ジャン1世 (ラ・マルシュ伯)
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ジャン1世はポワティエの戦いにおいて捕らわれ、身代金を要求された。1362年、父の死後まもなく兄ピエール2世もブリニェの戦いで戦死し、ジャン1世がラ・マルシュ伯位を継承した。
ジャン1世は百年戦争において大きな役割を果たし、リムーザンをイングランドより取り戻した後に同地の総督となった。また、1366年にベルトラン・デュ・ゲクランのカスティーリャ遠征に参加した。1374年に義兄ヴァンドーム伯ブシャール7世が死去し、ジャン1世は妻の権利によりヴァンドーム伯およびカストル伯となった。
ジャン1世は1382年に行われたフランス王シャルル6世のフランドル遠征(ローゼベーケの戦いで終わる)に参加し、1392年にブルターニュで戦った。
ジャン1世はヴァンドーム城およびラヴァルダン城を再建した。
