ビリー・ジョー・ソーンダース

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 ビリー・ジョー・ソーンダース
通称 Superb(一流)
身長 180cm
ビリー・ジョー・ソーンダース
基本情報
本名 ビリー・ジョー・ソーンダース
通称 Superb(一流)
階級 スーパーミドル級
身長 180cm
リーチ 180cm
国籍 イギリスの旗 イギリス
誕生日 (1989-08-30) 1989年8月30日(36歳)
出身地 ハートフォードシャー州ウェリン・ガーデン・シティ
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 31
勝ち 30
KO勝ち 14
敗け 1
テンプレートを表示

ビリー・ジョー・ソーンダース(Billy Joe Saunders、1989年8月30日 - )は、イングランドプロボクサーハートフォードシャー州ウェリン・ガーデン・シティ出身。元WBO世界ミドル級王者。元WBO世界スーパーミドル級王者。世界2階級制覇王者

アマチュア時代

2008年3月、ペスカーラで開催された北京オリンピック予選にウェルター級(69kg)で出場。準決勝でウクライナのオレクサンドル・ストレツキーに敗れたが、3位決定戦でスロバキアのパボル・フラバツカに勝利してオリンピック出場権を獲得した[1][2]

2008年8月、18歳で北京オリンピックのウェルター級(69kg)に出場し、2回戦でキューバのカルロス・バントーに敗退した[3][4]

北京から帰国後、インターネットに投稿された、ソーンダースがフランスでのイギリス代表チームの合宿中に宿泊先のホテルで地元の女性と淫らかつ不適切な行為を収めた動画が問題視されイングランドアマチュアボクシング協会から謹慎処分を受けると[5][6]、2008年12月3日にフランク・ウォーレンのクィーンズ・ベリープロモーションズと契約をしてプロへ転向した[7]

プロ時代

2009年2月28日、バーミンガムナショナル・インドア・アリーナでプロデビュー戦を行い、2回1分47秒TKO勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。

2011年11月5日、ロンドンウェンブリーにあるウェンブリー・アリーナBBBofC南部ミドル級王者ゲイリー・ボウルデンとBBBofC南部同級タイトルマッチを行い、10回判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2012年4月28日、ロイヤル・アルバート・ホールトニー・ヒルとコモンウェルス英連邦ミドル級王座決定戦を行い、初回30秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。

2012年6月1日、ロンドンのヨーク・ホールブラッドリー・プライスとコモンウェルス英連邦ミドル級タイトルマッチを行い、12回3-0(120-109×2、120-108)の判定勝ちを収め初防衛に成功した。

2012年9月14日、ロンドンのヨークホールでジャロッド・フレッチャーとコモンウェルス英連邦ミドル級タイトルマッチを行い、2回2分42秒TKO勝ちを収め2度目の防衛に成功した。

2012年12月15日、ロンドンのエクセル展覧会センターニック・ブラックウェルとBBBofC英国ミドル級王座決定戦およびコモンウェルス英連邦同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-112、116-113、115-114)の判定勝ちを収めコモンウェルス王座の3度目の防衛とBBBofC英国王座の獲得に成功、南部王座に次ぐBBBofCの2種王座制覇を果たした。

2013年3月21日、ロンドンのヨークホールでマシュー・ホールとBBBofC英国・コモンウェルス英連邦ミドル級タイトルマッチを行い、12回3-0(120-108、120-109、119-110)の判定勝ちを収めコモンウェルス王座の4度目の防衛とBBBofC英国王座の初防衛に成功した。

2013年7月20日、ウェンブリー・アリーナでゲイリー・オサリバンWBOインターナショナルミドル級王座決定戦を行い、12回3-0(2者が120-109、119-110)の判定勝ちを収め王座獲得に成功した。

2013年9月21日、カッパー・ボックスジョン・ライダーとBBBofC英国・コモンウェルス英連邦ミドル級タイトルマッチを行い、12回3-0(115-114、115-113×2)の判定勝ちを収めコモンウェルス王座5度目の防衛とBBBofC英国王座2度目の防衛に成功した[8]

