ジェームズ・コールフィールド (第3代チャールモント伯爵)
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第2代チャールモント伯爵フランシス・コールフィールドとアン・バーミンガム(Anne Bermingham、1780年頃 – 1876年11月23日、ウィリアム・バーミンガムの娘)の息子として、1820年10月10日に生まれた[1]。1837年10月2日、ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに入学した[2]。
1842年にアーマー県長官を務め、1847年から1857年までホイッグ党員としてアーマー選挙区選出の庶民院議員を務めた[1][2]。1849年7月3日から1864年2月8日までアーマー統監を、1864年3月3日から1892年1月に死去するまでティロン統監を務めた[1][2][3]。
1863年12月26日に父が死去すると、チャールモント伯爵位を継承した[1][2]。
1865年12月28日、聖パトリック勲章を授与された[4]。
1892年1月12日にフランスのビアリッツで死去、16日にアーマー聖堂に埋葬された[1]。息子がおらず、アイルランド貴族のチャールモント伯爵位と連合王国貴族のチャールモント男爵位は廃絶、アイルランド貴族のチャールモント子爵位は曽祖父ジェームズの弟チャールズの玄孫にあたるジェームズ・アルフレッド・コールフィールドが継承した[1]。
