ジェームズ・マンゴールド

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1963年12月16日[4]ニューヨーク州ニューヨーク市に生まれる[5]カリフォルニア芸術大学ではアレクサンダー・マッケンドリックに師事し[6]コロンビア大学ではミロス・フォアマンに師事した[7]

1995年に『君に逢いたくて』で映画監督デビューを果たしたのち、『17歳のカルテ』(1999年)や『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(2005年)を手がけ[5]、前者ではアンジェリーナ・ジョリーに、後者ではリース・ウィザースプーンに、それぞれアカデミー賞をもたらした。2007年の西部劇『3時10分、決断のとき』では、1957年に公開された『決断の3時10分』をリメイクし[8]第80回アカデミー賞でも2部門にノミネートされる等、西部劇が衰退していく中では異例のヒットと評価を獲得した。

2013年に公開されたウルヴァリン三部作の2作目『ウルヴァリン:SAMURAI』で監督に就任し[9]、日本でのロケを敢行。真田広之といった日本人俳優も数多く出演した。また、本作の続編にしてウルヴァリン三部作の最終章でもある『LOGAN/ローガン』(2017年)では監督に加えて脚本も務め、スーパーヒーロー映画としては史上初となるアカデミー脚色賞ノミネートを獲得した。

2019年の監督作『フォードvsフェラーリ』も第92回アカデミー賞において作品賞をはじめとする4部門にノミネートされ、2部門を受賞。2024年の『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』では、自身としては初となるアカデミー監督賞候補ともなった。

2025年、パラマウント・ピクチャーズとのオーバーオール契約を締結した[10]

製作作品

脚注

外部リンク

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