2014年7月26日、マンチェスター・アリーナエマヌエレ・ブランダムラEBU欧州ミドル級王座決定戦を行い、8回2分58秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した[9]

2014年11月29日、ロンドンのエクセル展覧会センターでクリス・ユーバンク・ジュニアとBBBofC英国・コモンウェルス英連邦・EBU欧州ミドル級タイトルマッチを行い、12回2-1(115-114、113-116、115-113)の判定勝ちを収めコモンウェルス王座6度目の防衛とBBBofC英国王座3度目の防衛ならびにEBU王座初防衛に成功した[10]

2015年1月23日、WBOからWBO世界ミドル級王者のアンディ・リーと指名戦に関する入札を行うよう指令を受けた[11]

2015年2月9日、ハッサン・ヌダム・ヌジカムIBF世界ミドル級王座決定戦を行うよう指令を受けた[12]

2015年2月12日、WBO世界ミドル級王者アンディ・リーとの指名戦出場を理由にIBF世界同級王座決定戦への出場を辞退した[13][14]

2015年8月14日、同年9月19日にリムリックトモンド・パークで指名挑戦者としてWBO世界ミドル級王者のアンディ・リーとWBO世界同級タイトルマッチを行い王座獲得を目指す予定だったが、リーがウイルス性の病気を発症したため10月に延期となった[15]

2015年9月2日、同年10月10日にマンチェスターマンチェスター・アリーナで延期となっていたWBO世界ミドル級王者アンディ・リーとのWBO世界同級タイトルマッチを行う予定だったが、今度はソーンダースがスパーリング中に右眉をカットして試合が再度延期となった[16]

2015年12月19日、マンチェスターのマンチェスター・アリーナでWBO世界ミドル級王者のアンディ・リーとWBO世界同級タイトルマッチを行い、3回に2度ダウンを奪い12回2-0(113-113、114-112、115-111)の判定勝ちを収め2度の延期を経て王座獲得に成功した[17]

2016年1月、WBAスーパーWBC暫定IBF世界ミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキンをプロモートするK2プロモーションから王座統一戦のオファーを受けた[18]。しかし、これに対してソーンダース側は英国開催など条件の改善を要求したため王座統一戦に関する対戦交渉が決裂した[19]

2016年4月13日、同月30日にカッパー・ボックス・アリーナで元EBU欧州ミドル級王者でWBO世界ミドル級11位のマックス・ブーサックとWBO世界同級タイトルマッチを行う予定だったが[20]、ソーンダースがスパーリング中に左拳を骨折したため延期になった[21]

2016年9月17日、テキサス州アーリントンAT&Tスタジアムサウル・アルバレスリアム・スミスの前座に出場する交渉が進められていたが、対戦相手として提示されたガブリエル・ロサド、ウィリー・モンロー・ジュニア、カーティス・スティーブンスが、いずれもメインイベントに出場するゴロフキンに敗れている事を理由に出場を断った[22]

2016年10月14日、同月22日にカーディフモーターポイント・アリーナ・カーディフでWBO世界ミドル級10位でWBF世界同級王者のアルツール・アカボフとWBO世界同級タイトルマッチを行う予定だったが[23]、ソーンダースが筋肉痛により同年11月26日に延期になり[24][25]、さらに延期試合を2日前に控えた同年11月24日にはアカボフの翻訳ミスによる書類不備が見つかり同年12月3日へ再延期になった[26]

2016年12月3日、1年ぶりの試合をペイズリーのラグーン・レジャー・センターでWBO世界ミドル級10位でWBF世界同級王者のアルツール・アカボフとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(116-113、116-112、115-113)の判定勝ちを収め初防衛に成功した[27][28]

