ジャンヌ・ダルク列聖

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死没 (1431-05-30) 1431年5月30日(19歳没)
イングランド王国の旗 イングランド王国(占領下)、ルーアン
崇敬する教派 カトリック教会
ジャンヌ・ダルク列聖
殉教者
生誕 1412年1月6日
フランス王国ドンレミ
死没 (1431-05-30) 1431年5月30日(19歳没)
イングランド王国の旗 イングランド王国(占領下)、ルーアン
崇敬する教派 カトリック教会
列福日 1909年4月18日
列福場所 フランスの旗 フランス ノートルダム大聖堂 (パリ)
列福決定者 ピウス10世
列聖日 1920年5月16日
列聖場所 バチカンの旗 バチカン サン・ピエトロ大聖堂
列聖決定者 ベネディクトゥス15世
記念日 5月30日
守護対象 フランス、殉教者、捕虜、軍人、女性従軍者など[1]
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ジャンヌ・ダルク列聖英語: Canonization of Joan of Arc)とは、1920年5月16日ジャンヌ・ダルク教皇ベネディクトゥス15世により(教皇勅書『ディヴィナ・ディスポネンテ』による)[2]カトリック教会聖人に列聖されたことをいう。

1431年、ジャンヌ・ダルクはイングランド支持の聖職者により裁判にかけられ、異端として火刑に処されたが、死後の再審により1456年復権1869年に、フランスオルレアンの司教フェリックス・デュパンルー英語版がジャンヌの列聖を申請した[3]1909年4月18日にローマ教皇ピウス10世により列福。その後、1920年5月16日に教皇ベネディクトゥス15世により列聖される[4]。そして、フランスのカトリック教徒とフランスのためにイングランドと戦うことを神によって命じられたという話に触発された兵士たちの守護聖人となる。多くのフランス政権はジャンヌの崇敬を奨励し、フランス第三共和政1905年の政教分離の前に列聖嘆願書に賛成していた。

聖人への道のり

脚注

参考文献

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