ジャロッド・フレッチャー
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アマチュア時代
2002年、マンチェスターで開催されたコモンウェルスゲームズにライトウェルター級(63.5kg)で出場し、2回戦で敗退した[1]。
2005年、綿陽で開催された世界ボクシング選手権にミドル級(75kg)で出場し、2回戦でマット・コロボフに敗れた[2]。
2006年、メルボルンで開催されたコモンウェルスゲームズにミドル級(75kg)で出場、準決勝ジェームス・デゲール、決勝でアドニス・ステベンソンを破り優勝を果たした[3]。
2008年、北京で開催された北京オリンピックにミドル級(75kg)で出場し、1回戦で敗退した[4]。
プロ時代
2009年6月19日、プロデビュー戦を行い4回2分22秒TKO勝ち、白星でデビューを果たした。
2009年11月13日、ブリスベンのブリスベン・コンベンションセンターでPABAミドル級王者ディオン・マクナブリーとPABA同級タイトルマッチを行い、2回1分13秒KO勝ちで王座獲得に成功した。
2010年10月30日、ブリスベンのブリスベン・コンベンションセンターでブラッド・ポールと対戦し、3回2分5秒TKO勝ちを収めた。
2011年5月13日、ビクトリア州ニューステッドのフォーティテュード・スタジアムでアデ・アルフォンスと対戦し、初回2分21秒KO勝ちを収めた。
2012年2月24日、メルボルンのザ・メルボルン・パビリオンでオーストラリアミドル級王者ヨハネス・ムウェツプムガとオーストラリア同級タイトルマッチを行い、3-0の判定勝ちで王座獲得に成功した。
2012年4月20日、ビクトリア州アルトナ・ノースのグランド・スター・レセプションズでレス・ピッパーとオーストラリア同級タイトルマッチを行い、3-0の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2012年9月14日、ロンドンのヨーク・ホールでコモンウェルスイギリス連邦ミドル級王者ビリー・ジョー・ソーンダースとコモンウェルスイギリス連邦同級タイトルマッチを行うも、プロ初黒星となる2回2分42秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した。
2012年12月16日、PABAミドル級王者ロビー・ブライアントとPABA同級タイトルマッチを行い、3-0の判定勝ちで王座返り咲きを果たした。
2013年4月5日、ビクトリア州アルトナ・ノースのグランド・スター・レセプションズでランディ・スイコとPABA同級タイトルマッチを行い、5回終了時にスイコが棄権したことによりTKO勝ちを収め初防衛に成功した。
2014年2月1日、モナコモンテカルロのサル・デ・エトワールでWBA世界ミドル級暫定王者のマーティン・マレーとWBA暫定世界同級タイトルマッチを行う予定だったが、マレーが練習中に骨折したため中止となり[5][6][7]、代替試合としてマックス・ブーサックとWBAインターナショナル同級王座決定戦を行い、3-0の判定勝ちで王座獲得に成功した。
2014年8月9日、ニューヨークのバークレイズ・センターでダニー・ガルシア対ロッド・サルカの前座でWBA世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキンのスーパー王座認定に伴いダニエル・ジェイコブスとWBA世界同級王座決定戦を行うも、5回2分58秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗した[8]。
2014年9月7日、WBAは最新ランキングを発表し、WBA世界ミドル級王座決定戦でジェイコブスに敗れたフレッチャーを同級8位にランクインした[9]。
2014年12月3日、ニューサウスウェールズ州ムーア・パークのホーダーン・パビリオンで元WBA・IBF世界ミドル級スーパー王者のダニエル・ゲールとPABA並びにWBOアジア太平洋ミドル級暫定王座決定戦を行うも、12回0-3(3者とも108-119)の判定負けを喫し王座の獲得に失敗、PABA王座3度目の返り咲きとはならなかった。
2014年12月5日、WBAは最新ランキングを発表し、フレッチャーをWBA世界ミドル級10位にランクインした[10]。
2015年1月17日、WBAは最新ランキングを発表し、上述のゲール戦以降を最後に試合をしていないフレッチャーをWBA世界ミドル級ランキングから除外した[11]。