2016年12月22日、WBOがソーンダースの指名挑戦者にサウル・アルバレスを指名した。アルバレスのプロモーターのゴールデンボーイ・プロモーションズが同月10日に提出していた要望にWBOが応じたもので、WBOはアルバレスを指名挑戦者に選んだ理由を一流の相手に勝利してきた実績と、観客動員力とペイ・パー・ビュー放送される人気選手でボクシングファンのアイドルであると評価した。WBO世界ミドル級1位のアフタンディル・クルツィゼも同月8日に、WBOルールに定められた指名防衛試合の期限9ヵ月を超えても指名戦を行わないソーンダースに対して指名戦を行わせるようWBOへ要望していたため、クルツィゼ陣営に10日間の不服申立て期間が与えられた[29][30][31][32]

2017年1月27日、WBOはWBO世界ミドル級王者のソーンダースと同級1位のアフタンディル・クルツィゼに対し指名試合に関する対戦交渉を開始するよう指令を出した。10日以内に合意に至らなければ入札となり、最低入札価格は20万ドルになる[33][34][35]

2017年6月8日、同年7月8日にカッパー・ボックス・アリーナでWBO世界ミドル級暫定王者のアフタンディル・クルツィゼと団体内王座統一戦を行う予定だったが、クルツィゼがニューヨークで摘発されたロシア系犯罪組織の内の1人として警察に逮捕されたため、クイーンズベリー・プロモーションズは団体内王座統一戦の延期を発表した[36][37]。6日後の同月14日にクルツィゼは暫定王座を剥奪されたため、団体内王座統一戦は白紙となった[38]

2017年9月16日、カッパー・ボックス・アリーナでWBO世界ミドル級5位でWBOインターコンチネンタル同級王者のウィリー・モンロー・ジュニアとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(117-111、117-112、115-114)の判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[39][40]

2017年12月16日、モントリオールのプレイス・ベルで元IBF世界ミドル級王者でWBO世界同級2位のデイビッド・レミューとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回3-0(120-108、117-111、118-110)の判定勝ちを収め3度目の防衛に成功した[41][42]

2018年3月21日、ソーンダースがトレーニング中に手を負傷した為、同年4月14日に予定されていたマーティン・マレーとの試合が同年6月23日まで延期されることが発表された[43]

2018年6月3日、ソーンダースがトレーニング中に負傷した為、6月23日に予定されていたマーティン・マレーとの試合が再延期されることが発表された[44]

2018年7月12日、WBOはWBO世界ミドル級王者のソーンダースと同級2位のデメトリアス・アンドラーデに対し指名試合で対戦するよう指令を出し、10日以内に対戦の合意に達しない場合は入札を行うことを通達した[45]

2018年9月25日、車を運転していたソーンダースが、通りにいた麻薬中毒とみられる女性に150ポンド(約2万2千円)分の麻薬を渡すのと引き換えに、同乗者の男と性行為をさせようとしてから、たまたま通りかかった通行人の男性を小児性愛者と偽って女性をけしかけ殴らせた動画が流失し、警察が麻薬提供や暴行幇助の疑いで捜査を開始した問題で、ソーンダースは「冗談のつもりだった。本当に謝りたい。」と謝罪をしたものの、BBBofCがソーンダースに10万ポンド(約1500万円)の罰金を科した[46][47]

2018年9月26日、デメトリアス・アンドラーデ戦の為に契約をしたVADA(ボランティア・アンチ・ドーピング協会)による抜き打ちの薬物検査を8月30日にシェフィールドで受けたソーンダースに禁止薬物の興奮剤オキシロフリンが検出されたことが発表された。同年10月20日にマサチューセッツ州ボストンで予定されているデメトリアス・アンドラーデ戦については、同年10月8日に同州アスレチック・コミッションが協議して結論を下す事になった。WBO会長のパコ・バルカルセルは同州コミッションがライセンスを発行しない場合は王座を剥奪すると明言し、発行された場合でも調査を行い、試合を許可するか判断するとした。ただし、BBBofCの規定ではオキシロフリンを試合当日の検査のみにおいて禁止薬物と定めており、試合前の検出は違反では無いためイギリスでは処分の対象ではない。ソーンダースは鼻詰まりスプレーに入っていたものだと釈明した上で故意の使用を否定した[48][49]。その後、同年10月9日に同州アスレチック・コミッションは、ソーンダースの試合出場ライセンスを認めない決定を下した。これにより、同月20日に同州で行う予定だったデメトリアス・アンドラーデとの防衛戦が正式に中止となった[50][51]

