ジェームズ・マンゴールド
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| ジェームズ・マンゴールド James Mangold | |
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2017年 | |
| 生年月日 | 1963年12月16日(62歳) |
| 出生地 |
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| 職業 | 映画監督、脚本家 |
| ジャンル | 映画、テレビドラマ |
| 活動期間 | 1985年 - |
| 配偶者 | キャシー・コンラッド[1](1999年 - 2014年) |
| 著名な家族 | ロバート・マンゴールド(父)[2] |
| 主な作品 | |
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監督 『コップランド』 『17歳のカルテ』 『アイデンティティー』 『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』 『3時10分、決断のとき』 『ナイト&デイ』 『ウルヴァリン』シリーズ 『フォードvsフェラーリ』 『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 製作・製作総指揮 『グレイテスト・ショーマン』 | |
ジェームズ・マンゴールド(James Mangold, 1963年12月16日 - )は、アメリカ合衆国の映画監督、脚本家[3]。
1963年12月16日[4]、ニューヨーク州ニューヨーク市に生まれる[5]。カリフォルニア芸術大学ではアレクサンダー・マッケンドリックに師事し[6]、コロンビア大学ではミロス・フォアマンに師事した[7]。
1995年に『君に逢いたくて』で映画監督デビューを果たしたのち、『17歳のカルテ』(1999年)や『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005年)を手がけ[5]、前者ではアンジェリーナ・ジョリーに、後者ではリース・ウィザースプーンに、それぞれアカデミー賞をもたらした。2007年の西部劇『3時10分、決断のとき』では、1957年に公開された『決断の3時10分』をリメイクし[8]、第80回アカデミー賞でも2部門にノミネートされる等、西部劇が衰退していく中では異例のヒットと評価を獲得した。
2013年に公開されたウルヴァリン三部作の2作目『ウルヴァリン:SAMURAI』で監督に就任し[9]、日本でのロケを敢行。真田広之といった日本人俳優も数多く出演した。また、本作の続編にしてウルヴァリン三部作の最終章でもある『LOGAN/ローガン』(2017年)では監督に加えて脚本も務め、スーパーヒーロー映画としては史上初となるアカデミー脚色賞ノミネートを獲得した。
2019年の監督作『フォードvsフェラーリ』も第92回アカデミー賞において作品賞をはじめとする4部門にノミネートされ、2部門を受賞。2024年の『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』では、自身としては初となるアカデミー監督賞候補ともなった。
2025年、パラマウント・ピクチャーズとのオーバーオール契約を締結した[10]。