リチャード・リンクレイター

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本名 Richard Stuart Linklater
生年月日 (1960-07-30) 1960年7月30日(65歳)
リチャード・リンクレイター
Richard Linklater
Richard Linklater
2026年度サンダンス映画祭にて
本名 Richard Stuart Linklater
生年月日 (1960-07-30) 1960年7月30日(65歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 テキサス州ヒューストン
職業 映画監督脚本家映画プロデューサー俳優
活動期間 1985年 - 活動中
配偶者 クリスティーナ・ハリソン
主な作品
バッド・チューニング
ビフォア』シリーズ
ウェイキング・ライフ
スクール・オブ・ロック
スキャナー・ダークリー
バーニー/みんなが愛した殺人者
6才のボクが、大人になるまで。
エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
30年後の同窓会
受賞
ベルリン国際映画祭
銀熊賞(監督賞)
1995年ビフォア・サンライズ
2014年6才のボクが、大人になるまで。
功労賞
2013年
全米映画批評家協会賞
監督賞
2014年『6才のボクが、大人になるまで。』
脚本賞
2013年ビフォア・ミッドナイト
実験映画賞
2001年『ウェイキング・ライフ』
ニューヨーク映画批評家協会賞
監督賞
2014年『6才のボクが、大人になるまで。』
アニメ映画賞
2001年『ウェイキング・ライフ』
ロサンゼルス映画批評家協会賞
監督賞
2014年『6才のボクが、大人になるまで。』
脚本賞
2013年『ビフォア・ミッドナイト』
放送映画批評家協会賞
監督賞
2014年『6才のボクが、大人になるまで。』
ルイ13世ジーニアス賞
2013年
英国アカデミー賞
作品賞
2014年『6才のボクが、大人になるまで。』
監督賞
2014年『6才のボクが、大人になるまで。』
ゴールデングローブ賞
監督賞
2014年『6才のボクが、大人になるまで。』
セザール賞
監督賞
2025年ヌーヴェルヴァーグ英語版
その他の賞
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リチャード・リンクレイター(Richard Linklater, 1960年7月30日 - )はアメリカ合衆国映画監督脚本家映画プロデューサー俳優

テキサス州ヒューストン出身。サム・ヒューストン州立大学英語版で学んだ。高校、大学と野球部に所属[1]。その体験が、『バッド・チューニング』、『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』に反映している。野球で奨学金をもらっていたが、病気のためプレイを断念した。

1990年代にインディペンデント映画界から頭角を現した。1995年の『恋人までの距離』で、ベルリン国際映画祭監督賞を受賞。

作品の多くは1日の出来事を扱っており、ヒューストンを舞台にしていることが多い。インディペンデント映画とハリウッド映画(大手プロダクションのメジャー映画)の両方で監督を務めることができる器用な映画監督である。インディペンデントから完全にハリウッドに移行する映画監督が多い中、彼は両方を行き来することができる。

テープ』ではワンロケーションの人間ドラマを撮り、『ウェイキング・ライフ』では哲学的なアニメーションを撮り上げた。また『スクール・オブ・ロック』のようなファミリー向け作品も得意としている。

2014年の『6才のボクが、大人になるまで。』では、ベルリン国際映画祭の監督賞、第80回ニューヨーク映画批評家協会賞・監督賞[2]第40回ロサンゼルス映画批評家協会賞・監督賞[3]第18回トロント映画批評家協会賞・監督賞[4]第72回ゴールデングローブ賞・監督賞[5]を受賞。

2019年、スティーヴン・ソンドハイムのミュージカル『メリリー・ウィー・ロール・アロング』の映画化作品英語版を監督することが発表され、 『6才のボクが、大人になるまで。』と同様に数年にわたって撮影されることになったが、原作ミュージカルやその原作戯曲英語版と同じように時系列を逆にして描かれる[6]

俳優のイーサン・ホークと仕事を共にすることが多い。

フィルモグラフィー

脚注

外部リンク

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