2018年10月11日、ソーンダースはWBO世界ミドル級王座を返上し[52][53]、WBOは同日付でソーンダースのWBOランキングを6カ月間停止する決定を下した[54]

2018年12月12日、WBOのランキング停止期間中であったもののマンチェスター・アリーナで約1年ぶりの復帰戦としてチャールズ・アダムと対戦し、アダムが4回に棄権したためTKO勝ちを収めた。

2019年1月22日、WBOはソーンダースが行った社会奉仕活動と抜き打ちの薬物検査をパスした実績を認めソーンダースの出場停止処分を取り消し、デメトリアス・アンドラーデの指名挑戦者にすると発表した[55][56]

2019年5月18日、WBO世界スーパーミドル級王者ヒルベルト・ラミレスの王座返上に伴いスティーブニッジラメックス・スタジアムでシェファト・イスフィーとWBO世界同級王座決定戦を行い、12回3-0(120-108、117-111、118-110)の判定勝ちを収め2階級制覇に成功した[57][58]

2019年8月2日、話し合いの末円満となったフランク・ウォーレンのクィーンズ・ベリープロモーションズを離脱し[59]、11日後の同年8月13日にエディー・ハーンのマッチルーム・スポーツと契約した[60]

2019年11月9日、アメリカ・ロサンゼルスステイプルズ・センターでKSI対ローガン・ポールの前座でWBO世界スーパーミドル級10位のマルセロ・エステバン・コセレスとWBO世界同級タイトルマッチを行い、11回1分59秒KO勝ちを収め初防衛に成功した[61]。この試合で、ソーンダースは75万ドル(約8100万円)、コセレスは8万ドル(約870万円)のファイトマネーを稼いだ[62]

2020年3月28日、ソーンダースが家庭内で揉め事が起きた際の女性への攻撃方法を、自身が実際にサンドバッグを殴って実演しながらアドバイスしている映像が流出[63][64]。これを受けてソーンダースは「私はドメスティックバイオレンス(DV)を一切許容しない」と謝罪して家庭内暴力に関する慈善団体に2万5000ポンド(約335万円)を寄付すると表明したが、BBBofCは聞き取り調査の結果が出るまでソーンダースのライセンスを一時停止すると発表した[65][66]

2020年5月2日、T-モバイル・アリーナでWBA世界スーパーミドル級王者サウル・アルバレスと王座統一戦で対戦する交渉が締結寸前だったが新型コロナウイルスの影響で試合延期になった[67][68]

2020年7月23日、BBBofCが同年3月の女性への攻撃法をアドバイスする動画流出の件についてソーンダースに15000ポンド(約210万円)の罰金を科すことを決定し、ライセンスの一時停止処分を撤回した[69]

2020年12月4日、ウェンブリーで1年ぶりの復帰戦としてWBO世界スーパーミドル級12位のマーティン・マレーとWBO世界同級タイトルマッチを行い、12回判定勝ちを収め2度目の防衛に成功した[70]。なお、対戦相手のマレー試合から19日後の12月23日に

2021年5月8日、アメリカ合衆国テキサス州AT&TスタジアムでWBAスーパー・WBC世界スーパーミドル級王者サウル・アルバレスと3団体王座統一戦を行うも、8回終了後に棄権したためTKO負けを喫し王座統一とWBO王座3度目の防衛に失敗、WBO王座から陥落した。試合中にソーンダースは頬骨と眼窩骨を3箇所骨折し手術を受けた[71]

