ジマー・フレデッテ

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愛称 Jimmer
生年月日 (1989-02-25) 1989年2月25日(37歳)
ジマー・フレデッテ
Jimmer Fredette
サクラメント・キングスでのフレデッテ
(2013年)
引退
愛称 Jimmer
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1989-02-25) 1989年2月25日(37歳)
出身地 ニューヨーク州の旗 ニューヨーク州グレンズフォールズ
身長(現役時) 188cm (6 ft 2 in)
体重(現役時) 88kg (194 lb)
ウィングスパン(現役時) 194cm  (6 ft 5 in)[1]
キャリア情報
出身 ブリガムヤング大学
NBAドラフト 2011年 / 1巡目 / 全体10位
プロ選手期間 2011年–2025年
ポジション PG / SG
背番号歴 7, 16, 32
選手経歴
2011-2014
2014
2014-2015
2015-2016
2016
2016-2019
2019
2019-2020
2020-2021
サクラメント・キングス
シカゴ・ブルズ
ニューオーリンズ・ペリカンズ
ウェストチェスター・ニックス
ニューヨーク・ニックス
中華人民共和国の旗 上海シャークス
フェニックス・サンズ
ギリシャの旗 パナシナイコスBC
中華人民共和国の旗 上海シャークス
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 NBA.com
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com

ジェームズ・タフト・"ジマー"・フレデッテJames Taft "Jimmer" Fredette[2][3], 1989年2月25日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州グレンズフォールズ出身のバスケットボール選手。身長188cm、体重88kg[4]。ポジションはコンボガード

若齢期・高校

ニューヨーク州グレンズフォールズで生まれ[5]、姉と2人の兄のいる末子であったフレデッテは[6]、母親の付けた"ジマー"というニックネームで呼ばれ育った。グレンズフォールズハイスクールを卒業後、12校から勧誘を受けたが、結局、姉の母校であるブリガムヤング大学に入学した。

カレッジ・大学

2007年から2011年まで、ブリガムヤング大学で4シーズンプレーし、最終年度にはNCAAディビジョンIの得点王となり、カレッジ・バスケットの、プレーヤーオブザイヤー、ジョン・ウッデン賞[7]、ネイスミス賞、アドルフ・ラップ賞 [8]、オスカーロバートソン賞[9]を受賞した。

年度 出場試合 出場時間 平均得点 平均リバウンド 平均アシスト
2007–2008[10]3518.57.01.11.7
2008–20093333.016.23.04.1
2009–20103431.122.13.14.7
2010–20113735.828.93.44.3

NBA

サクラメント・キングス

2011年6月23日、2011年のNBAドラフトで、1巡目10位でミルウォーキー・バックスに指名された後 (バックスは当初クレイ・トンプソンを指名する予定だったと言われている[11]) 、サクラメント・キングスシャーロット・ボブキャッツとの3チームによる、ジョン・サーモンズベイノ・ウードリックショーン・リビングストンコーリー・マゲッティスティーブン・ジャクソンを含むトレードに絡んで[12]交渉権がサクラメント・キングスに移り、サクラメントでプロキャリアをスタートさせることになった。 フレデッテには、"ジマーマニア(Jimmermania)"と呼ばれる熱狂的なファンがおり、サクラメント・キングスの背番号7のフレデッテのジャージ販売は、5.4倍の売上を記録し、オンライン販売とサクラメント地域の店舗で売り切れとなった[13]。 ロックアウトに伴い開幕が遅れたルーキーシーズンで、2011年12月17日のプレシーズンゲームのゴールデンステート・ウォリアーズ戦で21得点4リバウンドを記録しデビューを果たした。 [14][15]。2012年1月10日、フィラデルフィア・76サーズ戦でレギュラーシーズンに於いて初のスターター出場を果たした[16]。 2014年2月12日、ニューヨーク・ニックス戦でキャリアハイの24 得点を記録し、106–101 でオーバータイムとなった接戦を勝利した[17]。 2014年2月27日、キングスにバイアウトされ、フリーエージェントとなった[18]

シカゴ・ブルズ

2014年3月2日、2013-14シーズンの残りをシカゴ・ブルズと契約した[19]

ニューオーリンズ・ペリカンズ

2014年7月24日、ニューオーリンズ・ペリカンズと契約した[20]。2014年12月31日の対サンアントニオ・スパーズ戦で、このシーズン最高の14 得点、3 リバウンドを記録したが、オーバータイムの末に敗れている[21]

サンアントニオ・スパーズ

2015年7月22日、サンアントニオ・スパーズとトレーニングキャンプでのトライアウトに向けて契約を結び[22]、この時点でギャランティー契約14名のスパーズで、残りの1名となり開幕ロースターに残れるかどうかの挑戦をすることとなった[23]。この契約に関してフレデッテは「偉大な組織の一員に加えて頂き興奮し恐縮しています。機会を与えて頂いたことに感謝します。」とツイートしている[24]。 2015年10月21日、スパーズはプレシーズンゲームを1試合残した時点で、トレーニングキャンプ契約のフレデッテ、ユッスー・ンドゥイキーファー・サイクスデショーン・トーマスの4選手をウェイブした[25]。 その後フレデッテは、10月31日のNBADLドラフトで、ニューヨーク・ニックス傘下のウェストチェスター・ニックスから1位指名を受けた。

ニューオーリンズ・ペリカンズ

2015年11月09日、開幕から故障者が相次ぎ苦戦していたニューオーリンズ・ペリカンズと、救済条項(ディスエイブルド・プレイヤー例外条項)に基づき契約した[26]が、11月19日に再び解雇された[27]

ウェストチェスター・ニックス

再びウェストチェスター・ニックスに戻ったフレデッテは、2016年のNBAオールスターゲーム前夜祭のNBADLオールスターゲームの出場メンバーに選出され、本戦では全選手最多の35得点を記録し、MVPに選出された[28]

ニューヨーク・ニックス

2016年2月19日、ニューヨーク・ニックス10日間契約を結んだ[29]。しかし、2度目の契約は更新されず、3月2日に解雇された[30]

中国へ

2016年8月2日、CBA上海シャークスと契約した[31]。2017年2月のリーグ戦では、2度の延長戦の末に54分間出場し、73得点を記録するという活躍を見せた[32]

2017年7月23日、シャークスと契約を延長した[33]

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

NBA

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2011–12 SAC 61718.6.386.361.8331.21.8.5.07.6
2012–13 69014.0.421.417.8591.01.3.4.07.2
2013–14 41011.3.475.493.8951.11.5.3.15.9
CHI 807.0.448.3641.000.9.4.0.04.0
2014–15 NOP 50010.2.380.188.956.81.2.3.03.6
2015–16 403.3.250.000.000.0.3.3.0.5
NYK 202.51.0001.000.800.0.0.0.03.5
2018–19 PHX 6010.8.276.0001.0001.21.3.5.03.7
通算 241713.3.409.372.8791.01.4.4.06.0

CBA

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2016–17 上海シャークス 373739.3.482.411.9287.94.31.7.137.3
2017–18 383841.1.453.424.9486.75.42.0.037.4
2018–19 434340.2.480.424.9175.75.42.6.236.9
2020–21 444432.1.466.402.9365.86.41.6.527.3

ユーロリーグ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG PIR
2019–20 パナシナイコスBC 272421.3.474.417.9552.11.8.8.012.912.6

プレースタイル

脚註

外部リンク

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