年は、開幕から一軍に帯同するも、変化球に対応できず、無安打のままシーズン途中で解雇された。このため、オリックス球団は、前年限りで解雇したトロイ・ニールを急遽呼び戻すことになった。
1999年はデトロイト・タイガース傘下の3Aトレド・マッドヘンズでプレー。
現在はタンパベイ・レイズのマイナーリーグのスカウトの傍ら、マイアミの「Total Sports Complex」の野球部門でコーチを担当している。