戦績

  • プロボクシング:31戦 30勝 (14KO) 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12009年2月28日2R 1:47TKOアッティラ・モルナール ハンガリープロデビュー戦
22009年5月15日2R 1:16TKOロニー・ガベルドイツの旗 ドイツ
32009年7月18日2R 1:21TKOマット・スクリベンイギリスの旗 イギリス
42009年10月9日4R判定3-0アレックス・スピトコ ラトビア
52009年12月5日6R判定3-0リー・ノーブルイギリスの旗 イギリス
62010年5月15日6R判定3-0アンディ・バトリンイギリスの旗 イギリス
72010年12月11日2R 0:39TKOトニー・ランデルイギリスの旗 イギリス
82011年4月2日2R 終了TKOトゥルガイ・ウズンドイツの旗 ドイツ
92011年5月21日2R 3:00TKOケビン・ハモンドイギリスの旗 イギリス
102011年10月15日1R 2:51TKOノルベルト・ゼッカーズ ハンガリー
112011年11月5日10R判定3-0ゲイリー・ボールデンイギリスの旗 イギリスBBBofC南部ミドル級タイトルマッチ
122011年12月14日1R 1:07TKOトミー・トランイギリスの旗 イギリス
132012年4月28日1R 0:30TKOトニー・ヒルイギリスの旗 イギリスコモンウェルス英連邦ミドル級王座決定戦
142012年6月1日12R判定3-0ブラッドリー・プライスイギリスの旗 イギリスコモンウェルス防衛1
152012年9月14日2R 2:42TKOジャロッド・フレッチャーオーストラリアの旗 オーストラリアコモンウェルス防衛2
162012年12月15日12R判定3-0ニック・ブラックウェルイギリスの旗 イギリスBBBofC英国ミドル級王座決定戦
コモンウェルス防衛3
172013年3月21日12R判定3-0マシュー・ホールイギリスの旗 イギリスコモンウェルス防衛4・BBBofC英国防衛1
182013年7月20日12R判定3-0ゲイリー・オサリバンイギリスの旗 イギリスWBOインターナショナルミドル級王座決定戦
192013年9月21日12R判定3-0ジョン・ライダーイギリスの旗 イギリスコモンウェルス防衛5・BBBofC英国防衛2
202014年7月26日8R 2:58KOエマヌエル・ブランダムライタリアの旗 イタリアEBU欧州ミドル級王座決定戦
212014年11月29日12R判定2-1クリス・ユーバンク・ジュニアイギリスの旗 イギリスコモンウェルス防衛6・BBBofC英国防衛3・EBU防衛1
222015年7月24日4R 0:53TKOヨアン・ブロイアフランスの旗 フランス
232015年12月19日12R判定2-0アンディ・リーアイルランドの旗 アイルランドWBO世界ミドル級タイトルマッチ
242016年12月3日12R判定3-0アルツール・アカボフロシアの旗 ロシアWBO防衛1
252017年9月16日12R判定3-0ウィリー・モンロー・ジュニアアメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国WBO防衛2
262017年12月16日12R判定3-0デイビッド・レミューカナダの旗 カナダWBO防衛3
272018年12月22日4R 終了TKOチャールズ・アダムガーナの旗 ガーナ
282019年5月18日12R判定3-0シェファト・イスフィドイツの旗 ドイツWBO世界スーパーミドル級王座決定戦
292019年11月9日11R 1:59KOマルセロ・コセレスアルゼンチンの旗 アルゼンチンWBO防衛1
302020年12月4日12R判定3-0マーティン・マレーイギリスの旗 イギリスWBO防衛2
312021年5月8日8R 終了TKOサウル・アルバレスメキシコの旗 メキシコWBA・WBC・WBO世界スーパーミドル級王座統一戦
WBO陥落
テンプレート

獲得タイトル

  • BBBofC南部ミドル級王座(防衛0=返上)
  • コモンウェルス英連邦ミドル級王座(防衛6=返上)
  • BBBofC英国ミドル級王座(防衛3=返上)
  • WBOインターナショナルミドル級王座(防衛0=返上)
  • EBU欧州ミドル級王座(防衛1=返上)
  • WBO世界ミドル級王座(防衛3=返上)
  • WBO世界スーパーミドル級王座(防衛2)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI